徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○徳永久志君 そういった中で、まあまあ、そういう意識を改革をしていくということがこれから積極的に取り組んでいかなければならない大きな課題の一つなんですが、こうした自治体との予算との関係でいきますと、幾つかの自治体がこの相談業務を外部委託している例があるんですね。これ、三村さんのところの団体はかつて、今もやっておられるんですかね、世田谷区の相談業務を委託を受けておられるということなんですけれども、これについて委託を受けられて、世田谷区から…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○徳永久志君 今の外部委託という言葉を出しましたら義本さんが首を振られましたので、もしコメントがございましたら、簡単にお願いします。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○徳永久志君 済みません。公述人の間で意見が異なるようで、済みませんでした。ここ、浮き彫りにしてはいけません。申し訳ないです。 ところで、相談員の方々とお話をしていると、中には、あっせんに入るときにあなたはどういう権限とかどういう法的立場でこういうおせっかいを焼くんだと言い返されて、時々困るんだということをおっしゃる相談員も結構おられました。そういった意味では、三村さんのレジュメの中で資格の一本化がちょっとお話をしていただけなかったんで…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○徳永久志君 その資格のことですけれども、義本さんもおっしゃいました、その相談員の数を増やせばいいというものではないよということもあるんですけれども、やはり一定数、充足度合いというのはちゃんと保たなければいけないという中でいくと、こういう三つの資格を持っておられる方々の現状、どうなのかなと。 ちょっと私の地元の滋賀県で調べてみますと、例えば消費生活専門相談員は、滋賀県で五十三人の方が資格を持っておられて、そのうちその資格を生かして働きた…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○徳永久志君 資格がすべてではないということはよく分かりました。 次に、ちょっと話題を変えまして、行岡さんの方にお聞きをしたいわけなんですが、多重債務者の方々の生活再生に取り組んでおられるということであります。 やはり、私も地元を回っておりまして、別に遊びほうけているわけじゃないんだけれども、毎日毎日一生懸命頑張っているんだけれども困窮してしまってそういった多重債務者に陥ってしまったというような方も結構おられる。 私は、一つ問題だなと思…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○徳永久志君 あと、もう時間になりましたので、和田さんには消費者運動あるいは団体の抱えている問題点等についてお聞きしたいなと思っておりましたが、時間になりましたので、以上をもちまして終わりたいと思います。 本日は、誠にありがとうございました。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 民主党・新緑風会・国民新・日本の徳永久志でございます。 それでは、まず平成十九年度決算検査報告におきまして会計検査院から是正処置の求められました陸上自衛隊の会計業務システムについて少し取り上げたいと存じます。 陸上自衛隊では会計業務システムを導入しています。これは、駐屯地に所在する会計隊が契約、支払等のデータを端末から入力をして、機器に蓄積をされた会計業務データから関連する契約簿、会計業務書類を作成するものであり、三十五の…
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 個々の会計隊でクローズされていたものを全体像が瞬時に分かるようにするんだと、そういう必要性があったんだということはよく理解をします。しかしながら、現場の駐屯地の会計隊がそれを使用しなければ何の意味もないわけですよね。 なぜ使用しなかったんだという部分についてはどのように分析、把握をされていますか。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 結局、システムを導入したことにとどまっていて具体的な使い方を十分に指導していなかった、あるいはこれはこうこうこうですよという規定もなかったということは、最初からもうこれを稼働させようという意思がないとしか判断ができないんですが、その辺りをもう一度お願いします。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 ですから、そういう意図が現場に伝わらなければやっぱり使わないわけですよね、旧来から慣れ親しんだシステムの方が楽ですから。ですから、やっぱりそこら辺りの指導をしっかりとしていただかないと、せっかくこれ一億円以上も投入をしてつくったシステムが本当に無駄になってしまうわけなんですね。 ですから、これ、もう導入をしてしまっていますのでこれをどうのこうのとは言いませんけれども、せめてこの改善に向けた取組、みんながちゃんと使うようにし…
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 会計検査院から指摘をされないとそういう通達とかマニュアル的なものが出ないということは、もう今後是非改めてないようにしていただきたいということを思います。 それで、多分、同様な新しいシステムの導入というのは防衛省でもやられていると思うんですね。これと同じようなことがほかにないのかどうか、この機会に調べたことはございますか。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 私もそうなんですけれども、何か新しいシステムとか機器が入っただけで何かすべて終わったような気になるのが人の本性でもあろうかと思うんですね。それが実際に稼働しなきゃいけない。させるためには、しっかりとその意図、目的、それからマニュアル的なもの、そういったものが現場の部隊にまでしっかりと意識が伝わっていなきゃいけないというふうに思うんですね。しかも、そのことが会計検査院から指摘をされないと動かないというのは非常に悲しい現実だと…
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 それでは、よろしくお願いいたします。 それでは、次の項目に移りたいと思います。私も昨年一月の外交防衛委員会で取り上げさせていただきました。また、他の衆参の議員もそれぞれの立場から取り上げております防衛省の報償費について質問をしたいと思います。 この報償費については、防衛省OBらを情報提供の協力者のように装い、接待名目で架空の領収書を作成し、報償費を裏金化して、幹部や関係部局の裁量で使えるよう、不正経理を組織ぐるみで行ってき…
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 ただいまの説明でいきますと、賞じゅつ金はパイロットとかそういう方々の、隊員さん方が事故に遭われたときの見舞いであると。それから、自衛隊員に対する表彰の副賞というのは功績のあった方々に対しての大臣からの文字どおり表彰だということで、これは性質上、年によって大きく膨らんだり減ったりとかいうのはこれは当然出てくるんだろうと思うんですね。 しかしながら、賞じゅつ金以外の報償費という大きな一くくりにしますと、これはちょっと資料を見て…
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 少し確認ですが、それでは、領収書の現物というのはすべてこれ確認、チェックをされておられるんですか。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 いわゆる簡易証明という形でやっておられるんですね。いわゆる報償費というのは、他の決算と違って簡易証明というやり方がいいということになっているそうです。 要するに、領収書を手元に保管してあれば、その支払明細書等でチェックをするというような形も取られているという理解でよろしいんですか。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 防衛機密にかかわる問題もあるでしょうし、情報を提供していただいた方との信頼関係もあるんでしょうから、すべての領収書を外部機関たる会計検査院がチェックするということはかなりしんどいということは理解をします。 それでは、警察庁にも報償費がありますね。同じように犯罪捜査の機密性にまつわる非常に微妙なものを取り扱うと思うんですけれども、警察庁の報償費も簡易証明という対象になるわけですよね。会計検査院、どうですか。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 ですから、警察庁の報償費も防衛省の報償費と同様の性質と言ったらちょっとおかしいかもしれませんが、ということが加味をされてそういう特例的なものがあるということですが、それならば、この警察庁の報償費も防衛省の報償費とその性質上ほぼよく似て、会計検査院のチェックもほぼ同じような形なのだから、警察庁の報償費も予算、決算は毎年ずっと一致しているんですか。警察庁、お願いします。
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 今御説明をいただいたように、これ、報償費というのは性質上、予算と決算は毎年一致するんだと、警察庁だってそうじゃないかと言われれば、まあそうかなという気もしないではないんですが。同じく機密を扱うという意味ではタイプが似ている警察庁の報償費は予算額に対して絶えず決算額が少なくなってきている、毎年不用額を出しているということになっているんですね。 だから、防衛省についても、たまたま二、三年一致したというのであれば、まあそういうこ…
第171回 参議院 決算委員会 第5号
○徳永久志君 私、情報収集そのものを否定をしているわけではありません。情報の提供を受けた場合に何かしらお礼を渡すということも、これはあるんでしょう。またその額も、情報の中身とか質とか量、そういった部分についても変わってくるんだろうし、もちろん適正な価格というのも存在をしないわけでありますから。 ただ、本当に情報収集したのか。名前だけ借り受けて、適当に受取を書いて、だれかが印鑑押したらそれでオーケーというようなことになっていたんじゃないの…