徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 私は、自由民主党を代表しまして、私の私見をも交えて、主として総理並びに関係閣僚がいままで本会議あるいはその他で演説をされ、発言されておる、またそれに対して質問もあって答弁もあるわけでございますが、そういう重複を努めて避けて、国民が聞きたいと思っているようなことについて順を追ってお聞きしたいと思います。 そこで、あるいは耳ざわりになるようなことがあるかもわかりませんが、これはひとつ前もって御勘弁をいただきたいと存じますし、質…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 お見受けするところ、いろいろ国民は総理の体なんぞを心配しておったわけです。しかし非常にお元気で、先ほど来、あるいは衆議院の予算委員会を通じても拝見いたしまして安心していることと思いますが、まず総理にお尋ねしたいことは、就任される前に、いわゆる新党運動といいますか、あるいは保革連合構想と申しますか、とにかく総理の周辺に政党のかきねを越えた話し合いが行われたというような報道が実はあるわけでございます。それがすべて真実を伝えてお…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 ひとつ肝心なところでございますけれども、もちろん保革連合構想に総理がお動きになったことばないということでございますが、ただ、あの「政変」という中に——私は、政治家でございますからいろいろな動きなり構想というものがあってしかるべきだと思います。ただ日米安全保障条約の、たとえばたな上げであるとか、あるいは凍結であるとか、四次防の凍結であるとか、こういうものがもしも仮に話し合いでもあったということになると、これはもう大変な私ども…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 いや、総理のそういう年来の持論というものは、私はいまから、ずっと問題を進めてまいります中で、明確に本会議においても演説をやっていらっしゃるのです。私がお聞きするのは、自分から保革構想を持ってそういうことに動いたことはない、これはよくわかりました。もう一点ですね、まして安全保障条約のたな上げであるとか、あるいは四次防の凍結であるというようなことは、政策協定まで話すようなことはないと。あったのかないのか、その一点だけでございま…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 よくわかりました。 次に、昨年の夏の三菱重工爆破事件以来、つい最近の間組の爆破事件に至るまで五回こういう事件を繰り返しておるわけでございます。これはだれにより、何の目的でそういうことがやられておるかということが明らかでございませんけれども、その手段はもう許すことのできないひきょうきわまるものでございます。これはもう天人ともに私は許せぬ問題だと思います。 そこで、現在では警察がこの問題を鋭意捜査をやり、新聞の伝えるところによ…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 国家公安委員長の御見解もこの際承っておきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 こういう事件が再び起こらないように祈ると同時に、政府においても万全の策を講じていただきたいと思います。 そこで、このたびの総理の施政方針演説は、みずから筆をとったということで総理のお考えは鮮明に、しかもわかりやすく表現されておりまして、出色のできばえであるというもっぱらの評判でございます。私はこの施政方針演説をもとにいたしまして、これから順を追ってひとつ御質問を申し上げたいと思います。 この前の大戦の敗戦の後に、日本人は何…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 この問題はこのぐらいにしておきまして、総理は一九七五年という意義を取り上げておられます。私もこれには三つの意義を見出したいと思っております。一つは昭和年代五十年ということであり、二つば終戦後三十年、もう一つは高度経済成長が叫ばれてから十五年、こういうことであります。 その第一の昭和年代五十年の半世紀は実に起伏万丈であったわけでございますが、戦後のあの虚無感からだれもこの今日を予想し得た者はおらぬと思います。それにつけても、…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 このことに関連するわけでもございませんけれども、この際私は、憲法の問題憲法改正の問題についてお伺いしたいと思います。 外交の問題につきましては、昨年の本会議場において所信を述べられて、内外に前内閣の外交方針を踏襲するのだということを言われております。そこで、憲法につきまして総理あるいは総裁としてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 次に、戦後三十年についてでございますが、私、実は戦争中は幾たびか死線を越えて血みどろの戦いをやって、今日生き長らえておるわけであります。昨秋、フォード大統領が天皇陛下を御訪問されて、御歓談されているテレビを見まして、戦後三十年という時の流れを私は本当に感慨無量な思いでかみしめたわけであります。さらに本年は英国の女王も日本においでになるようでございますし、また天皇もアメリカに答礼の御訪問をされるようでございます。私は大変親善…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 次に、戦没者の霊に対して崇敬と感謝の念を抱くのは、私は国民自然の感情であろうと思います。国民こぞってその遺徳をしのび、措置をとるべきではないかと思いますが、憲法との関連について、これは法制局長官、ひとつ御答弁をいただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 憲法に定める信教の自由の保障で、あるいは政教分離の原則についての条文の解釈には、ややもすると占領時代に発せられましたいわゆる神道指令、これの先入観によって解釈がされがちでございます。この点について法制局長官はどういうふうにお考えか、承りたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 もう一点お尋ねいたしますが、いわゆる靖国神社法案について、憲法との関連をどういうふうにお考えでございますか、お伺いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 非常にお答えにくい問題であろうと思いますし、答弁になっていないという不規則発言もごいますが、これからやりますと、私も憲法論者でございませんから、この辺でこの問題は一応とどめておきます。 そこで総理にお伺いいたしますが、国のために戦って亡くなっていった、こういう方々の遺徳をしのび、あるいは慰霊をする、こういう問題は私は当然、時の政府がこの問題を取り上げていくべきであろうと思うのでございます。たとえば外国の元首等がお見えになり…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 この問題はこの程度にとどめたいと思います。 次に、中東の問題でございますが、いま米国務長官の兵力引き離し等のあっせん工作の成功が期待されておるところでございますけれども、この問題について政府はどういうふうに見通しを持っておられるか、お伺いいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 総理、それから外務大臣は施政方針演説の中で、一九六七年の十一月二十二日に成立いたしました国連安保理事会の決議にのみ触れていらっしゃるわけでございます。これにはいろんないきさつがあって、昨年の第二十九回の国連総会とか、あるいはラバトにおけるアラブ首脳会議にはお触れにならなかったと思いますが、しかし、そういうようなものの動向を見まして、PLOの他位が国際的にやはり確認されつつある、あるいはされておるというような見方はできないも…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 この問題は日々外電等を見ておりましても内容が変わってまいりますから、もちろん外務省は正確な情報をお持ちだろうと思いますけれども、判断の非常にむずかしい問題だろうと思います。 一方、私はPLOだけでなくて、イスラエルの方もやはりこれは二十七年前に成立して世界の大多数の国から承認されておるわけでございますから、このイスラエルの生存権というものも尊重してやらなきゃならぬと思うのです。両方そういうことが明確になって、初めて総理の言…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 次に、日ソ問題についてお伺いいたします。 これは北方領土の問題の解決なくして前進ということはあり得ない、これは言うまでもないことでございますが、宮沢外相は新しいアプローチのもとに、今年初頭訪ソされていろいろお話があったようでございますが、その一お話し合いの状況、それからその後に何か話が出てきておるのかどうか。また、おいでになったときに、安全操業、それから墓参、未帰還邦人等について何かお話があったのじゃないかと思いますが、も…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 総理、総理は今回の施政方針演説で、防衛問題について相当のスペースを割いていろいろ述べられております。私は総理の達見に深い敬意を実は表しているわけです。私、歴代の総理の所信演説を調べてみたのです。そうしましたら、自衛隊のことについてはほとんど二、三行、防衛力の整備に関し所信が述べられた程度でありまして、今回のように防衛、それから国防の考え方について、明確に、これほどの力点を置いて国民に述べられたことば、これも政治の指導性のあ…
第75回 参議院 予算委員会 第2号
○徳永正利君 私も、本来、国を守るという任務を持った組織は、国民の中から生まれて、そして国民の中に育ち、成長して国民によって維持されるべきであると思います。自衛隊もまた当然そうなければならないと思います。 そこで、真に国民の期待にこたえ、かつ国民から祝福されるような自衛隊とするためにどういうような方策をお持ちでございますか、お考えでございますか、お伺いいたします。