徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○徳永国務大臣 私は運輸行政の原則というものは、先生のおっしゃるような、そういうところになければならぬと思います。現状のこの八王子線がどういうことになっておるのかつまびらかにいたしませんけれども、まず乗りものは安全かどうかという安全の問題が一番大切だと思います。そういうようないろいろな観点から検討が続けられるだろうと思いますし、また鉄道というのは、御存じのように私も山口県のいなかの山の中の出身でございますが、実は軽便鉄道がはずされたわけ…
第72回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(徳永正利君) 御質問の配達、買いもの、通勤等の輸送目的に対応する交通手段としましては、もちろん地域により異なるものと考えられますけれども、一般的には、買いもの、通勤等につきましては、都市地域では鉄道あるいはバス等の公共交通機関が主体となり、過疎地帯においてはバス、乗用車など道路輸送を主として、場合により鉄道が使用されることが、資源エネルギーの適正配分の点からも、環境保護の点からも見まして適切であると考えております。また、小口…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 周辺の皆さん方が、いろいろな面で騒音公害に悩まされていらっしゃる、また御迷惑をかけていることは、私も現場をよく承知しております。それにつきまして、判決は判決といたしまして、運輸行政の面からそういう問題を少しでも軽減していく、取り除いていく、こういうことに全力をあげていかなければならないと思います。 なお、この判決を契機といたしまして、騒音公害というものを、ただ需要の面からのみこれに対処してはいけないんだということを、さら…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 御指摘のように、まず航空機は安全でなければならぬ、これが欠除しておりましたら、これはもうたいへんなことでございます。その上で需要をどういうふうに、地域住民の皆さん方に御迷惑のかからぬような範囲でこの調和をはかっていくか、この辺がいろいろ議論され、むずかしいところでございますけれども、基本的には、やはりただいま航空審議会におはかりしてやがて結論をちょうだいできると思いますが、新空港の建設がやはり根本的な解決の道だと思うわけ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 いま大阪空港を中心のお話だと承っておりますが、大阪空港につきましては、過去二年間もう便数はふやしておらない、そのまま押えているのだそうでございます。また最近も、油の事情で航空会社が減便いたしまして、三月多少油の余裕も出てきたからということでございましたけれども、私どもとしましては、大阪の特殊事情も考えて中止しておりました飛行を、三月待てといって待たしておるわけでございます。そういうようなことで、特別な配慮をしつつ、そうい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 住民の皆さん方の非常な悲痛な訴えというものは、私も胸に迫るものがございます。したがいまして、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、それを少しでも軽減するように、一歩でも二歩でも前進するように今後行政の面で努力を重ねてまいらなければならない、かように決心をいたしておる次第でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 お説のように、いま地元でどういう説明をしているか私よく存じませんけれども、そういうようなこまかい一座席当たりでというような排気ガスの計算までしているかどうか存じませんが、お説のように、住民にこういうことを訴えたってなかなか通じにくいと思います。まあ、ここの委員会の席でございますから、こまかいデータをあげて説明したんだろうと思いますが、御指摘のような点は十分考えていかなければならないと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 実は、それは私、正式な談話で発表したわけでもないわけでございますが、ボーナスなんかもたいへん景気のいいボーナスを出したという話も聞いておりますし、好調な業績をあげているということで、株主とすれば一言あってしかるべきじゃないかというようなところから、私、銭金の勘定のことはよくわかりませんけれども、そういう考えを一時持ったことがございます。まあ将来とも好調を続けていきますならば、どういうふうな形で配当をもらってどこにつぎ込む…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 ただいまの御指摘はごもっともな御指摘だと思います。私もこれを一室で全きなどということは考えておりません。まさに発足しょうとしているところでございますから、いろいろないままで組み立て方に困難な面もあるし、また不備な面もたくさんあるだろうと思います。しかし、今後におきましては、さらに予算の裏づけをとって、お説のような方向に努力をしてまいるというととをここでお約束したいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 昨日のエアバスの事件につきましては、私、心から三百四十五名のおなくなりになった皆さま方に哀悼の誠をささげたいと思います。 なお、日本人が四十九名、一名はまだ確認されていないそうでございますけれども、乗客があったということで、私、実はまだ原因が明確になっておりませんから、その点を触れるわけにはまいりませんけれども、日本でもエアバス、これは俗名だそうでございますけれども、機種はもちろん違うようでございます。こういう事件があっ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 その詳細については、私のほうから指示をいたしておりません。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 私の、判決は判決としてというのが非常にいい意味で理解されて受け取られておる方と、逆に非常に何か不遜なことを言うというふうに受け取られておる方と二つあるようでございまして、私、非常に残念でございますが、私が申し上げたのは、判決は厳粛に判決として受けとめなければならない。しかしそれはそれとして、航空行政の責任者としては、現に住民の皆さん方が、いろいろな面で御迷惑をかけ苦悩があるわけでございますから、これを取り除くために全力を…
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 私は、騒音の面等においては明らかに大阪はそういう欠陥を持った空港である、こういうふうに認めております。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 昨年航空局長の通達でも申し上げているわけでございますが、ちょっと表現は違いますけれども、新しい空港ができても環境基準に合わないとかいうようないろいろな問題が出てくる場合には、この空港を廃止をも考えてひとつ検討したい、こういうことで、考えは全く同じでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 そういうような点も含めまして、ただいま関係各省庁間で検討をしておる最中でございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 私、法律家でないものですから、いろいろなこまかい検討をしたわけではございません。まだ法務省当局なんかからもいろいろ説明を受けておりませんけれども、近い時期にそういうようなものも十分聞きまして、また相談をしてきめたいということで、私の判決に対してのいまの考えは、ちょっとごかんべんをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 判決に関係した問題につきましては、いろんな面でいま先生御指摘のようないろんな関係の趣もあろうと思います。しかし、私どもとしましては、そういうものも含めて、いまこの判決をどういうふうに受けとめるかということで、先ほども申し上げましたように、政府部内で協議をしておるわけでございまして、その結論が出ますまでしばらく御猶予をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 判決のほうは、私が御説明申し上げるまでもなく、政府はどういう態度をとるかということだと思いますし、それから調停のほうは、やはり調停が出てみないといろんな計算のしようもないだろうと思うわけでございます。でございますから、そういうような面をいろいろ振り分けてものを考えなければなりませんし、そういう面でいろいろ検討をさしておる段階だ、まだ結論が出ておらない、こういうことでございます。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 非常に法律的になってまいりましたので、お答えしにくくて恐縮でございますが、そういうものも含めていま検討中ということでございます。御了承いただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第11号
○徳永国務大臣 エアバスとは別に減便ということは考えていかなければならぬと私は思っております。それは朝七時から全部の時間帯において十分検討していかなければならぬと思いますが、いまここでそれでは何時帯を何便というほど、まだ厳格な詰めができているわけでもございませんし、どのくらい減らせるかということにつきましても、いままでの予約、需要等ともよく見きわめた上で、航空会社とも相談の上決定していかなければならぬことだと思います。 九時以後どうなっ…