徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(徳永正利君) 一つ一つ法律的な理屈を言うといろいろ理屈があるだろうと思いますけれども、私どもはいまおっしゃったように三者一体となって誠意をもってこたえてまいりたいと、かように考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(徳永正利君) いま検討委員会がつくられておるが、これを第三者の委員会にしたらどうだというお話でございますが、検討委員会というのは、これは私は科学にはごまかしはできぬと思うんです。いまいろんなデータをコンピューターに入れたり何かして計算して、その結果をいま出そうとしているようでございますからその結果を見て、必要ならばさらに第三の委員会、第三者の委員会というようなものも私は必要によってはつくるべきだと思います。しかし、まず行政の…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(徳永正利君) 私、就任いたしました第一回の記者会見で、まず交通問題は安全でなくてはならないと、これが第一の要件であると、今後運輸行政を進める上においても、この安全問題については全力をあげてこれを確保するように努力するということと、さらに私は繰り返しこの「むつ」問題で言っているわけではございません。安全というものは絶対というものはあり得ない。これは飛行機もそうでございます。何十万回かに一回はいままでの統計を見ても不幸な事件が起…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように九月三日に応急処置につきまして車両であるとか路線であるとか、あるいは電気施設であるとかいうような重点的な一斉検査を実施して所要の処置をとりましたという報告を受けたわけであります。 私としましては、さらに応急の処置ではなくて、応急の処置は処置として私は一応評価するけれども、さらに抜本的な対策を立てて報告してもらいたいということを重ねて指示したわけでございます。間もなくまた十二日にATCの事故が起きて…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○国務大臣(徳永正利君) これはもう繰り返し申し上げるまでもなく、安全の面については万全の対策をとっていかなければいかぬと思います。金をかけるだけが安全でもございませんけれども、しかし予算抜きで安全が確保できないことも事実でございます。そういうような面につきまして明年度いろいろ配慮をしていると思いますが、数字につきましては鉄監局長から御説明申し上げます。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(徳永正利君) 国会の要請に対しては、これを尊重いたしまして、これにこたえてまいらなければならないと思います。今後もそういう意味で、いまいろいろお話しになったことを十分かみしめて今後に処したいと思います。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 先ほど来御指摘がございましたように、ささいな事故がだんだんと積もり積もって大きな事故につながるおそれが多分にあるわけでございます。なお、今日までの事故の実態を見ますと、起こるべくして起きたというような事故もあると思います。事故防止のためには、これはもう輸送機関の第一の問題でございまして、起きてからいかにうまくそれを修理したとて許されるものではないと思います。九月三日に国鉄から、私のいろいろな事故対策の所見に対しまして中間…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 お説のとおりだと思います。私どもも、いまお話のございましたような点を十分配慮いたしまして、努力を続けてまいります。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 中間的な報告は、一応国鉄としてのものの考え方、またこれに対する対策の一部をもって当面の問題として提出されたわけでございますが、私はこれを拝見しまして、過去の、いま御指摘のございましたような十日間——十一日間という報告だそうでございますけれども、まあ一日間はどっちにころびましても、わずかそれしか定時運転ができなかったというその実態等から考えまして、これは抜本的な対策と申しますか、立ててもらわなければならぬ。当面の問題として…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 それらの予算面等につきましても、運輸省ではあとう限りの努力をいたしてまいりたい、かように考えております。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 ATCをさらにチェックする一つの機械を置いたらどうかというような御指摘だと思います。そういうものは、あるいは確かに必要であろうと思います。思いますが、どの程度に技術が発達しているものか、またどういうふうなぐあいでやれるのか、いま初めての御質問でございまして、私すぐ即答するだけの用意を持っておりませんけれども、いずれにいたしましても、機械というものは機械であって、これを過信してはならないと思います。しかし、よりよいそういう…
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 私が警告しただけで事故がなくなるとは考えておりません。また、この安全というものに絶対というものもないということも心がけなければなりませんし、機械を過信するということも戒めなければならないと思います。いまお話のございましたような保守あるいは点検あるいはいろいろな問題、更換等につきましても、時間がないという現実の問題があるとするならば、国鉄でもその点は十分くふうしてやってくれているものと私は信じております。
第73回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○徳永国務大臣 お申し入れの点につきましては、いまお話があったとおりでございまして、それぞれみな安全確保のためにという一念の上にあると思います。私も、安全確保のためにはあらゆる犠牲を払っても、この一点だけは何としても確保しなければならぬと思っております。それと需要との調和というようなものが、これは議論すればなかなかむずかしいところだと思いますけれども、念には念を入れて、機械の過信、あるいは、最後にはぐるぐる回って人間のところに戻ってくる…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 まず新幹線の安全対策でございますが、六月から七月にかけましていろいろな故障事故が出てまいりましたのは御承知のとおりでございます。私ども非常に憂慮いたしまして、国鉄に対してこれらの問題を十分究明するように、さしあたり応急対策を立てられるものは応急対策を立て、将来恒久的に検討を加えるものについては十分配慮して報告をされたいという趣旨の警告をいたしたわけでございます。 さしあたりの臨時対策につきましては、報告が九月三日にござい…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 この一元化の問題につきまして、まあ一元化といわず地方交通の問題でございますが、これはいまの法律上のたてまえは運輸大臣の権限下にあるわけでございますけれども、先ほど先生の御指摘にもございましたように、地方住民の生活を守り、福祉を守るというのは、これはもう各地方の当然の責務であろうと私は思います。そういう意味から、今日まで法律は別といたしましても、十分御協力をいただいておりますし、また御理解もいただいておると思うわけでござい…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 この運輸関係の金融機関の問題については、ずっと前にこういう議論があったということを私、承知しております。そのときどういうふうなぐあいに立ち消えになりましたのか、特にバス等の赤字が二、三年前から急激な赤字を増してきたわけで、それまではそういうような機関というものがあまり話題になるほどのものでなかったんじゃないかというふうなことも想像されるわけでございますが、今日、こういうふうな窮乏化にありまして、お説のように私ども担当して…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 四十七年度からいろいろなそごを来たしまして、繰り延べ繰り延べということで、本年の十月にそれが運賃収入の繰り延べになるわけでございますが、その間、融資でございますとか、あるいは政府の出資あるいは金融等によってつないできたわけでございます。そういうようなことで見直さなければならない事態に立ち至っていることば先ほどお答え申し上げたとおりでございます。ただ、まだ計画をくずしたわけではもちろんございませんで、これに乗っかった一つの…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 当時、十カ年再建計画をお願いいたしましていろいろ御審議をわずらわしたわけでございますが、その中に運賃の問題もあったわけでございます。国会でいろいろ御審議の結果これがついに四十七年度に実らずだんだんと延びてまいって結局今年の三月からと、さらにそれをまた御審議いただきまして十月一日から値上げ、こういうふうなことになりまして、非常に再建計画がそういうような面でくずれたことも事実でございます。したがいまして、そういうふうなくずれ…
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 法案の成立のおくれに始まりまして、諸経費の高騰あるいはまた運営費の見積もり誤りとかいろいろな問題がからみまして今日に至っているわけでございます。
第73回 衆議院 運輸委員会 第2号
○徳永国務大臣 やはり十カ年計画でお願いしておりましたような三つの柱を中心にしまして、運賃収入もございますし、政府の出資もございますし、さらに合理化による経費の節約等もございます、そういうようなものを総合的に十分勘案いたしまして新しい事態に即したような対策を立てていきたい、鋭意検討していきたい、かように考える次第でございます。