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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) いろいろそれぞれの条約によりましてそれぞれの規定で罰則もあるわけでございますけれども、問題は、安全の問題に関する限り予防措置が大切だと思うんです。そういう事犯が起こる前に起こさせないということが——これでも間接的なそういう面は動いておると思いますけれども、そういう面ではいろいろまたこれには問題がございまして、文章の上でどういう法律をつくろうと書こうと、なかなかその対策というものは実際に窓口でやらなきゃいかぬこと…

自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) まあ、ハイジャック防止というのは、これはもう乗客の皆さん方、御利用いただく乗客の皆さん方のモラルの問題に、ぎりぎりのところにいきますと結着すると思うのでございますが、それにいたしましても、まあ、全然不用意にハイジャックやるなんというのはおらぬと思いますけれども、そういうことの突発的なことのないようなやはり対策なり、先ほど御指摘のございましたような周知徹底というものは私ははからなければならぬと思います。これはさっ…

自由民主党運輸大臣1974/05/17

第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○国務大臣(徳永正利君) ただいまは航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律案について、慎重御審議の結果、御可決いただきましてまことにありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1974/05/16

第72回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま議題となりました昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律及び公共企業体職員等共済組合法の一部を改正する法律案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、公共企業体の共済組合が支給しております退職年金等につきまして、このたび別途本国会に提案されております恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改定措置に準じて年金額を引き上げる…

自由民主党運輸大臣1974/05/16

第72回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(徳永正利君) 私のほうも提案理由をぎょうぎょうしく読み上げましたけれども、そこのところは遠慮さしていただきまして、控え目に提案理由を読んでいたわけでございます。それはそれといたしまして、遺族年金の問題については私は私なりにいままでいろいろ抱負を持っております。お説のように、いろいろそういう立場の、基礎においての御議論もございましょうと思うんです。けれども、私はもう少し遺族年金に対しましては別の角度からの議論も積み重ねていかな…

自由民主党運輸大臣1974/05/16

第72回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(徳永正利君) 最近におきますいろんな物価の問題、いろいろなこともございますし、また経済的に、年寄り、しかも弱い立場の者に深刻な影響をいろいろな面から与えているわけでございますが、政府としても今後いろいろそういうようなことを勘案しつつ改善の政策を、いま大蔵省の主計局次長が申しましたように、努力を重ねてまいりたいと、かように考えている次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/16

第72回 参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(徳永正利君) 午前の御審議の際にも大蔵大臣からお話がございましたように、その点につきましては、ただいま政府部内においていろいろな角度から検討を重ねておるわけでございますが、母法たる恩給法が改正されるということに相なりますならば、この御審議をいまわずらわしておる二法につきましても関連してくるものだと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1974/05/15

第72回 参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(徳永正利君) ただいま御決議のありました日本航空株式会社と旧日本国内航空株式会社との合併が取りやめになったことに伴う、両者間における航空機材の賃借料等にかかる精算処理につきましては、今後一そうの指導監督を行ない、ただいま御決議のありました警告の趣旨にこたえる所存でございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 外務大臣からの提案理由の説明の中にもございますように、この協定の問題は四十八年の三月ごろからずっと積み重ねて今日まであったわけでございます。その間において、出先のほうではいろいろと話し合いが続けられてきたと承知しておりますが、その結果、今度の正式な協定にあたりまして、中国側は首都たるべき北京−東京、それから準首都たる上海−大阪というものを非常に強硬に固執して、乗り入れ等につきまして希望を、強力な希望を繰り返され…

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 航空路の問題でございまして、技術的な問題でございますから、航空局長から答弁をさせたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) パキスタンルートにつきましての交渉は、ねばり強くやったわけでございますが、いま航空局長から答えましたとおりでございます。その間における何か証文でもとったかということでございますが、小川大使と姫外相の会談におきまして、姫外相は、日本を不当に差別することはいたしませんということを述べておるわけでございます。文章上の記録にとどめたという性格のものではございませんけれども、そういう確約をとっているのが一つと、また、寺井…

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 外務大臣からいまお答えがございましたが、まあそういうような判断の上に立った場合としましても、わがほうとしましては、この航空管制の問題、安全に航行できるかという、そういうような問題が、いろいろ、その技術的な問題が出てくると思いますが、そういう問題に対して、いまのところ全然お答え申し上げる自信がないわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 森中先生の質問に私が景気よう答えちゃいつも事務局からしかられているんですが、ほんとうのところ、まだ検討を命じている段階でございまして、内容等についてまとまったものはございません。国会で検討中検討中と言って、まとまったのをぽんと出すじゃないかというようなことは絶対いたしませんから、その点は御理解いただきたいと思います。ただ、九月日中間の乗り入れをめどにというふうには私は考えておらないわけでございますけれども、まあ…

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) これはもう技術的な問題でございますから、御指摘のように、この一線がくずれても航行の安全に非常に重大な支障を持つわけでございますから、十分慎重に各それぞれの部門に対してやるように指導してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/05/14

第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、私もそういうつもりで見直しをする時期に来ていると、こういうふうに考えるわけでございます。したがいまして、これを事務的にどういうふうにいまから詰めていくかということを、先ほど申し上げましたように、検討を命じているわけでございます。

自由民主党運輸大臣1974/05/09

第72回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) これは、分けて申し上げますが……。

自由民主党運輸大臣1974/05/09

第72回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(徳永正利君) ちょっと立ちませんと気分が出ませんから、あれでございますが、(笑声)まあ公電を一部、写しを運輸省がもらっていることはこれは事実でございます。そして、その取り扱いは、国際課長が金庫に入れておきまして、そして審議官、それから航空局の次長、それから航空局長、さらに両次官、それから私と、これにそれを自分が持って、そして見せておることも事実でございます。そして、それが終わりますと金庫にかぎをかけて入れる、そのことも事実で…

自由民主党運輸大臣1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(徳永正利君) いままでいろいろ御指摘がございましたが、このトラック運送につきましては、それぞれ個人差もあるということは御意見のとおりでございますし、それにまた地域的な問題もいろいろあろうと思います。しかし、過積みというような問題になりますと、広範多岐にわたるもろもろの問題をかかえておるわけでございまして、この問題については、かねがね私どもも十分防止について対策を考えていたところでございます。まず、トラックに過積みにならぬよう…

自由民主党運輸大臣1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(徳永正利君) これはまあ、すべてこれ運送の安全につながった問題でございまして、この点につきましては、私どももかねがね方針を披瀝しておりますように、そういう問題の起こらないように十分の対策を立ててまいらなければならないということで、この春闘を通じましてもいろんな方々からいろんな御意見やら参りました。私はこういう問題は春闘を境にして問題を言う、そういうものを言うのじゃなくて、平生からひとついい意見があればどんどん出してもらって、…

自由民主党運輸大臣1974/05/09

第72回 参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(徳永正利君) 赤字路線の問題につきましては、四十七年度には相当の大規模なぶった切り計画を立てたわけでございますけれども、その後のいろんな情勢等の変化によりまして、これはやはり赤字だからといってすぐ廃止するというわけにはいかないと思います。地元の皆さん方とよく御相談し、それにかわってこの輸送機関というものが確立されなければ、これは軽々にやるべきではないということがただいまの方針でございまして、自動車等の代替輸送機関というものの…