徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 今副大臣が教えていただいていますように、ならば私に対するこの昨年六月の答弁は、当時の外務大臣との調整も済んだ上でということでありますので、これはもう政府の意思だということでとらえさせていただいてよろしいでしょうか。ちょっと確認です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 私はここで梅本北米局長に対して、国民にうそついた、けしからぬとか言うつもりは毛頭ありません。ただ、問題にしたいなと思っておりますけれども、当時でも、やっぱり密約はあった、けれども外には言わないでおこうということであったにもかかわらず、そういったことが本当になされていたのかどうかということであります。 安倍晋三元首相は、核の密約についての申し渡しは前任者からはなかったというふうにコメントをされておりますし、私が質問をした昨年…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 それでは、別の観点からですけれども、いわゆる沖縄返還に当たって土地の原状回復費用を日本政府が肩代わりしたとされる件でありますけれども、この件について情報公開請求の訴訟が東京地裁に起こされています。 昨年の六月十六日、東京地裁は、文書を保有していないと主張する国に対し、その理由を合理的に説明する必要があること、米国側に密約を裏付ける文書があるのだから日本側にも同様の文書があるはずだとする原告側の主張は十分に理解できるとして、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 先ほども大臣がちょっと触れられましたけれども、本日午前、衆議院外務委員会で密約問題の参考人質疑が行われています。そこで、参考人として来られた東郷元条約局長が密約の文書に関し、外務省の内情をよく知る人から情報公開法施行前に関係文書が破棄されたとの話を聞いたと述べられました。またさらに、私の感触では残した文書のすべては残っていないと思うと述べるとともに、廃棄が本当なら外務省は管理の実態と今後の対応に向かい合ってほしいというよう…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 是非調査の方よろしくお願いしたいと思います。 今度、保存管理の在り方についてでありますけれども、外務省では歴史的文書と分類された文書はすべて外交史料館に移管をされるということであります。一方、外務省と同様、対外的な交渉を行う例えば財務省であるとか経済産業省の文書は国立公文書館に移管をされることになっています。 昨年、公文書管理法が制定をされて、行政文書の管理及び公開のルールについて統一的にこの法の規定が適用されるということ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 それでは、ちょっと時間もありませんので、次の話題に行きたいと思います。 日本が様々な課題に迅速に対応しながら能動的、戦略的な外交を展開をするという意味においては、その大前提として多種多様な情報の収集と分析というのが必要不可欠だと思っています。その流れで行きますと、特に在外公館におきまする駐在武官、日本では防衛駐在官と言われますけれども、この存在をもっともっと活用をすべきではないかなという問題意識を私持っております。 そこで…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 先ほど福山副大臣もおっしゃっていただきましたが、この駐在防衛官の配置状況を見ると、人数的にもこれでいいのかなという部分もありますし、また地域的にも空白の地域がございますよね。例えば、アフリカではサハラ砂漠より南とか、あるいは南米ではいないと。というようなところを考えますと、例えば、この間ハイチの大地震に際しまして自衛隊を派遣しましたけれども、南米にはいないと。ということになると、やっぱりこうした、北澤大臣もおっしゃった自衛…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○徳永久志君 ありがとうございます。 それでは、以上で終わります。
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の徳永久志であります。 それでは、ただいま議題となりました公文書等の管理に関する法律案について質問をいたします。小渕大臣におかれましては今大変大事な時期だというふうに思いますので、私もできる限り配慮をさせていただきますのでお体に障りのないようにお願いをしたいと思います。 本法案は衆議院段階で修正協議が調ったわけであります。協議に御尽力をされた皆様方に改めて敬意を表したいと存…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 ありがとうございました。 小渕大臣は、先ほどの衆議院の答弁の中におきましても、今ほどの点につきまして、国民の貴重な共有財産という言葉あるいは知る権利を盛り込むべきだという質問に対して、そういう文言をわざわざ条文の中に使わなくても、国民主権の理念にのっとりという言葉であるとか、あるいは国民に対する説明が全うされるという言葉が入っているので、それで事足りるのではないかという趣旨の答弁をされていたわけであります。 今回こうした修…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 それでは、最後に確認でございますけれども、先ほど枝野先生が御答弁をいただいた中身、この考え方については政府としても十分に共有ができるんだということととらえさせていただいてよろしいでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 さて、日本の行政機関の重要な意思決定は文書に基づいて行われるということになっております、もちろん例外はあるわけですけれども。この文書主義原則も各省庁の文書管理規定で規定されるにとどまっておりまして、包括的な文書管理法制の制定には至っておらなかったわけであります。 二〇〇一年に行政機関の保有する情報の公開に関する法律、いわゆる情報公開法が施行されまして、初めて法律の条文に文書管理に関する規定が設けられました。すなわち、二十二…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 今副大臣が御答弁いただきましたように、世界各国それぞれいろいろでありますけれども、あるべき姿としては、やはり文書管理法制が制定をされて情報公開というのがあるべき姿の一つであるんだろうということは共有をさせていただいたと思います。 じゃ、なぜ今日に至るまでこの文書管理法制が制定をされてこなかったんだろうかということをちょっと考えると、やはり私はこれは、先ほど小渕大臣の答弁でも行政側云々という言葉がございましたけれども、ある意…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 情報公開と文書管理というのは車の両輪と言われながらも、これまで片方の車輪が欠けた状況でずっと走ってきたわけでありますね。先ほども副大臣とも共有をさせていただきましたけれども、行政側は不便に感じないし、あるいは不思議に思わないけれども、その一方で、じゃ、国民サイドからすればかなりの不便が生じてきているのではないかと、また当然それに付随する問題も生じてきているんだろうと思うわけです。 例えば、情報公開法によって情報の公開を求め…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 今の御答弁の中で特徴的だと思いますのは、文書不存在、公開を要求した文書そのものが存在をしないという理由で不開示決定となったという部分で、これが全体の一四%に当たるということであります。やはり私はここに、車の両輪のと言われながらもその片方を欠いた状況で走ってきた問題、ひずみというものが、この文書不存在を理由にはねつけられるということに顕著に出ているというふうに私はとらえさせていただこうと思っています。 東京大学大学院の小早川…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 それでは、そういった分析に基づいて、再発防止のためにどのような手だてが講じられたのか、伺います。
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 原因として規則が守られていなかった、あるいは手続が正当に取られていなかったという点が挙げられて、それについての教育を徹底的にやっているんだというような答弁だったというふうに思います。当然それらは重要でありますけれども、その前提として、なぜ航泊日誌を都合四年間保存しなければならないことになっているのか、それは海上自衛隊の活動を後世に伝える作業の一部だという認識をまず持っていただかないと、その認識が徹底をされていないといけない…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 そういう特別の要員というのはいないということでありますけれども、やはりこれからも海外での自衛隊の活動というのは増えていくだろうと思います。そうした中で、それをしっかりと検証し、また後世に正確に伝えていくという目的、それはもちろん国民に対しての説明責任をしっかりと果たすという目的もありますので、やはりここは今回こうした公文書管理法制が成立されることを一つの契機として、日本の自衛隊にもこういうミリタリーヒストリアンの制度を導入…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 特別の制度を設けなくても現状の要員の中でそういう記録をしっかりとしていくんだという部分については当然のことでありますけれども、やはりアメリカのようにしっかりと専門的知識を持って博士号まで取得した方がミリタリーヒストリアンとして後世に記録を残すという崇高な使命の仕事に就いておられるわけですから、是非、これは余り冷たく突き放すんじゃなくて、しっかりと前向きに検討していただきたいなということを言わせていただきます。 それともう一…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○徳永久志君 それならば、そういう指摘をされた密約と称する内部文書があるかもしれないということで、取りあえずは一生懸命捜してみたんだけれどもなかったんだという理解でいいんですか。