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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 私の言っていることと森中委員のおっしゃることとは、そう大きな食い違いはないと思うのですよ。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) いまその原因をまず——私これをすぐちょこちょこっと修繕してまた出発させようなんというような、そういう大それたことは考えておりません。とにかく原因をまず探求しなければならぬ。それを国民の前に、どういうところに問題がございましたということを明らかにせなければならぬ。もう原子力開発というものは全部やめてしまうなら別でございますけれども、将来いろいろな問題が残ろうと思います。 ただ「むつ」と原子力開発というものを一緒に…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 国民の信頼を得なくて、この未知の世界に挑戦することは私はできないと思います。だからこそ三原則を国会においても明確に承認といいますか、審議されたわけでございまして、この点は森中委員といささかも異論を持つものではございません。 そこで、そのやり方の問題で、先ほども非常に簡単なことを——法律的な用語は私はここでよくわかりませんけれども、もう再審査というのは、再出発するんだということについては同感でございます。 それか…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 非常に微妙な段階にもございますし、また事柄自体が非常にむずかしい問題でございます。したがいましていま現地で鈴木総務会長がいろんな角度からそういう御決意のあったということは新聞報道を聞いておりますけれども、これからお話し合いがなされることだと思います。したがいましていま私はこの段階で、いつごろの時期に母港撤去なりをやり得るかということを申し上げる実は覚悟もございませんし、段階では——微妙な段階でございますから、い…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 私、技術的なことよくわかりませんけれども、おそらく炉の修理なんというものはあそこじゃできないだろうと思うんです、あの大湊では。もちろんそういうことでございましょうし、学者——田島先生なんかの御意見聞きますと、非常に棒を抜くのは技術的にいろんな問題点があるけれども、そういうものを一つ一つ、あそこで練習するんでございますか、何か検討していけば、半年ぐらいの研究期間を置けば棒は抜けるんじゃないかというような御判断も聞…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) おっしゃったことは私よく理解できるわけでございます。特にこういう原子力の開発、原子力船の開発というような問題は、これはもう安全の問題がまるまるそうでもいいといったぐらい大切な問題であると思います。私は運輸行政そのものをあずかるときに安全ということを申し上げておるわけでございますが、特に安全環境というような問題につきましては、この開発には欠かせない最重要な最優先する問題だというふうに思うわけでございます。それがた…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 原子力船の将来の問題でございますが、日本原子力船開発事業団法が審議され可決されたのは昭和三十八年だったと思います。これも委員会においては全会一致で可決されておるわけでございます。いまお話がございましたように、将来もろもろのことを考えますと、この原子力船が海運政策上必要である、こういう認識のもとに私は全会一致の開発法ができた、かように考えております。 いろんなそれから歴史を経まして今日に来たわけでございますが、将…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) その社説も私拝見いたしました。そのほか各社とも、署名入りの解説あるいは社説等を掲げまして、いろいろこのたびの「むつ」問題に対して御批判なりまた意見なりを発表しておられるわけでございます。一々ごもっともなことでございまして、私どもは、先ほど来繰り返して申し上げておりますように、この原子力船の開発につきましてはあらためて三原則にのっとってそういう面に問題はなかったかと、あるんだという御指摘はすなおにこれを受けとめま…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) そのとおりございました。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 私はいまお読みになりました内容の明確な記憶はございませんけれども、政府の関係閣僚と与党三役の懇談会を開いたことは事実でございます。そうしてその席で、鈴木総務会長に現地に特使として行っていただくということの決定は、そのときになされたものでございます。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 三十日に与党の三役と関係閣僚が集まってお話し合いしたことは事実でございますが、そのときの内容はいまお読み上げになったようなこまかいものを文書で確認したということではなくて、とにかく政務次官を中心としまして現状の調査に参りまして、その報告をつぶさに聞きまして、そうしてその結果鈴木総務会長にこの解決方をお願いする、こういう決定を見たわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま科学技術庁の政務次官からお話がございましたように、将来の海運政策上からも、原子力船の開発というものは必要であろうと思います。また先ほどもお答えいたしましたが、昭和三十八年だったと思いますが、日本原子力船開発事業団法の御審議をいただき、国会で成立いたしましたのも、全会一致で委員会において成立いたしましたのも、そういうところを踏まえての私は意見の合意であろうと、こういうふうに考えるわけでございます。今後にお…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) お話の点は全く、私もそういう点を懸念しているわけでございます。先ほども、森中委員からそういう意味合いの御指摘もございまして、今度法律を改正するかどうかというようなところまで御発言があったようでございますが、私は手探りでものを言っているようなことでまことに恐縮でございますけれども、技術屋でないものですから。この詳細設計の段階で新聞等の論評などを見ますと、詳細設計の段階での安全審査というものが、運輸省なら、船舶関係…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 事前にやはり海上人命安全条約による安全証書による安全性の評価とか、あるいは間違いを起こした場合の賠償というようなものを日独両国間で詰めて締結する必要があろうと思います。その上で原子炉にかかる許可を、どういうふうに入港を認めるかということでもちろん安全審査というものが必要になってくると思います。さらに寄港地の選定が問題でございますから、地元の了解なしにこの寄港を認めるわけにはまいらぬと思います。そういうようなむず…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 私、内田審査委員長の発言なり、その前後の模様をつまびらかにいたしておりませんから、ここで即断的に申し上げるのはどうかと思いますが、とにかくそういうような問題は十分検討いたしまして、安全の問題については、これもう一〇〇%絶対安全ということはあり得ないということはたびたび申し上げているわけでございますが、しかし、それに近いだけの努力は、一〇〇%に近いあらゆる機械と、あらゆる組織と、あらゆる知能、英知を集めまして努力…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 端的に加藤委員のことばをずっとこう持ってきますと、それはそのとおりだと思います。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) だから安全専門審査会は基本設計を諮問するわけでございますから、そういうことですね、諮問するんだから。それに私は安全について責任が持てませんなんていうようなことではこれはたいへんなことだと思います。これはやはり基本設計につきましては、安全専門審査会がその段階でですよ、それだから一番最後に船を動かして一〇〇%ぐっと上げたときまでおまえ責任持てと言うのは、これは持てぬでしょう。だからこそいろんな試験があるわけです。チ…

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 安全体制の改善とおっしゃいますけれども、これは安全審査体制の改善ということだろうと思います。安全審査の体制は、これはもう万全を期さなきゃならぬことは、これは言をまちません。いまお説のようなことも一つの貴重な御意見として承っておきます。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 御発言の趣旨は、今朝来森中委員それから三木委員にお答え申し上げたとおりでございますので、いまここで直ちに法律を改正しますというだけの私は資料を持ち合わせませんけれども、そういうようなものも含めて十分ひとつ慎重に検討させていただきたいと、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) いろいろ御意見を拝聴いたしまして、法律的な問題あるいはその他の問題につきまして貴重な御意見を拝聴したわけでございますが、責任という問題につきましては、これはもうそれぞれの立場で原因が明らかになってまいりますればおのずからそこに出てまいると思います。しかし、その原因の問題は、今朝来のいろんな質疑応答の中に明らかになっておりますように、しばし時間をかしてもらわなきゃならぬと思います。 しかし当面の問題を解決しなきゃ…