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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 わかりました。副総理もおっしゃるように、はっきりとお考えを述べておられるのですから。経企庁長官じゃないのです、きょうお呼びしたのは。三木内閣の副総理——きょう総理をお呼びしようと思ったけれども、総理をこの問題だけでお呼びするのはどうかと思いまして、かわって副総理に来てもらったわけでございますから、その点を両大臣はよく御理解をいただきたいと思います。 もうそこまで言ったら、あとは大したことはないんですけれども、時間もございま…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 この専門委員会の報告の内容を見ますと、達成がむずかしいと言って主張している向きがあるようですが、それは何が達成がむずかしいのか、運輸大臣、おわかりだったらひとつ御答弁を願います。私は告示をしたら、もちろん先ほどのお話のように、大蔵省も何もみんなしてこの告示を守るという決意のもとに告示されるということでございますから、そうなれば金も相当の裏づけを出してもらわなきゃなりません。また、人手の問題もあるでしょう。一番最初に八項目私…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 事実上不可能であるという声が非常に小さかったが、確かにおっしゃったと思いますが、しかし、勧告が出たら、これは全力を挙げてあらゆる困難を克服してこれをやらなければならぬ。これはもう努力目標の基準であるということであるわけなんですけれども、国民はそうはとりません。出たら、しかもどういうふうな答申になるか、告示になるか知りませんけれども、達成できなければ減速までやれということまで言われるんじゃないかというようなことが新聞で報道さ…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 中公審の振動部会で答申案が決定されるといたしますと、手続的にはその答申がすぐに環境庁長官に提出される運びとなるわけでございますか。それが一つ。 それから、さきの排気ガスの規制値の答申のときは、私ちょっと記憶にないんですけれども、何か環境庁長官が、これは非常に重大な問題だからさらに中公審の総会にかけることを要請した——これは会長がおやりになることですから権限はないと思いますけれども、要請したような記憶がある、やられたんじゃな…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 そこで、私は大問題と言ったのは、この問題もそうでございますが、鉄道騒音というのは新幹線だけにとどまらぬと思います。私は横須賀沿線に十年ばかり住んでおったんですが、これは大変なものなんです。屋根が文化がわらだったもんで、三月に一遍くらいかわらが二、三枚はどうしても割れて、振動はひどいし、友達でも泊まりに来ようものなら、——横須賀線は朝の一番の貨車が四時ごろに走るんです、いまはどうか知りませんけれども。そうすると、大概地震と間…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 そこで、新幹線のこの騒音の答申も出るという段階で、もう旬日ならずして出るだろうと思うのですが、運輸大臣、私は、新幹線の騒音が出たから新幹線はひとつこれでやりましょう、一生懸命走りますというようなことでなく、こういうものはやはり住民の不平の出る前に先取りをしていかなきゃならない。ところが、在来線に手をつけるとなると、これは私鉄もございますでしょう、またその鉄道が敷かれてから家を建てた人もあるでしょう。まあいろいろ、多種多様だ…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 環境基準は、これは環境庁長官にお尋ねしますが、基本法で「維持されることが望ましい基準」というふうに書いてあるわけなんですね。この九条をここに私は書き抜いてきたんですが、公害対策基本法第九条、「政府は、大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染及び騒音に係る環境上の条件について、それぞれ、人の健康を保護し、及び生活環境を保全するうえで維持されることが望ましい基準を定めるものとする。」、今度お定めになるのもこれだろうと思うんです。行政…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 しからば、今度の問題は別にして、いまの環境基準といわゆる許容の限度、受忍限度、その関係はどういうふうに理解をしたらよいか、この点はどういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 わかりました。 そこで、公害対策基本法の中に、国の環境基準確保の努力義務、それから施策実施義務が実は明記されておるわけなんです。これはもう読むまでもないと思います。そこで、新幹線騒音に係る環境基準を諮問した当初から、これは四十六年に諮問しておられますが、その当初から、この環境基準設定に当たっての鉄道騒音規制策、それから騒音防除の対策、それから周辺対策、まあ音源、周辺いろんな対策があるんですが、これをどのような法的規制をとっ…

自由民主党1975/06/25

第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○徳永正利君 今後これの対策につきましても、あるいは行政措置で進めるのか、あるいは何か立法措置が要るのか、いろいろ問題があろうと思いますが、十分御検討の上万全を期していただきたいと思います。 最後に、私は重ねてお願いをしておきます。時間は十一分しかもうありませんから少し早うやめますが——ありませんから早うやめるというのはおかしな話だけれども、私の同僚の鶴園君が質問を始めますからこれで私は質問を終わりますけれども、新幹線の騒音に係るいわゆ…

自由民主党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○徳永正利君 私は二点だけひとつ簡単に、もう前置きとかそういうものは除いてお尋ねいたします。 公定歩合の引き下げ、それから預金金利について、これらが新聞でちらほら出ておりますが、日銀の責任でおやりになることですから、いまここで正確なお答えというようなものはどうかと思いますけれども、私は経済の神様の御宣託をちょっとお聞きするというわけでございます。いつごろが適当であるか、あるいはどのぐらいが適当であるか、またいま盛んに銀行が——私どもより…

自由民主党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○徳永正利君 そうしますと、預金金利はいままでどおりやはり連動するのだというふうに理解してよろしゅうございましょうか。

自由民主党1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○徳永正利君 よくわかりました。 そこで今度は話は違いますが、いま新幹線の騒音問題がいろいろ公害対策審議会で議論されておるわけでございます。そこで、前にも、四十八年の五月八日に環境庁は二酸化窒素の基準を決めましたね。こういうものが果たしてできるかどうか。これはもう別にどうこうといういろいろな経済的な問題を伴うものじゃないですから、アルプスの山の上でなければできぬようなことをちゃんと決めておられるけれども、それはそれでいいとして、今度新幹…

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 私、この予算委員会のずっと審議を通じて各皆さん方の意見を聞いておりますと、中で、福祉問題につきまして非常に御熱心であるし、また政府側もこれに非常な積極的な答弁を、衆参両院を通じてしておられるわけでございます。私は非常に結構なことだし、これはもう多々ますます弁ずることで、いろいろな面に予算をつけ、年金にいたしましても、あるいはそのほか医療問題につきましても、その他の問題についても非常に結構なことでございますが、ただ、どうも金…

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 西洋の先進国、福祉の行き届いている国というのをずっと見て回ってみましても、非常にりっぱな建物にたくさんの御老人が一つところで、その下には最近授産所か手内職所か、そういうようなものをつくっていろいろやっているようでございますが、しかしあそこは、私は当時から、もうスウェーデンを見ろとか、あるいはどこを見ろとか言って、国会でもずいぶん演説が繰り返されたものですけれども、私はああいうところに老人の皆さんに住まってもらう、それが果た…

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 いまこれから先三十年間、一年に二百万人生まれて百万人死んでいくと、ですから差し引き百万人ずつ人間がふえていく、こういう厚生省の見通しでございますが、どうしても老齢人口がだんだんとふえていくわけでございますから、社会保障問題にしても、大変な財政負担を伴うと考えられるわけでございます。いま社会保障ということを盛んに叫ばれ、いろいろな施策がなされておりますけれども、恩給等はこれはもう社会保障の範疇に私は入るものだというふうに考え…

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 目減り問題が大分衆議院、参議院を通じて議論になっておりましたが、いま大蔵省では、目減り補償と申しますか、目減り対策として何かまとまったようなものでもお持ちでございましたらお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 目減り補償の問題と、この弱者と申しますか、いまのお話の中にもございましたように、弱者という言葉は余りいい言葉ではございませんけれども、弱者は一番大蔵省かもわかりませんけれども、結びつけて行うということ、これやっぱり一つ問題があると思うんです。それから、そういう弱者対策を金融機関の負担においてやっていいかどうかと、そういうような問題も筋道の問題として私は議論が出てくると思います。また、狂乱物価をもろにかぶっているのは、みんな…

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 私はいま直ちにこういうものを導入しろということを言っているわけではないのです。インデクセーションの導入という、そういうものとの関連において、一遍、根本問題として検討してみたらどうだろうかというような気がしたもので申し上げたのでございます。直ちにこれを導入しろ、導入したらどうだと言うほど、せっかちに物わかり悪く物を言っているわけじゃないわけでございます。 そこで、今度の石油危機に際して、ドイツが物価を非常にうまくやったと、物…

自由民主党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○徳永正利君 時間もなくなりましたから、いずれまた別の機会にいろいろ私の考えも聞いてもらいたいと思います。また、お説も拝聴したいと思っております。 これで終わりますけれども、私は最後に、一番最初にまた戻りまして、やはり社会保障、福祉国家の建設、これはもうこの中に、どうしても国民全体がやはりいろんな年寄りとかそういうものに対する心の持ち方を変えなければいかぬのじゃないかということが、私寝ても覚めても実は気にかかるわけでございます。私の隣に…