徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 お答え申し上げます。 近距離の飛行、特に離島とかでいままで不定期で行なわれておった事実は、申し上げるまでもなく御承知のとおりだと思います。それが昨年でございますか、北海道で事故を起こした。そういうようなことで、そういうような管理体制の非常に不十分な状況下にそういう運航が行なわれるということは適当でないということで、運輸審議会にはかりまして、こういう点は一体どうあるべきかということを諮問をいたしまして、その結果、いろいろな…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 私よくその点について研究しておりませんので、お答えできないのを申しわけないと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 その点も、全部一ぺんとめて、輸送を全部やったほうがなお効率的であるかどうかというのは、いろいろな判断があるだろうと思います。判断があるだろうと思いますけれども、今後博多までも新幹線が開通しようということでございますから、御指摘のような点についても、私は当然配慮し、準備し、研究してまいらなければならぬと思います。
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 確かに、判決の骨子の中に御指摘のような不法行為があるということが指摘されております。私も拝見いたしました。法律的な見解につきましては、私法律家でございませんから、たぶんそういう指摘の半面に、いわゆる補償金と申しますか何か金額の問題が出てきていると思います。 それはともかくといたしまして、法律的な見解はともかくといたしまして、私どもは、あれだけの御迷惑をかけておるのでございますから、住民に対する責任は国にある、そういうふう…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 住民のいろいろな要望、住民の御意見というものは、ひとり大阪空港ばかりではなくて、先ほどの太田委員の御指摘にもございましたように、名古屋等においても新幹線の問題等もあるわけでございます。したがいまして、私はたびたび申し上げておりますように、交通行政というものは、国民の生活をどういうふうに守り抜くかということがやはりその基本にならなければならない。騒音等につきましては、非常にむずかしい問題でございますけれども、今後におきまし…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 お説のように、先生の言われることはよくわかります。特に大阪は、騒音問題等においては一番問題のある空港でございます。この前の連合審査で、先生、東京羽田の空港のことをいろいろ御指摘がございましたが、羽田におきましても、数、量、範囲こそ違え、同じような問題をかかえておるわけでございまして、こういう点につきましては、先ほども申し上げましたように、今後とも全力をあげて住民の生活を守る対策を講じていかなければなりません。それと同時に…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 訓練空域と——実際に空港へ飛ぶ飛行機が間違いがあってはそれこそたいへんでございます。そういうことのないような設定をしてまいらせるというつもりでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) いま環境庁からいろいろお話がございましたが、私どももそのように考えております。ただ、新しい空港をいま審議会にいろいろおはかりしまして、なるたけ早く結論を出していただきたいと御希望申し上げているわけでございますが、大体七月前後には答申が出るのじゃないかと思います。それが出ますと、内容を検討しまして、いよいよ地域の公共団体とも御相談いたしまして、了解を得てそこに新しい空港をつくることを進めなければならぬと思いますが…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 私があそこのテレビに出たのは、ぽこっとそこだけ、勝ったとは思っておりませんというのが出てまいったわけですが、これには問いがございまして、おまえこの判決はどう思うかという問いがあったものですから、私は判決と行政は別でございます、この判決は勝ったとか負けたとか、そういうような次元でものを考えているわけではございません、判決は判決としてこれは誠意を持って受けとめなければならぬけれども、そういう意味で私は勝ったとか負け…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 控訴問題につきましては、関係各省庁とよく御相談いたしまして、いま私はここで言明するのを御遠慮させていただきたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 先ほども申し上げましたように、地域の方々の御理解もいただきまして、騒音の少ないエアバスというものも就航させて、そういたしますと便数も、東京−大阪間の便数でございますが、これは半分にも減らせることが可能だと思います。その他、いろんな時間帯もございましょう、時間帯もございましょうから、なるたけ騒音の少ないような便数の軽減をはかっていきたい。具体的にどの便をどうするとか、何日からどうするというようなことはまだ検討中で…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 環境庁からきびしい騒音基準が昨年の暮れに示されまして、そういうところから環境保全の面から検討が十分でないという環境庁長官の御指摘があったろうと思いますが、私どもも環境庁の基準に照らしますと、いま日本に約六十ぐらいの飛行場があるわけでございますが、百点の合格点がとれるのは三つくらいしかございませんで、あとは全部この環境基準というものに何がしかのかかわり合いが、欠陥が出てきているわけでございます。そういうものを、環…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) 環境庁長官のこの御趣旨に対しましては、私どももさように考えて今後善処していきたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○国務大臣(徳永正利君) そういうことでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳永国務大臣 私も全く同感でございまして、そのように思っております。地域の住民の皆さん方が、日々の生活に騒音のために非常に苦しんでいらっしゃるということに実は胸を痛めているわけでございます。それがためには、これからいろんなことを考えていかなければならないし、御質問もあろうと思いますが、先生のいまのお気持ちに対しましては、私は全く同じような気持ちで今後の対策を進めていかなければならぬと思っております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳永国務大臣 まあ私は、諮問をするときは、いまの空港は騒音問題に関する限り非常に欠陥空港である、だからひとつそういうような問題のない規模と位置を考えてください、こういうことだろうと思うのです。ただ結果的に、これをそれじゃもう全部取っ払いますから新しくつくってくださいとかなんとかいうんじゃなくて、こういうような前提において新しい位置なり規模を考えてくださいという諮問でありまして、その結論によって、まあ全然ということもないでしょうけれども…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳永国務大臣 私は原則的にはそうだと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳永国務大臣 頭を抜かしてけつだけ取るとそういうことと思いますけれども、実際、原則は、こういうような六千ヘクタールの中に十七万九千世帯も、七五というホンじゃなくて何かむずかしい音があるところにいるんですから、私はおっしゃるとおりだと思うんです。ですから原則的には、新しい位置と規模をひとつぜひお考えいただきたいというのが諮問の内容であり、結論としては、まあその時点でどういうふうなことになりますか、いま先生もおっしゃるように、いろんないま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳永国務大臣 おことばを返して恐縮ですけれども、やはり私は、考え方として、そういうような考え方もあるかと思いますけれども、実際問題として、やはり審議会の答申のプランができまて、そうしてそこで、もうこれは全廃するんだ、一応そこの時点においても私は原則は変わらぬと思いますけれども、実際問題として、どういうところにどういう規模のものができるかわかりませんけれども、たとえばローカル線なんかは非常に便利がいいし、音も少ないし、それまでにこういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳永国務大臣 私のことばの足りなかったか、聞き違いもあったかわかりませんが、そのとおりだと思います。