徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 国際路線としてその線が動き始めるその時点にということをこいねがって願望したわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 技術的な問題があるようでございますから、航空局長から答弁させます。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、そういう問題等につきましては今後検討してまいりたい、かように考えております。ただいまのところ、結論めいたものを持っておるわけではございません。
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 実務的な立場に立つ私どもとしましては、きょう午前中御審議、御議論がございましたように、経済的な等価値の追求ということがやはり基本にならなければならぬと思っております。そのことを常に念頭においてやったわけでございますが、元来、経済的な基盤というのが中国と日本では大きく格差があるわけでございまして、その間においてどういうふうなバランスをとっていくかということにいろいろ苦心もして、結局両国が希望いたしておりましたものを出し合っ…
第72回 衆議院 外務委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○徳永国務大臣 路線問題あるいは乗り入れ機の問題等に、それぞれの国からもまた問題と申しますか、いろいろな関係が出てくるだろうと思います。そういう点につきましては十分私どもも配慮いたしまして、そういうことのないような処置をとってまいりたい、かように考える次第でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の要点の第一は、運輸省の付属機関として、愛媛県越智郡波方町に波方海員学校を設置することであります。 運輸省におきましては、全国で十二校の海員学校におきまして海員の養成を行なっておりますが、特に、最近の内航海運における海員の不足の状況にかんがみ、その養成体制の強化をはかるため、現在波方町にある栗島海員学…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) まあ、ジェットにはジェットの大型機であるとか、あるいは経費の問題とかいろいろなメリットがあるだろうと思います。しかし、それを追求ばかりしていくということは、これは確かに御指摘のような問題が出てくると思います。したがいまして、これから先のジェット機の運航というものは、やはり公害、環境の問題解決なしには私は実際問題としてできないと思います。そういうようなことを十分爼上に乗せて検討の上で需要を満たしていく、また需要を…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) 飛行機というのは、乗りものすべてそうでございますけれども、安全な運航でなければならぬと思います。これはもう特にこの問題については絶対的な使命を持っていると思います。したがいまして、この点をまずはずしてものは考えられない。その次に、先ほど需要供給、経営の問題を言いましたけれども、そうじゃなくて、そういうふうなものも大切だけれども、やはり今後この空港をどういうふうに運営していくか、整備していくかという上においては、…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) バスの運行と申しますか、これはもう国民の足を確保するということで、これは当然公共性が追求されてしかるべきだと思います。また、運輸行政そのものが国民の生活をどう守るかということに基本がなければならないということもこれはもう言をまたないところでございます。で、先ほど来局長が御説明申し上げましたように、今年度も——昨年度は九億くらいの欠損補助をいたしておったんでございますけれども、本年は、あんまり元が小さいのにいばれ…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のとおり、いままでいろいろ申し上げたのは、先生御指摘のとおりでございます。まあいろいろなむつかしさもございますけれども、きょうまで那覇のFIRを引き継ぐだけにもう手一ぱいでございます。しからば計画なんかは当然できるじゃないかという御主張もあろうかと思いますが、そういうところまで手をつけていなかったというのが現状でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) 気にかかるとおっしゃいますが、そのとおりだと思います。これがいろいろ問題に今日まではなっているわけなんです。日米安保条約の六条というものにひっかかって、実際やる気があってもできないのじゃないかというところからも根があるわけでございます。それはなぜかと申しますと、普天間あり、嘉手納ありということが話題になってくるわけでございますが、いろんなこれから詰めていかなきゃならぬ問題がたくさんあろうと思います、私も、事実。…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほど申し上げましたように、いままで手をつけてなかったということは事実でございますが、今後におきましては、三つをとにかくそのむつかしさを克服してもやる努力は積み重ねてまいらなければならぬと思います。いろいろ問題も出てこようと思いますけれども、さしあたりその大目標に計画を進めると同時に、那覇空港だけでもまずやるという決心をきめて早々に着手し、発足していきたいと、かように考える次第でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) 台湾に対しまして正式な国交を持ってないのは御承知のとおりでございまして、先ほど航空局長が御答弁申し上げましたように、米軍から引き継ぐFIRのいわゆる管轄権と申しますか、安全運航権と申しますか、この点につきましては、御指摘の国連の下部機構でございますICAOの会議において、それを中心にしてそれぞれ設定されるわけでございます。したがいまして、米軍から引き継ぐFIRの問題につきましては、わがほうの——これはもう純技術…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) いまの鈴木先生の御指摘は、全部それでは解決したのかと、こういう御指摘でございましたが、まだ全部解決したというわけではございません、これは最後の、どういうふうな形になりますか、成案をつくり上げなきゃなりませんから。しかし、いまの現状において、運航その他につきましては差しつかえはないと、安全に運航できると、こういうふうに考えております。最後の詰めというものが、まだどういう形になりますにしろ残っているわけでございまし…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) ちょっと、立ちませんと気分が出ませんから、立たしてやらせていただきます。 暫定運賃は一月二十九日にきめたが、いつまでこれを暫定という名のもとに引っぱっていくのか、いつ本料金に切りかえるのかと、こういう趣旨の第一点であったと思います。御承知のように、当初、暫定に踏み切りますときに申し上げましたように、これは、一つはLPGの供給の問題あるいは値段の問題、そういうような問題が非常に浮動的な状態でございまして、いつどう…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) まあ日経の記事は、先ほど申し上げましたように、非常に各国の例も取り入れて、一応傾聴に値する議論だとは思いますが、まだそういうところまで実は運輸省としては考えていないわけでございます。暫定料金をいつまでも置いておくということについては、いま御指摘のとおり、取るほうも利用するほうも非常に不便でございまして、これは先ほど申し上げたとおりに基本料金に切りかえていきたいと思っております。その場合に、どういうものを要素に入…
第72回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(徳永正利君) お話の点は、私も御同様船乗りをやっておりましてよくわかります。なお、この若い少年たちに夢を持たさなきゃならぬということも全く同感でございまして、これはもう私ども——私どもと言ってはまことに失礼でございますが、私は尋常高等小学校だけしか出ていないもので、そういう身につまされて、こういう海員学校の生徒にどうしてもひとつ夢を持たしてやろうと。これは私の在任中の一つの課題として必ずこの点をなし逐げようと思って文部大臣と…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○徳永国務大臣 経済的な等価値論というのは、当然こういう実務的な、しかも技術的な協定においては追求されなければならぬことだと思います。ただ、日本の経済基盤と中国における経済基盤というものは相当大きな格差があると思います。そういうようなところでこれのバランスをとるということは実は非常にむずかしい問題があろうと思います。あろうと思いますが、今度の協定につきまして、いろいろの立場でそれぞれの評価があると思いますけれども、私どもはできる限りの双…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○徳永国務大臣 中国民航が日本に就航するようになりますと、大阪空港の便数の問題でございますが、原則的にはこれは約束したいわゆるジェットの発着便というものは狂わしません。それからまた、日本の飛行機を減便してでもというお話でございますが、その乗り入れ時期等の問題もございまして、これは十分その時点において考えなければならぬことだと思いますが、そういうようなことをしなくても受け入れすることができるというふうに考えております。 それから、日台間の…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○徳永国務大臣 元来、私が御説明申し上げるまでもなくいまお話がございましたように、経済的な基盤というものは中国と日本はそれぞれに大きな開きがあるわけでございまして、それのみを追求してこの等価値を求めるということは、非常にこれは協定自体としては困難な問題であることはいま御指摘のとおりでございます。 そこで、せめて先ほど石井委員にもお答えいたしましたように、欧州に、ヨーロッパに飛ぶ路線として一番近い路線、これが経済的な価値とすれば、非常に大…