徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 もう一度お尋ねしますけれども、大臣は、今のままでいくと、たとえ入札の公正性や透明性が確保されていても、先行している二つの会社、そして業界最大手の二つの会社しか取れないようであれば、それは時間を遅らせてでも競争性が確保されるようにするんだというようなことをおっしゃったわけで、これは法務省として共有をしていただけますよねという確認であります。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 大臣がおっしゃったとおりに努力してまいりたいと言われましたので、それが確認されたものととらえさせていただきます。 時間ですので、以上で終わります。
第171回 参議院 本会議 第19号
○徳永久志君 民主党・新緑風会・国民新・日本の徳永久志でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました内閣提出の消費者庁設置関連三法案及びそれら三法案に対する修正案について、麻生総理及び野田消費者行政担当大臣に質問をいたします。 これまでの消費者行政は、各省庁が所管するいわゆる業法によって権限を行使し、事業者を指導、規制することで、その結果として国民、消費者の利益を守るという構造となっておりました。しかし、消費者を取り巻く…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 民主党の徳永久志です。どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、PFI事業の推進について質問をさせていただきます。 平成十一年、いわゆるPFI推進法が制定をされました。ちょうどこの年に、私、滋賀県で県議会議員に初当選をさせていただきました。滋賀県の財政状況等々を分析をするにつけ、大変厳しい状況にあるなということを痛感をいたしました。その一方で、県民の県行政に対するニーズというのは本当に多種多様にわたっておりまして、それらに…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 そこで、PFI事業の中で、いわゆる病院を自治体がPFIを使って整備していくことについて絞ってお伺いをしておきたいと思います。 各自治体では、財政状況に比較的余裕があった時代に公立病院を整備をしたものの、老朽化が進んで耐震基準すら満たしていない、あるいは施設内容も住民の医療ニーズに十分にこたえられるものとはなっていないというような状況になっています。そして、建て替えあるいは新築等を検討しているところも数多くあります。 しかし…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 ということは、大臣としてはPFIを使って自治体が病院を整備することについてはまあまあ中途解約の事例もあるけれども、それはそれで有効な枠組みであると認識をされておられるということでよろしゅうございますでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 ただいま大臣の方からは、PFIを使って病院を整備することという選択肢を排除するものではない、まずは発注者、例えば自治体の判断を尊重するんだというような御答弁でございました。 公立病院の経営環境というのはどこも大変厳しいものがございまして、医師不足だとかあるいは診療報酬等の関係で、約千ほどある自治体病院の収支は急速に悪化をしてきていると言われております。ちなみに、全国の自治体病院の累積赤字の総額が約二兆円でありまして、定額給…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 確認をさせていただきますと、経営効率化に向けた取組の一つの手法として民間的経営手法の導入が挙げられ、その一つの方策としてPFI事業があると。ただし、病院というある種いろいろな事情を勘案をすると、導入には慎重には慎重を期しなさいよということでよろしゅうございますでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 くどく確認をいたしますが、ガイドラインには、PFI方式は相当程度慎重な準備と調整を重ねることが求められるというふうに記されております。これはあくまでも、念には念を入れて検討をしなさいよということを求めたものであって、決してPFI方式の採用を否定したものではないということで理解をしてよろしゅうございますでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 手法の一つとして検討されるべきであって、それを否定したものではないという御答弁でございました。 ここまで確認をさせていただいた上で、配付をさせていただきました新聞記事のコピーを御覧をいただきたいと思います。 これは今年の二月一日付けの長崎新聞の記事であります。公立病院改革ガイドラインを主導した総務省公立病院改革懇談会座長の長隆氏のインタビュー記事で、長崎市の病院統合問題にかかわるインタビュー記事であります。 そこで、後段の…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 個人的な見解だと言われますけれども、これもう個人的な見解を超えていると思いませんか。内閣府のPFI担当の方はよく御存じだと思いますけれども、いろいろなところでこのPFIに対して、今副大臣おっしゃったように、大変否定的なことをいろんな場所で発言をされておられます。 まあまあそれは確認をできませんでしたので、私もあえてこうやって個人名を取り上げる形では質問をしませんでしたけれども、こうやって新聞にでんと載ってしまいますと、もう…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 にもかかわらず、認めないと断言しておられるんですよ、この記事の中で。何か国にお認めをいただかないと病院改革ができないんだというようなことがもう文脈から読み取れるわけなんですね。 ですから、これたとえ個人的な見解だとおっしゃられても、現場の自治体からすれば、このガイドラインによって、一応ガイドラインの中にはPFI方式を採用することは否定をされてないわけですから、それをやろうとしているにもかかわらず、認めないという記事が出てし…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 同じく、国としてPFIを推進をするということを与謝野大臣はおっしゃっていただきましたし、病院についてもいろいろと勘案をしなけりゃならない問題はあるけれども、排除するものではないとおっしゃっていただいた。にもかかわらず、長氏のこういう言い方というのは、こういうことが、国のたとえ審議会やめられておられるのかもしれないけれども、かつて主導をされた方がこういう発言をすることによって、国としてPFIを推進しようということに対して何か…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 解釈の違いと言ってしまえばそれまでなんですけれども。 今、医療崩壊と言われている中で、それぞれの自治体が本当に知恵を絞って、自分たちの病院を何とか守っていこうと、あるいは改善をしていこうと、改革をしていこうと努力をしている中で、私はあらゆる選択肢を排除するべきではないというふうに思っているんです。そうした中で、PFIというのも一つ選択肢としてはあるんだろうと。しかしながら、何かそれをもう認めないと言い切ってしまって誤解を与…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 是非その辺りでよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、PFIについての質問は以上でございますので、与謝野大臣、倉田副大臣、御退席いただいて結構でございます。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 次に、海賊対策について質問をしたいと思います。 内閣官房に総合海洋政策本部が設置をされまして、検討を続けてこられたということでありますので、お伺いをしたいと存じます。 二〇〇八年には百十一件の海賊事案が発生をし、乗っ取られた商船などは四十二隻、八百十五人が人質となったと言われております。人質解放のために要した身の代金の総額は約百八億円だとも言われており、世界の海運業界に多大な影響をもたらしているところでもあります。そうした…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 今はこれから審議をされようとする対処法案ではなくて、今回、十四日に出航をした護衛艦二隻に、ちゃんと海賊対策やりなさいよというミッションで行っているわけですよね。そのときの海賊の定義について伺っているんです。同じですか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 それでは、海賊というのは海賊行為を行う人と言ったらいいんですかね、集団と言ったらいいんですかね、まあまあそういう対象だということで理解をさせていただきます。 そこで、先ほど同僚の藤原先生の捕鯨問題についての質問の中で、我が国の調査捕鯨船に対して、海外の団体のシーシェパードの問題がありました。これについては、海賊事案として扱おうかと考えたけれどもそれをやらなかったんだと、というような官房長官のお答えがございましたが、今の海賊…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 今お話がございましたとおり、やっぱり出航する以上、この海賊行為あるいは海賊というのをしっかりと定義をしておかないとしっかりした対応ができないと思いますので、これはまた対処法案が出てきたときに議論をさせていただきたいというふうに思います。 平成十二年ごろにも東南アジアの海域で海賊の襲撃事案が多発をしていました。それに対して、日本を含む各国の対策によって昨今は激減したというふうに伝えられておりますけれども、この東南アジアの海賊…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 東南アジアの海域はいわゆる盗難目的が大多数であって、それに比べてソマリア海賊というのは人質を取って身の代金を取るという、しかも重火器で武装をしているということでありますけれども。 そうしたら、このソマリア海賊の一般的な、典型的な犯行の手口というのは把握しておられますでしょうか。