徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 時間が来ましたので、以上で終わります。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 民主党・新緑風会・国民新・日本の徳永久志です。 本案の質問に入る前に、少し特区制度全般について伺っておきたいと思います。 構造改革特区の制度は、地方や民間が自由にアイデアを立案して、それぞれの地域の特性に応じた規制の特例を導入し、かつ同時に、地域の活性化の手段とすることを目的としているんだと理解をしております。つまり、規制改革の推進と地域活性化の二つが大きな目的となっているというふうに思っております。 そこで、平成十四年に…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 特に地域経済の活性化ということにつきましては、活性化された金額的なものというのは出ておりませんでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 経済効果の額の総額については、これは通告していませんでしたっけ。済みません。それじゃ、平成十八年三月の調査で、設備投資、年間売上額をトータルすれば約一兆円あるというふうにある文献にありまして、その後どうなったかなということをお聞きしたかったので質問をした次第であります。もう結構です。 そのように一兆円を超える経済効果がありますよと、そして六百四十一件にわたる規制緩和の実績もあるということでありますけれども、じゃ、そもそも最…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 今お答えをいただきましたように、提案の件数そのもの、あるいは認定をされる特区の部分についても減少傾向にかつてに比べればあるんだということでありました。これは提案内容そのものが小粒化しているという指摘もあるわけですけれども、年数が経過をしてきまして、次第に提案する側のアイデアが枯渇してきている、なくなってきているのではないかという指摘もありますが、こうした提案数あるいは認定される特区数の減少傾向、どこに原因があるというふうに…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 私の問題意識といたしましては、提案件数が多けりゃいいというものでもないと思うんですね。ただ、この特区を申請をしようよ、これを使って地域を活性化しようよといって、それぞれの自治体とかがこれに向けていろいろと知恵を出し、アイデアを出し、議論をしていく中でそれぞれの自治体のレベルアップが図られていくんだろうということでありますから、もしそういうレベルアップを図ろうとしているのに制度的な何か問題があって提案件数が減っていっているの…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 今大臣もおっしゃったように、これは聖域を設けることなく、やはり当初の目的である規制改革の推進、地域経済の活性化につながるという目的での特区というものをもう一度改めて見直して、決してタブーを設けてはいけないということを思います。そのタブーを設けてはいけないという部分に関連して一つ、ちょっとずれるかもしれませんが、お聞きします。 要は、特区制度の検討段階から議論をされてまいりましたカジノ特区についてであります。これについてはい…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 カジノ特区をやってくださいと言っているのではなくて、ある意味、議論をしていくということは大事ですし、どこかからカジノ特区についての申請が上がったときに、これはもう対象外ですよとはねつけるようなことはあってはならないという思いについては共有をしていただけるのでないかと思うんですが、もう一度お願いします。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 是非、そのような形でお願いをしたいと思います。 さて、先ほども取り上げられておりましたけれども、特区の代表選手、成功例としてどぶろく特区というのが出てきます。これは九十一あるんだということを先ほどお答えいただきましたが、この九十一の地域では観光客数が年間で二十七万人増加したというようなこともあるということであります。まさしく、私は、これは規制改革の推進と地域活性化という両輪が花咲いた例だというふうに思うんですが、それならば…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 今、特区であるがゆえのメリット、特区であるがゆえの利益ということをおっしゃいました。そこのところが私は一つ重要な論点かなと思っているんです。 何度も申し上げますけれども、特区制度の目的は、規制改革の推進と地域の活性化であります。規制改革に力点を置けば、目指すべきゴールは全国展開ということになります。一方、地域活性化に力点を置くと、全国展開をしてしまったら特区としてのメリットを失ってしまう、いわゆる地域経済にマイナスに働くこ…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 非常に難しい議論ですが、大臣もおっしゃいましたように、規制改革と経済活性化の部分のどちらか一方だけが先走るような形ではなくて、バランスの取れたという部分についての御配慮を是非今後ともお願いしたいなというふうに思います。 それでは、本法案について伺いたいと存じます。 まずは、社会教育施設の管理、整備の権限を首長部局に移譲するというものですけれども、これは先ほどの特区の、今し方議論してまいりました二つの目的に照らしてみてどのよ…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 それでは、そのような効果があるわけですけれども、すぐに全国展開に持っていかない理由について伺います。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 それでは、実際に手を挙げてくれるところというのはどれぐらいの数を想定をされておりますか。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 私は、これによって、先ほど最後の方でおっしゃっていただきましたけれども、社会教育施設を含めて公共施設全般が、首長さんの責任の下、一体的な整備が促進をされるということを期待をしたいというふうに思っています。例えば耐震化事業とかバリアフリー化などが計画的に実施される効果があるというふうに考えておりますので、是非そのような配慮の下、進めていただきたいというように思います。 次に、PFI刑務所の全国展開の部分について伺いたいと思い…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 それでは、このPFI刑務所の第一弾として実施されたのは美祢社会復帰促進センターであります。このPFI刑務所第一号であるこのセンターを落札した企業グループはどちらになりますか。
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 PFI刑務所の導入のきっかけをつくった、その方針を打ち出した総合規制改革会議の責任者の一人であるのがセコムの飯田さん、このPFI刑務所を最初に受注をしたのがセコムグループ、どこかで聞いたことのある構図であります。 大臣、そもそも自分で物事を決定をしたからには、その決定に付いてくる恩恵は遠慮をするというのが一つの美学というか、あるべき美しい姿だというふうに思うんですね。特に、財界人と言われる方にはそういった感性というか感覚と…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 入札の経過等々を私も調べましたが、なかなか問題は見付からなかったので多分大丈夫なんだろうとは想像をしますけれども、やはり大臣おっしゃっていただいたように、そういう国民から見ると首をかしげざるを得ないような構図そのものがやっぱり問題だろうというふうに思いますので、是非正していく作業をしていただきたいなというふうに思います。 そこで、ちょっと同じ流れなんですけれども、このそもそもPFI刑務所というのは今後どの程度整備をされてい…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 よくどの程度整備されるか分からないわけですけれども、まだまだ過剰収容の施設もあるんだということで、このPFI方式が採用されることもこれからあるんだろうというふうに理解をさせていただきます。 となってくると、ここはもう邪推かもしれませんけれども、是非お聞きいただきたいのは、民間警備会社の業界のシェアでいくと、最大手が先ほどのセコムですね。二番手が綜合警備保障となっています。この二社によるシェアが他を圧倒しているわけであります…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 それでは、確認をいたしますけれども、恐らくこのセコムと綜合警備保障は、それぞれ二か所ずつ既に運営をしている実績があって、ノウハウも蓄積をされているわけですから、新たにこのPFI刑務所のコンペがあった、入札があったときにはかなり先行して有利な状況にただでさえ置かれるわけですよね。業界のシェアでも他を圧倒しているということになれば、これはほかが育つのを待つと言われましたけれども、これは本当にそれをやっていくということでよろしい…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○徳永久志君 ちょっと同じ質問ですけれども、法務省も今の大臣と同じ御見解ということでよろしゅうございますね。