徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 大阪空港の騒音問題につきましては、かねがね御指摘のとおりでございまして、私どもも、この騒音をいかに減少させて住民の皆さん方の声にこたえるかということに苦慮いたしておるわけでございますが、日航の社長がもしそういうことを言ったとするならば、これは非常にけっこうなことで、そういうふうにありたいものだと思います。 なお、私どもとしましては、それ以前から、いかに便数の削減をやるかというようなことも実はいろいろな点から検討をしておる…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 確認をいたしております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 新五カ年計画に対しましては、原因者負担の原則に立ってその処置をとります。それから、それがどういう形がいいかということについては、これは検討を要する問題であろうと思います。 それから、先ほど御指摘があったように、いままでちいっともうけ過ぎておる、だからボーナスでもいいじゃないかという御指摘でございます。そのとおりだと思います。そういう点につきましても、いま大阪空港で現に問題になっておりますいろいろなことがありますが、航空会…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 私が申し上げた点にふえんいたしますと、その中身についてはまだ新しい法律をつくるとかあるいは省令をどうこうとかいうところまで考えておりませんが、その原則については、先ほど申し上げたとおりに貫いてまいるつもりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 現行法の範囲内でできるようでございますが、その法律の条文等について政府委員から説明させます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 たとえば、いま非常に具体的な例をお出しになりましたけれども、これがただ大阪だけを対象にしたものかどうか。いま全国で六十くらい飛行場がございますけれども、百点満点のとれる飛行場というのは三、四カ所しかないわけでございまして、そういうような他の飛行場等について、一体乗降客に対する騒音料というもの、これは仮の名前でございますが、そういうようなものも含めていま検討しておる、こういうことでございまして、この問題は前向きに検討を進め…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 私は裁判の前から、何とか削減をする、それとエアバスを入れて削減する、こう二通り方法があるわけでございまして、両方の面を考えたいということを申しておったわけでございまして、私、公害対策委員会であとのほうしか言っていないということはないと思いますけれども、もしもそうであったとするならば、総体を含めて、全部を含めて、やはり音源対策というのは、大阪の場合は便数の削減よりほかに——一番的確な方法は便数の削減、その次が低騒音というこ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 私も原則論を言いますと、そういうような誠意を示した上でやるべきだ、地元の方も納得される方向に御理解いただけるのではないかと思うわけでございます。ただ、いま非常に歯切れの悪いことをちょうちょう言っておりますのは、何ぶんにも需要が一カ月前からほとんど満ぱいというような状況下にあるわけでございまして、これを思い切って、それじゃ一発でばっさりいけというわけには、実はそこに問題があるわけでございまして、そういうものをにらみ合わせつ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 先ほど来お答え申し上げているように、やはり誠意を示さなければならぬ。その誠意とは何かといいますと、やはり目に見えたものでなければ、はだに触れたものでなければならないだろうと思います。そういう意味におきまして、この削減問題につきましては、いま検討を命じておりますけれども、需要の混乱を来たさない範囲内においてどのくらいの程度のものでやれるかということについて決断をしてまいりたい、かように考えておる次第であります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 航空機の騒音をはじめ公害対策につきましては、ひとりこの機構の問題ばかりではなくて、運輸省としましては、今後五カ年計画をきちっと策定いたしまして、その中に見るべき経費等を明確にいたしまして、また御審議をわずらわすこともあるかと思いますけれども、今後そういう対策につきましては、先生御指摘の点を十分踏まえまして努力してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 この問題につきましては、この前の委員会におきまして先生からいろいろ御指摘をいただき、またいろいろと行ったり来たりの答弁をしてまことに申しわけございませんでしたが、この際明確にいたしておきたいと思います。 騒音対策上、空港に発着する航空機の機数とか機種を制限することは、ただいま御指摘がございましたように、航空法第百十二条の規定によりまして航空運送事業者に命令することができるというふうに考えております。特に、現在国会に提案中…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 判決の骨子にございますように、きびしい私に対する責任を問われております。私は、判決は厳粛にこれを受けとめておるつもりでございます。 なお、先ほど来、他の御質問にも申し上げておりますように、この裁判の確定につきましては、いま関係者といろいろ協議をしているところでございますから、この点についてはしばらくその結論をごかんべんいただきたいと存じます。しかしながら、行政的な責任は私は免れるものではないと思います。そういう点につきま…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 御指摘のように、エアバスは多人数が乗る飛行機でございますし、一たび事故が起きますと大きな被害が出てくるわけでございます。なお、御指摘のように、飛行機に乗っておる者ばかりでなくて、密集地帯にでももしも万々が一こういう事件があったとしたならばたいへんなことだということは、全く同じ気持ちでございます。 そこで、何はともあれ、この対策は二つの面から、やはり片一方だけということではなくて、まず飛行機の安全ということについては万全を…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 御指摘のように、航空管制が航空の安全に与える役割りというものはきわめて大きいものがございます。今日までもいろいろな点で御指摘を受けておるとおりでございます。この航空管制官の増員につきまして、昨年度も要求をしたわけでございますが一私どもが予定した人員よりも削減されたわけでございますけれども、その間におきまして、できる限りの人員の配置を再編成しまして、その怠りのないようにやっていきたいと思いますが、詳細につきましては、政府委…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 第三次空港整備五カ年計画におきましては、御指摘のようにばく大な経費がかかると思います。そういう点に対しましては、いま御指摘のように、名前はともかくといたしまして、そういったようなかりに騒音料というようなもの、これを料金にするのか、あるいは別建てにするのか、いろいろまた検討してまいらなければならぬだろうと思いますが、そういうようなことの検討を命じて、ただいま検討している最中でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 御指摘のように、需要の充足と公害の問題は二律相反するものでございます。この点につきまして、需要はもう一カ月前の予約で一ぱいだというような状況下にあるわけでありますけれども、私どもはやはり総合的な立場から、新幹線という代替機関を持っておるわけでございますから、そういうようなものも十分考慮に入れまして、総合的な騒音対策に真剣に取り組んでいくつもりでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 ただいまの御意見、確かに私も拝聴しております。新空港をただいま審議会で御審議いただいておるわけでございますが、これの御答申をちょうだいしまして、なるたけこれの建設の促進に努力いたしますと同時に、その時点で、先ほど環境庁長官もお話がございましたように、廃止をも含めて、まあプロペラ機で——どこに今度できるかということはまだ確定しておりませんから、いろいろな不便な面も出てくる可能性もあるわけでございますが、プロペラ機等で国内を…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 第一点につきましては、大阪ばかりではなくて他の空港においてもいろいろな騒音問題あるいは公害問題について今後いろいろな問題があるじゃないか、地域住民の意見を十分配慮し聞いた上で、間違いのない進め方をやれという御指摘でございますが、全く私もそのとおりだと思います。今後の空港問題でございますとか、こういう新幹線問題でございますとか、先ほど新幹線が代替機関と言って、非常にこう胸を張りましたけれども、その新幹線がいままさに問題を起…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 地方自治体の財源負担の問題につきましては、さなきだに枯渇しております地方自治体の財政でございます。今後十分財政当局とも相談いたしまして、負担のかからないような努力をして、予算措置をとるように努力をしてまいりたいと思います。 それから、第三セクターの機構の実施にあたって、とかく地元地元といって責任を転嫁することのないように、国で責任をもってやれという御趣旨でございますが、全くそのとおりだと心得まして、十分地域住民あるいは地…