徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 地方財政の危機を乗り切るための今後の具体的な対応策としては、地方税をひとつ増強してやらなきゃならぬだろうと思う。おっしゃるように、人件費ばかりが——これが主たるものではございますけれども、これが全部ではない。しかし、手当てするものは手当てしなければならない。それには地方税の充実を図る、具体的にどう考えておられるのか。また、あわせて地方交付税率の引き上げが要望されておりますが、この点についてもひとつお答えいただきたいと思いま…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 超過負担のことはお触れになりましたが、五十年度でもしかるべく処理されております。しかし、これで全きものではないと思います。単に単価の改定だけでなくて、補助対象とか、範囲とか、品質とか、あるいはまた補助基準の改定等にも今後努力をしていただきたいと思います。 次に地方公務員の定年制の問題でございますが、これはたびたび議論になっておりますし、衆議院においても御答弁があったようでございますが、このことについてどういうふうにお考えか…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 時間がなくなりましたから、私は文教問題について文部大臣の御所見を承りたいと思います。 入試の競争がますます激化したために、学習塾やら家庭教師の指導を受けている者が年々増加して、公立中学の半数以上の生徒が指導を受けている。また利用者が年々多くなると同時に、年も低下して小学生に及び、さらにはなはだしきに至っては二歳の幼児を塾に通わしている。通っているというよりも通わされているのでしょうが、こういう義務教育の無償はもう形骸化して…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 文部大臣は、このようないわゆる塾が栄える理由をいまお述べになりましたが、やはり私は学歴偏重の社会をつくり上げていると思うのです。いま大学のことに非常に熱を入れてお話がございました。文部省は大学にばかり熱心であるようにも思うわけでございます。大学に熱心というのは、私は逆に、勉強もせんで棒を持って歩いているような連中の大学をつぶすことに私はむしろ熱心になっていただきたいくらいに考えているわけです。学歴偏重の社会をどうしてもひと…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 社会的不公正の是正、その内容について、いろいろと福祉年金の問題あるいは拠出年金との関連等につきましてもお伺いしたかったわけでございますが、時間が参りましたのでこれで私は質問を終わりますが、最後に、これは藤田委員からのお話にもございましたが、解散なんというようなことを聞いたって、それはもう答えは出てしまっておるわけでございますが、その解散に対して、将来いつまでもやらぬわけにはいかぬだろうと思います。その場合には、話し合い解散…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 私はこれをもって質問を終わります。(拍手)
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 国鉄総裁の御答弁で尽きていると思いますが、私は車両とか施設が破損を生じないように、抽象的な、基本的には設計とか製作あるいは保守されているということが一番根本的な問題だろうと思うんです。 第二には、そういうようなものが正しく取り扱われているかどうかと。これはまあ青木先生は御専門でございますから申し上げるまでもないことでございますが、安全の確保には人と機械がお互いにその長短を補い合って補完し合っていかなきゃいかぬ、…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 新幹線の安全対策につきましては、いま目黒委員から御指摘がございましたように、国鉄からの報告を九月三日応急措置として車両、線路、電気施設について重点的な一斉点検を実施、所要の措置を行なった旨、中間報告があったわけでございます。運輸省としましては、応急措置として重点点検を実施したことについての国鉄の努力はそれなりに評価をいたしておりますけれども、抜本的な対策を早急に樹立するように指示いたした次第であります。 その後…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 私その実態をつまびらかにいたしませんから具体的なことについてのお答えはできませんけれども、安全確保のためにはこれはもう労とか使とかいう問題じゃないと思うんです。みんなが一体になって、列車には大事な国民がたくさん乗っているんですから、お客さんが乗っているんですから、そういう事故が起こらないようにやはりよく話し合ってそういう問題を究明し、かつ事故防止のために努力をしていかなければならぬ、かように私は考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほどもお答え申し上げましたように、具体的な問題はつまびらかにいたしておりませんから、具体的な点についてはいずれ検討した上でないとお話ができぬと思いますけれども、さっきお話があったように、信号は青が出ている、ポイントは横っちょのほうにこういっているというような、それで信号見て行ったところがとんでもない大きな問題を起こすというような、そういうような施設に問題点があるとすれば、これはもう銭金の問題じゃなくって、これ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) かつて御審議いただきました再建十カ年計画の中にもこういった予算を持っているわけでございますが、これも近々見直さなければならない状態に入っているわけでございます。そのときには、いま御指摘のあったような点は十分配慮して、予算面においても善処いたしてまいりたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) これはいま検討を命じているところでございまして、どう考えてるといって、固まった考えはございません。ございませんが、やはり基本的には国が一体どういうふうにこれに助成なり出資なりやるかというのが一本あると思います。もう一本はやはり利用者側において御負担願わなきゃならぬ、これは運賃問題が出てくると思います。その運賃問題が出てくる場合に、いままでは原価主義をとっておったわけなんです。しかしこれの見直しと申しますか、これ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) お話のように、私はもうやめるんだからどうだとかこうだとかというような考えは毛頭持っておりません。運輸大臣という職にある限り、将来の国鉄の運営については心血を注いでまいりたいと思います。いま御指摘のございましたように、かつての十カ年再建計画というものを十分参考と申しますか、いろんな経験の材料にいたしまして、間違いのない再建計画というものを樹立したい、かように考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) ただいま質疑応答の間におきまして自動車局長からるる申し上げましたことにつきましては、運輸大臣の責任においてこれを実行いたします。 〔理事森中守義君退席、委員長着席〕
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 通告を受けたこれらのものは何も秘密にしておく必要のあるものじゃございません。いま海上保安庁長官がたびたび申し上げておりますように、相当古い、ずっとさかのぼって出せということでございますから、資料が保管してあればそれを出しますということでございますから、委員長とよく御相談いたしまして出したいと思います。ただ核搭載の責任まで運輸省で通告を受けてないわけでございますから、それまでおまえのところで選別をしろと言われたっ…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) ちょっと重大な打ち合わせで質問の要旨を聞き漏らしましたから、もう一度ひとつお願いします。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 法律的な半面もあるようでございますから、海上保安庁長官から説明させます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) ただいま海上保安庁長官が答弁いたしましたとおり、私もさように考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) いろいろお話がございますけれども、私どもとしましては先ほどの答弁につけ加える何ものもございません。御了承いただきたいと思います。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○国務大臣(徳永正利君) 運輸大臣としての答弁といたしましては、海上交通安全を守る立場にありますから、こういうことにつきましては従来どおり努力をしておるところでございます。今後もそれの万全を期してまいる、このぐらいの答弁でひとつ御かんべんをいただきたいと思います。