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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 自衛隊も発足以来もう二十数年を経ておるわけでございますが、しかも厳然としてあるわけでございます。ところが、今日なお一部に憲法違反の疑いがあるとされております。一昨年の札幌地方裁判所の判決で憲法に違反するという判決が下されたわけでございます。 この際、政府として考えねばならないことは、このような違憲判決があり、また一部において違憲であるという考え方がある現状において、一番問題なのは、それがために国を守るという国として最も大事…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 いろいろいずれ上級審の判決も出ることでございましょうし、いまその御決意を聞いたわけでございます。 まあそればそれとしまして、次に、現在四次防が進行中でございます。先ほどの藤田君の質問にもございましたが、これは五十一年度をもって終わると思いますが、その見通しはどうなっておるか、お伺いします。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 総理、お聞き及びのとおりでございます。四次防の計画当時にきょうのような経済情勢を予測し得なかったのはやむを得ないと思いますが、私は防衛の長期計画というものの意味についてひとつ考えてみたいと思います。 これはもう年々の防衛費の伸びが何ぼであるとか、あるいは財源の配分がどうとかというような問題ではないと思います。それ以前の問題で、国のやはり存立の基本にかかわる問題でございますから、政府が一体防衛というものをどのように考えるかと…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 私は自衛隊の士気に関しまして、これは特にひとつ、総理、お聞きいただきたいと思いますが、歓迎され祝福されるような存在になることを願っておるとおっしゃっております。ところが、現実には、自衛隊員にとってまことに気の毒な取り扱いが行われております。このことが自衛隊員の士気に大きな影響を与えていることはもう御存じだろうと思います。 一、二の例を挙げてみますと、防衛大学の出身者は、官公私立の大学の大学院に入学が認められて修士や博士にな…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 私はそういう実態を、拾ったのは一、二の例でございますけれども、まだまだたくさんあるわけでございます。昔で言えば総理は三軍の長でございますから、こういう事態をよく認識されまして、ひとつ自衛官が一生懸命に自分の任務に邁進できるようにやっていただきたい、かように考える次第でございます。 そこで次に、経済の見通しにつきましてお伺いいたしたいと思います。 総理は所信表明の演説の中で「安定成長と福祉向上の路線へ円滑に切りかえていかなく…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 私が一番最初に、総理に、これからは忍耐と耐乏の生活も必要だと言ったら、耐乏なんというようなことはまあなんて言われましたけれども、私は、産油国に三百何十億ドルなり五百億ドルなんというものが一遍に流れ込んだんですから、それほどは先進国はいままで以上に耐乏生活をやらざるを得ぬ、またその覚悟は決めなきゃならぬと思うんです。まあいずれにしても低成長だからいまよりは悪うはなるまいということだろうと思いますけれども、私はやはり覚悟として…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 長谷川労働大臣は管理者からも勤労者からも財界からも大変評判がいいようでございます。今後の御健闘をお祈り申し上げます。 そこで、経済情勢は刻々変わっておりますから、私は実はこういう質問をしようと思っていろんな資料を集めておりましたら、次から次にこれがだめになっておりまして、それだけに、ここにまとめてみましたけれども、古い資料が出てきたりするようなことで、目まぐるしい変転をしておる中でこのかじを取られるんだから、これはもう大変…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 私は、この三木内閣の公約第一号であった年度末一五%に抑え込み、物価上昇、これはみごと果たされたと思いますが、いまの時点で、今月末のは、どの程度になると予測されますか、わかったらお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 今年度の一五%目標というのが一四%以内に抑え込める見通しがあると、いろんな注釈もあったわけでございますが、来年の一けた台、これは来年のことを言うと普通のことなら鬼が笑うのですが、一応大変な目標であるわけでございます。ところが、今年度の予算を見てみますと、いろいろな点にいろいろな配慮がなされておりますけれども、大型予算になっております。これも行政面の冗費の節減をもう少しやる手はなかったかというようなことが考えられるわけでござ…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 大蔵大臣の御所見は承りましたが、官庁側ももう少しいろいろな面に考えなきゃならぬのじゃないか、またやってやれぬことはないのじゃないかという気がするわけなんです。いつも退職金が高いとかボーナスが多いとか議論がありますが、たとえば公団なんかの理事さんは、月給のまるまる掛ける月で出ているようでございますし、それから公団、いまいろいろ後でまたお伺いいたしますけれども、そういうような面とかいろんな面で、さしあたり私はやってやれぬような…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 家計に占めるこの公共料金の割合、また消費者物価中に占める割合はどのぐらいになっておりますか。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 国鉄、それから大手私鉄、それから中小私鉄、営団地下鉄、都営地下鉄、この輸送機関について、運輸収入に対するいわゆる人件費の割合、それからこの各企業の平均賃金がわかったらお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 わかりました。 それから平均賃金。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 国鉄の五十年度の収入見込みについて、次のことについてお知らせをいただきたいと思います。 運輸収入は五十年度でどういうふうに見込んでいるか。それから、ランニングコストといわれる経常経費は幾らか。それから、そのランニングコストの中の人件費は幾らか。それから赤字は幾らと見込まれておるか。これを減価償却前と減価償却後に分けて、わかったらお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 国鉄が赤字になったのが三十九年と思います。それから四十九年までの累積赤字がどのぐらいになっているか。また、今年度さらに、見込みでございましょうが、それを足してどのぐらいに赤字がなるか。ひとつお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 三兆一千億円の赤字を国鉄はいま現在抱えんとしているわけなんです、ことし、五十年度は値上げがございませんから。国鉄がこんな膨大な赤字を抱えて四苦八苦している状況というものが、いまのいろんな数字から見て明らかに出てきたわけであります。五十年度の場合に見ますと、減価償却前が四千億を超える赤字を持っているわけでございまして、これはもう民間企業だったら安全対策もできないというのが現状であろうと思います。さらに人件費の比率は、いまのお…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 大蔵大臣のいまの御所見は、私にはよくわかります。 そこで、政策的な割引が国鉄にはあるわけでございます。公共性を持っているからまけてやれということでいろいろな割引があって、年間約四、五百億だろうと思いますけれども、しょい込んでいるわけなんです。こういう政策的なものは、これはもう各省の政策なんですから、社会保障的な面もございましょうし、あるいはその他のいろんなこともあろうと思います。たくさん何遍も乗ってくれるから安うするという…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 この公共料金の問題は、政府がいろんな場合に政治的に抑えやすいわけなんです。そういうものがたまりたまって、あるいは国会の中でいろんな議論がありまして、運賃値上げは絶対反対から始まりまして、何とかせにゃいかぬというような混乱が今日のこれをもたらしておると思うのです。私は運賃は決して高くないと思っております、決して高くないと。しかし、いまからランニングコストすら、経常費すら運賃で賭えぬという国鉄を再建しようということでございます…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 ぜひ御健闘をお祈りいたします。 それから財政の硬直化の問題でございますが、総理は施政方針演説で非常に高い調子で、このことについて熱意を込めて実はおっしゃっておるわけでございます。決意を述べられるまで並み大抵のことじゃなかったろうと私は思います、本当に。また、新年の記者会見でもこのことに触れておられます。また、財界との懇談等においても、新聞の報道等を見ますと、財政の硬直化の立て直しのことについて熱意を持って訴えておられます。…

自由民主党1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○徳永正利君 私が申し上げるまでもないことでございますが、池田内閣では三十六年度に臨時行政調査会をつくって、それで三十九年に答申が出て、これはついに実を結びませんでした、残念ながら。その後佐藤内閣のときに財政硬直化のキャンペーンに呼応して一省一局削減をやられた。それから定員の五%削減計画を三カ年計画でやろうということでやられたわけです。私は、ずっといままでの歴史を見ますと、これは実現をみたもののごく数少ない例だと思います。わが党において…