徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1980/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) 過半数と認めます。よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 —————・—————
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) 内閣総理大臣大平正芳君は、去る六月十二日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 同君に対しましては、すでに弔詞を贈呈いたしました。 ここにその弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 内閣総理大臣正二位大勲位大平正芳君は多年わが国民主政治発展のため力を尽くされ、特に内閣の首班として再度その重責にあたり経済の発展と国民生活の安定に尽瘁するとともに諸外国との友好親善を深め国運の進展と世界平和の維持増進に貢献…
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) 日程第六 内閣総理大臣の指名 本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十九票 本投票の過半数は百二十票でございます。 鈴木 善幸君 百三十四票 〔拍手〕 飛鳥田一雄君 四十九票 〔拍手〕 竹入 義勝君 二十五票 〔拍手〕 宮本 顕治君 十一票 〔拍手〕 佐々木良作君 十票 〔拍手〕 田 英夫君 三票 〔拍手〕 田川 誠一君 二票 〔拍手〕 中山 千夏君 一票 〔拍手〕 白票 四票 よって、本院は、鈴木善幸君を内閣総理大臣に指名することに決…
第92回 参議院 本会議 第1号
○議長(徳永正利君) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時六分散会
第92回 参議院 議院運営委員会 第1号
○議長(徳永正利君) 先ほどは、最近にない皆さん方の御支援、御推挙をいただきまして、全会一致で議長に御推挙いただきまして、本当に恐縮と同時に、ありがたく思う次第でございます。 そういう姿が出てきましたのも、議運を中心にしまして、参議院のためにいろいろ運営に御努力いただきました皆様方の御努力の結果であろうと思います。話し合いが定着し、そして今後もそういうようなことを続けていこうというあらわれであろうと思うのでございます。 私も、先ほどごあ…
第91回 参議院 本会議 第5号
○徳永正利君 私は、本院議員を代表いたしまして、ただいま永年在職のゆえをもって表彰せられました塚田十一郎君に対し、一言お祝いの言葉を申し述べます。 塚田十一郎君は、昭和二十一年第二十二回衆議院議員総選挙に当選され、政界に入られました。以来、衆議院議員に当選されること連続八回、その後、新潟県知事を経て、昭和四十三年参議院通常選挙に当選され本院に転ぜられて、今日まで国会議員として二十五年の長きにわたり憲政のために尽くしてこられました。 その…
第84回 参議院 本会議 第8号
○徳永正利君 私は、本院議員を代表いたしまして、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました秋山長造君に対し、一言お祝いの言葉を申し上げます。 秋山長造君は、昭和二十八年第三回参議院通常選挙に当選され、自来今日まで二十五年の長きにわたり、本院議員として御活躍をされました。一口に二十五年と申しましても、戦後間もなくから今日まで、政治、経済、社会、国際関係など幾多の変遷を顧みますとき、この四半世紀の間には、容易に語り尽くせない風雪の歴史があ…
第84回 参議院 本会議 第7号
○徳永正利君 私は、本院議員を代表いたしまして、ただいま永年在職のゆえをもって表彰せられました加瀬完君並びに藤田進君に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。 両君は、ともに、昭和二十八年第三回参議院通常選挙に当選され、自来今日まで二十五年の長きにわたり本院議員として御活躍をされました。 この間におきまして、加瀬完君は、社会労働委員長、交通安全対策特別委員長を歴任されました。日本社会党におかれましては参議院議員会長の要職につかれ、昨…
第80回 参議院 本会議 第3号
○徳永正利君 私は、自由民主党を代表して、福田総理の施政方針演説に対して、若干の意見を交えつつ質問を行いたいと存じます。 きょうは、国民を代表する立場であることを踏まえながら、福田新総理が、流動変転する世界政局に際して、いわゆる日本丸をどのようにかじを取り、国民にいかなる目標を示していかれようとするのか、篤とそのお考えを伺いたいと思います。 第一に、福田内閣の政治姿勢、第二に、日本国の外交、安全保障、第三に、経済問題、第四に、行財政改革…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○徳永正利君 いままで三人の委員の方からそれぞれ私が質問しようと思うようなことやら何やら全部取り上げられましたから、もう予算も、前の五カ年計画から大分伸びているようですし、細かいことは時間もありませんからやめますが、ただ港湾局長、ひとつ胸を張って、いままでの三方の質問では主として伊豆七島が取り上げられた、離島問題で。離島というのは伊豆七島じゃなくてもたくさんあるので、特に奄美、それから沖繩、これらの開発が、私も奄美五島を回って見たが、そ…
第77回 参議院 運輸委員会 第5号
○徳永正利君 特に私は大臣に細かいことで引き継ぎませんで——引き継ぎする間が一つありましたから引き継いではありませんが、南大東島というところにSTOLが飛んでいる。ところが、北大島という島には七百数十人、約千人近い人が住んでいるわけなんですが、ここには港をつくろうにも港はつくれない。船へ行くというと、何十メーターという高いところからあれぶら下げて、もっこの中に乗ってこう引っ張り上げるというようなことであるわけであります。したがって、いま…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○徳永正利君 私は、新幹線の新幹線鉄道騒音にかかる環境基準の設定に関する問題点につきましていろいろと質問をいまから進めてまいりたいと思うのでございますが、副総理のお時間がないようでございますので、一問だけ副総理に御意見、御所見を伺いたいと思います。 これは最後の締めくくりでございますけれども、環境基準の告示というものについてはいろんな問題点があるわけでございますが、いずれにしましても、この告示に当たりましては政府全体がやはり責任を持つと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○徳永正利君 副総理ありがとうございました。お立ちいただいて結構でございます。 環境庁長官は、そばでいまの副総理の政府を代表しての御答弁をよく聞かれたと思います。環境庁長官のひとつ御所見もあわせて承りたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○徳永正利君 当然必要があればではなくて、当然必要があるわけなんです。環境庁で金を持っているわけでもないし、あるいは環境庁の指示どおり大蔵省が動くわけでもないと思います。ですから私は騒音は厳しい結論が出ると思います。あるいはなお、厳しくても厳しくなくちゃならぬと思います、将来は。しかしそれがいまどうこうと言うんじゃないんです。やるからにはきっちり、国が告示というのを約束したからには、いま副総理言われたように約束を実行しなきゃならぬ。実行…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○徳永正利君 私の言うのは、当然御相談はあるでしょうけれども、みんな金の裏づけが要るわけなんです。特にこの新幹線の公害問題なんかは銭がなければ何にもできないわけなんです。それを一体政府は、環境庁長官と運輸大臣が二人が話をしたって銭が出っこないのです。そのときにはこういう告示をやる、告示をやるからにはこれは国民に対する政府としての責任を果たさなければならぬ、大蔵大臣はこれに対して裏づけを出せ、こういう告示をやるからという政府全体の——それ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○徳永正利君 これはあなたがそういういま希望を申されるだけで、隣に環境庁長官が、実際告示をされる方がおるのですから、いままでの副総理の御答弁、それから運輸大臣のいま希望と申しますか、所感を述べたわけでございますけれども、環境庁長官はどういうふうにこの答申が出たとき——出てみなければわからぬというような答弁でなくって、出るのはもう目に見えているのですから、どういう答申が出るかは別として、きびしいものが出るだろうということはみんな認めている…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○徳永正利君 どうも、最後の方はやや私の質問に答弁らしきものの言葉になってきましたけれども、前段は全然環境庁のことばかりおっしゃって、答弁になってないと思うんです。私はそういうきびしい答申を、勧告をしちゃいかぬとかなんとかということをこれほども触れているわけじゃないんですよ。尊重されて答申されるのはいい、まだきびしいものに将来はしていかにゃいかぬということなんです。ただ、尊重しておやりになる場合に、右から左に審議会を隠れみのにして、審議…