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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,919 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議72 件・72%
  • 法務委員会28 件・28%

※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,919 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1974/03/01

第72回 衆議院 運輸委員会 第10号

○徳永国務大臣 いま政府委員が答弁いたしましたように、公共性の強いものから順次、あとう限りの速度と力でやっていきたい、こういうことでございまして、先生の御指摘の点につきましては、そういう方向でやってまいりたいと思う次第でございます。

自由民主党運輸大臣1974/03/01

第72回 衆議院 運輸委員会 第10号

○徳永国務大臣 いま御指摘の議論は確かにあると思います。検討してみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/03/01

第72回 衆議院 運輸委員会 第10号

○徳永国務大臣 先生は法律家で、私は法律家でないもんですから……。法律的な権利義務、いろいろな問題があろうと思います。したがいまして、そういう問題につきましては、いままでは、先ほども申し上げて、政府委員が説明しておりますように、わずかな人間でこういう重大なことを処理してまいっておったわけでございますけれども、幸いに整備機構を成立さしていただきますならば、陣容も整え、また地元のいろいろなそういう事情にも明るい職員等も参加をしていただくこと…

自由民主党運輸大臣1974/03/01

第72回 衆議院 運輸委員会 第10号

○徳永国務大臣 整備機構は、さしあたり大阪空港を目標にしておりますけれども、大阪空港ばかりでなくて他に指定するところも出てくるだろうということをも予想し、また考えておるわけでございます。おまえたちは撤去撤去と言うけれども、撤去というのはおかしいじゃないかというような御議論でございますけれども、私どもはまじめに、その時点において検討すべきものである、そうして撤去すべきときには撤去すべきであるというふうに、いままでたびたび申し上げているとお…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 三木長官がおっしゃいましたように、この大阪空港は昭和十三年にできたものだそうでございます。その後滑走路等をいろいろつけかえたりしているわけでございますけれども、あそこの現地の方のお話を聞きますと、最初のころは大きな飛行機が飛んできたから皆さん見にこいというようなことで、みんな親戚までやってきて環境のいいところで飛行機をながめたというような時代から、いよいよジェット機が入ってきた。そのプロペラ機の飛行場の上にジェ…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 今度の判決におきましても、騒音によって地域住民にこうむらせた損害について、不法行為責任を免れないというきびしい判決を、私に対してもいただいたわけでございます。いま長官がおっしゃいましたように、このことは私は、重大な航空行政について、運輸行政について責任があると思います。で、この責任を果たすために、一つは周辺機構の整備でございますとか、あるいはまた音源対策でございますとか、いままでもやってきておりますけれども、さ…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 私は、地元住民の提訴によって判決が出された。この判決は、一応判決として厳粛に受けとめなければならぬと思いますが、しかし現に騒音等において地元の住民の皆さん方がたいへん苦しんでいらっしゃるということは、現実にここにある問題でございますから、これを運輸行政の面でどういうふうに解決していくか、私はより重い荷物を持っているわけでございます。したがいまして、いま具体的に判決、提訴の中に九時−十時の時間の問題がございました…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) いま航空局長が訂正いたしましたように、機材繰りとか、それから乗客のローカル線との関連とか、いろんな問題があろうと思いますけれども、地元住民の声には誠意をもってやはり航空行政としてはこたえていかなきゃいかぬと思います。それを全体的な立場から、総体的な立場から、これをいま検討を命じておるところでございます。まあ一番好ましいことは、近く国内に入ってまいりますエアバス——音量の少ない、そういうものをそこに投入すれば私は…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) お説のとおりでございます。そういう点についていろんな機材繰りもございましょうし、いろんな地方ローカル線との関連もございましょうが、そういう問題は、私は、積極的に検討を進めていってこたえていかなければならぬと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) いろんないままで申し上げましたことを総合いたしまして、そういう問題に検討を加えていくと、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 私もそのとおりなんです。ただ、私が言いましたのは、そこに焦点を合わして、いろいろ重点的に考えていくと、ただローカル線やら飛行機の何か機材繰りというようなやつがあるんだそうです。私にはよくわかりませんけれども、飛行機をどっちに持っていって、どこにとめておいて、その便を、今度いつ飛行機を使うとか、いろんな錯綜した問題があるそうですから、そういうものの整理をつけつつ、そこに焦点を合わして、おっしゃるように、そういうつ…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 十分尊重して、満たされるように今後持っていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 実は、私ももう百数十名の方と二回、けさも実はお目にかかって、いろいろとお話をしたわけでございます。で、エアバスの点については、いろいろと御批判や御不安があるようだけれども、そういうようなものは航空会社が十分なテストと責任をもって就航させるから、どうかひとつ御理解をいただきたいというようなことも、私も申し上げております。で、皆さんと一緒におる中で、「エアバスを約束するのは反対」という声もうしろのほうから聞こえます…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 前段のエアバスの点については、これは十分御指摘のように慎重に配慮してまいるつもりでございます。 それから空港の立地条件あるいは空港立地の基準を法的にひとつ確立したらどうかというお話でございますが、これなかなかむずかしい問題だと思います。一つの私は御提案だとは思いますが、いろんな点において基準を空港設置について立てるということは、問題がそれぞれの地域、それぞれの状況によって変わってまいります中で、これに一本法律的…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 私、それでもいかぬとかいうわけでものを言っているわけじゃないのでございまして、三木長官のお話の、これは私も非常にわかりにくい文章と思いましたが、第一項で言っていらっしゃるのは、おそらく新しい空港ができて、廃止をも含めてというのは、現在の伊丹空港の問題を根本的に再検討すると、こういう意味ではなかろうかと思うわけでございます。 それから五番目の規制措置というのは、三木長官先ほど来御説明のあったとおりでございまして、…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) お説のような考えは、確かに一つの御提案と思います。いままで環境庁が出して、長官がものを言っておられる五項の問題についても、これは法制的にはいまのところ、あるいはないんじゃないかと思いますが、これは建設省がやる、そういうふうなことに手を加えるのかどうか、所管するかどうか別といたしまして、そういう問題を後手後手に回らないような、おっしゃるような先手を打った一つの問題点をとらえた法制と申しますか、そういうものについて…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) いますぐ法制化について運輸大臣としてこういう考えを持っているというほど、実は私、まだ思想的に頭の中が組み立ててないわけでございますから、確かに一つの御提案だとは思いますけれども、三木長官の言われております五項等の問題は、どういうふうに今後やるかというようなこと等については、長官のほうからも御発言があることと思いますが、土地の利用とか、あるいは建築の制限とか、そういうような問題を五項では言っていらっしゃるだろうと…

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 申しわけございませんが、実は私それを拝見しておりません。

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 私も実は大賛成でございますが、その点について御審議をやがてわずらわすことになろうかとも思いますが、それまでに歯切れのいい答弁ができるように、ひとつ宿題として預かっておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1974/02/28

第72回 参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(徳永正利君) 実はこの二兆五千億というのがいきなり出てまいって、こちらでもその数字に実はいろいろなつじつまを合わせようと思って、いろいろまごまごしたようでございますが、そういう問題についてはまだ政府部内では検討したものがないそうでございます。一応そういうようなことを考えたという程度のことで、まだ試算もこまかい詰めに入ったというものでも何でもない、そういういまの状況だそうでございますが、第三次五カ年計画というものは来年度から発…