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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/11/07

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(徳永正利君) 先ほど来いろいろ御指摘の点を拝聴しておりまして、全く順序立った、整理されたお考えと思います。監督官庁としましては、当面の国鉄に対する問題と将来の問題、二つに分かれるわけでございますが、将来の問題としてはさておくとして、当面の問題はやはり、いま国鉄総裁等の間にお話がございましたように、国鉄の新幹線と在来線とを問わず、使い過ぎにやはり問題があると思います。で、使い過ぎをどういうふうに、故障なり、あるいはそういうこと…

自由民主党運輸大臣1974/11/07

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○国務大臣(徳永正利君) そういうものを含めて、いまおっしゃったように見直すべき時期に来ておると思います。

自由民主党運輸大臣1974/10/23

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 お説のように、輸送は安全輸送を欠くわけには絶体にまいりません。したがいまして、いま御指摘のございましたように、国鉄マンとしましては、列車をとめていろんな作業までしなければならぬということは、これはほんとうにたいへんな決心だと私は思います。しかし、それもあえてやらなければならぬことも覚悟しなければならぬ、安全のためには覚悟しなければならぬと思います。 新幹線の処置につきましては、御承知のとおりでございますが、在来幹線につき…

自由民主党運輸大臣1974/10/23

第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 先ほど久保先生の御質問にもお答えいたしましたように、やはり輸送は安全輸送が最優先すべきものだと思います。それがためには、それに対するいろいろな手だて、点検等も必要だと思います。保全等も必要だと思います。久保先生は、一斉に全国点検をやったらどうだというお話でございました。 私は、国鉄はいままでにいろいろな資料を持って万全なかまえを持っているから、いま直ちにもう一ぺんやれと言うかどうかということは、国鉄とよく相談して検討して…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 予算の詳細な数字はいま手元にないようでございまして御報告申し上げかねますが、要求をしていることは事実でございます。海洋汚染の撲滅ということについては、私どもの立場から、予算も並行いたしまして今後もさらに努力を重ねてまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 安全は事故の予防でなければならないと思います。この点につきましては、いろいろな需要との見合いとかいうことじゃなくて、まず大量輸送機関は安全を確保しなければその使命を全うすることができません。だんだん新幹線の問題につきましても国鉄に問題を指摘し、指示してまいったところでございますが、東北線の安全確保のために国鉄は一部の列車を間引きしてでも、運休してでもこの安全を確保するということに最近踏み切ったわけでございます。これを機会…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 国鉄の副総裁、なかなかうまいことを言いまして、総裁がかわったから政策が変わったというわけではございませんと言っておりましたが、私も、急遽ここで政策が変わったというわけではございませんけれども、お話の中にございました安全対策の予算面というようなものは、私どもで責任をもってこれを解決するということでございます。NHKの解説で、運輸省がそういうことをやったけれども、どうも運輸省の発言はきわめてなまぬるいものであってという解説を…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 そういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 いろいろな言い方はあると思いますけれども、原因がどこにあるか、その原因をつかまえてみませんと、いまどこに責任があるかということは明確に出てこないということで、その原因の究明をせっかく専門家でいま鋭意追求している、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 これはもうたびたび私も言っておることでございますが、安全という問題は、これはもう絶対というものは私はないと思います。井上委員が安全だと言われたからこれは絶対なんだという議論には、私はいささかここで同調するわけにはまいりません。だからこそ、いま原因の究明を学者の間においてやっている、その結論を見てどこに原因があったかということが明確になってくる、かように考えます。

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 いろいろお話を聞いておるわけでございますが、これはやはり民主、自主、公開の原則がございます。できる限りのものは公開すべきだ。私はそのノーハウというものがどういうものかよく存じませんけれども、どのくらいの法律的に出すとか出さぬとかいうようなことに関する問題があるかどうか知りませんけれども、出せるものはやはり出すべきだろうと思います。 なお、それをいまそっくり出せという御発言でございますけれども、この点につきましては委員長等…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 運輸委員会 第3号

○徳永国務大臣 この開発は安全が第一にやはり優先すべきだと考えております。それがためにはいろいろなチェックの機関を必要とすると思います。したがいまして、いまの詳細設計以後運輸省が受け取っておるその段階において安全のチェックが万全であるかどうかという点については、これは今後検討してまいらなければならない。いろいろな面からさらに私は検討を掘り下げていかなければならない。この「むつ」の問題を契機にそういう問題について根本的な検討を加えていかな…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 長期計画の中に原子力船を含めていないじゃないかというお話でございますが、この「むつ」の第一船をりっぱな形でひとつつくり上げて、これを一つのたたき台として、以後の長期計画の中に原子力船というものを織り込むべきじゃなかろうかというような当初の考えであったと思います。 将来のいろいろな、いまおっしゃったような御指摘の点から、原子力船が日本の海運業界に必要であるということは、当時の日本原子力船開発事業団法の御審議の過程において、…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 御指摘の点は、確かに考えなけりゃならない問題だと思います。したがいまして、今後の海運政策の長期的展望に立ってどういうふうな面に組み入れるかということは、今後の問題として検討してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 私、率直に申しまして、これは発言しましていろんなところでおしかりを受けるかもわかりませんけれども、まずこの責任の所在を明確にするような組織になっていなければならぬと思います。たとえば、こういう開発にあたって両省が共管ということは、これは必要があってつくったと思います。それにはそれなりの理屈があったと思いますけれども、これから先は運輸省だ、これまでは科学技術庁だと、こういう重大な開発をそういうような形で持っていったというの…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 炉は、これはやはりプロペラを回す原動力でございますから、いわばタービンであるとかディーゼルであるとか、ことばをかえていえばそれにかわるものであろうと思います。それからまた船は、いろんな陸上の炉と違いまして振動もございますし、あるいは荒波を越えていかなければならぬわけでございますから、それに対するいろんな堪航性というようなものも保全されなければならないと思います。また原子炉は、燃料そのものがいろんな危険な要素を取り扱い上に…

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 このことば、運輸大臣が直接担当かどうかということについてはいろいろ問題があろうと思いますが、私は、いま具体的な話し合い、あるいは具体的な計画というものは実は持っておりません。いまから各界の皆さん方の御意見を聞き、科学技術庁のとられる指針に従って、運輸省としては全力をあげて御協力申し上げる、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/10/22

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○徳永国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、将来検討すべき問題ではございますけれども、いまのこの段階で、すぐ長期計画の中に組み込むかどうかということについては、いろいろ問題があると思っております。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) 国籍証書は出ているそうでございますが、船としての検査証書はまだ出してないというのが実情でございます。

自由民主党運輸大臣1974/10/14

第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○国務大臣(徳永正利君) これまた全くのしろうとの私がお答えするんでございますから学問的なことはわかりませんけれども、先ほども田島先生のお話にもございましたように、安全というものには私は絶対というものはあり得ないと思うんです。でございますから、それに対するあらゆる対策なりあるいはチェックの方法なり万全の措置をやはりとっていかなきゃならぬし、またとってあるだろうと思うんでございます。 いまお話しのように、対策委員会だけで事足れりとしている…