徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 財政負担の比率等にもつきまして、まだ私、第三次五カ年計画の構想というものが頭の中にはないわけでございます。そういうような基本的な計画を事務当局に命じまして、その上で私の構想も出していきたいと思っておるわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 私は、いずれ近いうちに検討をし直さなきゃならぬ時期に来ておるというふうに考えております。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 私は運輸政策審議会におはかりして検討する時期に来ておると、かように考えております。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 全くそのとおりでございます。私もそう思います。いま官民合同委員会の設立を準備しろということで、至急いま準備を命じております。いま、おそくともやらないよりはいいのだから至急やれというおことばは、私はまともにこれをちょうだいいたしまして、そういう方向で進みたいと思います。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) いまそういう合同の会議を持つように、委員会を持つように準備を命じておりまして、いろいろの接触をやっておりますから、まずこれを早くつくり上げる、そこで委員の皆さん方のいろいろな構想もございましょう、また御意見もございましょうから、そういうようなものをまとめまして、この公害問題、特に騒音問題については進んでまいりたいと思います。 お説のように、各社がどのぐらいの金をこれにつぎ込むかというところまでいくべきかどうかと…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 私、きょう先生がいろいろ項目をおあげになったこと等を頭の中に描きつつ実はそういうふうな答弁をしたわけでございますが、いま具体的にこの点をこういうふうな形でというような、審議会に対して御答申をいただくというような具体的なものは実はいままだ固めておらないわけでございますが、しかしばく然とと言ってはまことに答弁にはなりませんけれども、いろいろな問題が実はここにはあるわけでございます。先ほどおあげになりました中にも、そ…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) お説のように、四十五年の閣議了解事項によって、いままでそれが中心になって動いているわけでございますが、確かに過去の、当時のものを中心にものを考えたことには間違いないと思います。ただ客観情勢は刻々に変わってくるわけでございますから、ある程度の将来を見通した政策というものも当然必要になってくると思います。したがって客観情勢を踏まえて、その客観情勢の中にはいろいろと実は項目がありますけれども、その項目はどうか、私も言…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 実はこの日中間の問題というのはただいま交渉中で、まだ原則の域を出てなくて、いまからなるだけ早い時期にということで努力をしておる最中でございまして、この事例を引き合いに出されましての御質問でございますが、まあそういうようなことをも含めて一ぺんいろいろ考え、政策審議会の意見をまとめてもらいたいと、かように、たいへん歯切れの悪い答弁で恐縮でございますけれども考えているわけでございます。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 実は日本と台湾の路線も維持すると、そうして日中の航空協定もやると、こういう二つの実は命題を持っておるわけでございます。したがいまして、正式には国交がございません台湾に対して、きょう板垣さんが、実質的な外交でございますから、板垣さんが外務省のいろんな意見をポケットに入れて行かれたということでございます。いまのところ、しからばどの時点で、どういうふうに日中間の交渉を始めるのかという御質問でございますが、これは日台間…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 御指摘のように、大阪の伊丹空港の問題は深刻な公害を付近の市民に与えておるわけでございまして、これの抜本的な対策としては新しい空港をつくるよりほかにないわけでございます。したがいまして、この問題につきましては、四十六年の十月だったかと記憶しておりますけれども、航空審議会に大阪新国際空港の建設につきまして諮問をいたしておるわけでございます。今回までにもう二十数回の審議をわずらわしておりまして、今年の七月ごろには大体…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) まあこれはざっくばらんに申し上げますと、最初は、答申した当時は伊丹空港も残したいということでおはかりしたのだそうです。ところがだんだんいろいろな問題が醸成してまいりますし、そういうようなものの軌道修正を途中でやっているようでございます。したがいまして、いまの伊丹空港は新しい空港の建設によって、これが機能と考え合わせて、廃止をも含めてひとつ検討をしようということになっておるわけでございます。昨日、三木長官の談話も…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) エアバスのことにつきましては、いま御指摘のあったとおりでございまして、これは地元の皆さん方のよく理解を得た上でやりたいと思っております。 お説のように、エアバスは音もいままでの飛行機よりも小そうございますし、また収容力も多いために減便するには非常な大きな効果が出てくるわけでございますから、そういうようなこともあわせて地元の皆さん方によくお願いもし、御理解もいただきまして、ぜひエアバスの就航についての御理解を賜わ…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 航空騒音の周辺機構の問題につきましては、いま衆議院に御審議をわずらわしている最中でございまして、これをもって、私はとてもおっしゃるように全きを期するなんていうようなことはとうていできないと思います。しかし、いろいろな面から検討を加えておりますし、午前、御指摘がございましたように、財源の問題、地域の問題、国庫補助の問題、これはそのときにもう少し歯切れのいい答弁をいたしますとお約束しておりますから、こういうことにつ…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) まあそういうふうにすぱっと割り切れますと非常にさっぱりするわけでございますけれども、この問題につきましては、政府としては、このたびの労働四団体の要求に対しましていろんな問題が提起されております。それに対しまして、スト権のような問題は、これは総務長官のところを窓口にして話し合うということに統一しているわけでございます。このことは四団体に対しても話が届いているわけでございます。 それから谷間にある方々のいろんな生活…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) このたびの春闘が国民春闘といわれているぐらい要求も広範なものもございますし、また政治的に解決しなければならない問題もあるわけでございます。先ほどお答え申し上げましたように、政府といたしましても、これに対していろいろな対策を立てて生活保護法の対象者とか、あるいは身体障害者の方々であるとか、あるいは老人の福祉年金の問題、そのほか障害年金、母子年金、そういうようなものについては不十分だというおしかりはあるいはあるかも…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○国務大臣(徳永正利君) 明日の問題につきましては、国鉄等におきましても、私も国鉄総裁にもお願いすると同時に、数日前に組合の幹部にも会いましてお願いをして、それは私どももやりますよというようなことを、御心配のないようにやりますというような御返事もいただいていますけれども、実際にいまどうなっているかは国鉄のほうから御返事があると思います。自動車の輸送関係につきましては、さしあたり明日の問題につきましては、いまそれぞれの局を通じまして対策を…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 御説明申し上げておると思いますけれども、この暫定運賃に至りますまでの間にいろいろな事情があったわけでございます。十一月ごろから油が締まる、ガスがなくなる、先ほど御指摘のような混乱が続き、中には悲惨な自殺者まで出るという状況が出てきたわけでございます。 そこで、六大都市には零細個人業者が約半数でございますが、零細個人業者に対してどういうふうに対処していくかということで、融資の面やいろいろなことを考えてみた、またやってみたわ…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 先生のおっしゃることはよくわかります。これは暫定的にとった一つの措置でございまして、しかも油というものの供給の量と値段というものがその基礎になっておるわけでございますから、これが定着いたしました時点においては、これは勇敢にはずしてまいらなければならぬと思います。 その時期はそれじゃいつかということでございますが、いまその点につきましては、値段の問題等もいろいろまた議論が出ておる最中でございますし、これははずしたためにまた…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 このタクシーの運賃の値上げというのは、あとで技術的な問題は政府委員から説明させますけれども、全国一律にやっておるわけではないようでございます。暫定運賃にいたしましても、最近、昨年の暮れごろに上げたものについては、暫定運賃は押えているわけでございます。ですから、全国一律に暫定的な措置をとったというわけではございません。したがいまして、いま先生が御指摘になっている点は、六大都市を中心にいろいろものを考えての御指摘であろうと思…
第72回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○徳永国務大臣 御承知のように、タクシー業界は零細企業もしくは個人企業、大きな企業というのは数えるほどぐらいしかございませんけれども、台数にすれば相当な台数があるわけです。したがいまして、それぞれにいろいろな事情があろうと思います。特に企業の歩合制等については、労働省がかって通達を出しているようでございますが、労働省が通達を出したから運輸省は関係ないというようなことではございません。これは運輸省が現に自動車の監督行政をやっているのでござ…