徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 北方領土問題に関する日ロ双方の立場は、現状では残念ながら大きく懸け離れておりまして、日ロ関係が厳しい状況に置かれているということは先生御指摘のとおりであります。 そうした中で、二月には当時の前原大臣とラブロフ大臣、そしてこの三月にはG8外相会合の場において松本大臣とラブロフ大臣との間で会談が行われたところであります。そうした中で、前原、松本両大臣からも、北方四島は我が国固有の領土であり、その返還を求めるという…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○徳永大臣政務官 御家族の思いに立った御質問をいただきまして、ありがとうございます。 現在、ニュージーランド政府といたしましても、合計二百名以上の要員によりまして、二十四時間体制で御遺体の身元確認作業を進めていると認識しております。 我が国といたしましても、警察の鑑識専門家チーム五名及び外務省参与で法歯学の専門家一名を現地に派遣し、ニュージーランド側と密接に連携しつつ、身元確認作業の支援をしているところであります。 特に、DVIフォーム…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○徳永大臣政務官 村井先生御指摘のとおり、現地におきましても、今もなお現地時間の午後五時から家族説明会を開催し、さまざまな御要望をお聞きしているところでもあります。今先生御指摘をいただきましたCTVビル跡地訪問や御遺体が安置されている軍施設への献花など、実現をしたところであります。 そうした中で、御家族に対する支援のあり方でございますけれども、当然、御帰国をされた御家族に対しましても、省内に家族支援チームを設けまして、御家族ごとに連絡、…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○徳永大臣政務官 御指摘のとおり、ニュージーランド・キー首相は、後遺症、葬儀費用、治療費などの補償については、ニュージーランド人、外国人の区別なく支払われる旨発言をされておられます。 こうした点を踏まえまして、ニュージーランド外務貿易省からは、現地に残っている御家族に対して補償内容の説明が行われておりますけれども、その内容には若干不明確な点もございますので、現在、政府として、ニュージーランド側に補償内容及び受け取りのための手続を確認して…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(徳永久志君) 北方四島は我が国固有の領土でありますが、残念ながら事実上我が国の施政が及ばない状況にございます。 こうした制約の中で、我が国は、メドベージェフ大統領の国後島訪問の計画を把握してから直ちに、日ロ二国間の問題として様々なレベルやルートを通しまして何度も懸念を表明をしてまいりました。にもかかわらず、メドベージェフ大統領が国後島を訪問したことは極めて遺憾なことであるというふうに思っております。 また、同様の制約の中で…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(徳永久志君) なぜ阻止できなかったのかという点につきましてですけれども、これはロシア側の意思というものをつぶさに検討、検証を加えなければいけないことだというふうにも思っております。 ただ一点申し上げておくならば、ロシアとしてはこの北方四島につきましては、ある意味ではかなりロシア化を進めようとしているということだろうというふうにも思っております。例えば、様々な開発、発展計画が着実に実行されているところでもありますし、またそれ…
第176回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(徳永久志君) 委員御指摘のとおり、日米同盟は我が国外交の基軸であります。菅内閣が発足して以来、首脳レベル及び外務大臣レベルにおきまして二十一世紀にふさわしい形で安全保障、経済、文化、人材交流の三本柱で日米同盟を深化、発展させることで一致するなど、信頼関係を深めているところでもあります。こうした我が国の立場に基づき、最近の外交問題につきましてはまさに政治主導で対処をし、政府を挙げて外務省を始めとする関係省庁の経験と知見を活用…
第176回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(徳永久志君) 外務大臣政務官の徳永久志でございます。 基地問題を始めとする沖縄の諸課題と北方四島の領土問題は我が国外交の最重要課題であるという認識に立って、前原大臣及び伴野副大臣をお支えをし、全力で職務に精励してまいる決意でございます。 中川委員長を始め先生方の御指導をよろしくお願いを申し上げます。
第176回 衆議院 外務委員会 第1号
○徳永大臣政務官 おはようございます。外務大臣政務官を拝命いたしました参議院議員の徳永久志でございます。 前原大臣を先頭に、政務三役力を合わせ、国民の理解と共感を得た形で、開かれた国益を追求すべく頑張ってまいりたいと存じます。 特に、担当であります中東及びヨーロッパ、それから安全保障やインフラ輸出について頑張ってまいりたいと思います。 どうか先生方の御指導、小平委員長を初めとして御鞭撻賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第176回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○徳永大臣政務官 皆さん、おはようございます。外務大臣政務官を拝命いたしました参議院議員の徳永久志でございます。 国民の理解と共感を得ながら、外交、安全保障上の諸課題に取り組み、開かれた国益を追求すべく、前原大臣を先頭に、政務三役、力を合わせて頑張ってまいりたいと存じます。 平野委員長を初めとして、先生方の御支援、御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○大臣政務官(徳永久志君) おはようございます。引き続き外務大臣政務官を拝命をいたしました徳永久志でございます。 前原大臣をお支えをし、両副大臣、そして政務官共々、国益の増進に向けて頑張ってまいりたいと思います。特に、担当であります中東、ヨーロッパ、そして核軍縮・不拡散といった安全保障分野で精力的に取り組んでまいりたいと思いますので、是非とも田中委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(徳永久志君) 我が国外交の幅が拡大をしておりますので、そのことにかんがみまして、語学、地域、分野ごとの専門家の育成は大変重要だと認識をしているところであります。従来より研修の充実を図るとともに専門性を重視した人事配置をやっているところでもあります。 特に外務省専門職員採用試験の合格者につきましては、地域、分野ごとの専門家として採用、育成をしてきております。御存じのとおりだと思います。専門職職員等の中にも高度の専門性を有する…
第174回 衆議院 外務委員会 第17号
○徳永大臣政務官 おはようございます。このたび外務大臣政務官に就任をいたしました参議院議員の徳永久志でございます。 国民の理解と支持を得られる外交を進めてまいりたいと思います。 どうか鈴木委員長を初め委員の先生方の御指導、御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、一言のごあいさつとかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 おはようございます。民主党の徳永久志であります。 それでは、まずは国際移住機関特権免除協定について質問をいたします。 今日、国際機関とその職員がその目的と職務を遂行する上で、必要な範囲で一定の特権・免除を加盟国内で認められるということは大変重要なことだと考えています。そうした中で、この特権・免除の性質というか性格という部分はいわゆる外交特権とよく似た部分があり、かつまた相違点もあるというように聞いているわけであります。 そ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 今御答弁をいただきました中で、外交特権はやはり国そのものが主体である、今回の特権・免除についてはやはり国から独立した国際機関、それぞれよって立つ基盤が異なるという部分が大きな違いだと思います。 そうした中で、例えば外交特権が侵害された場合には、侵害された国が侵害国に対して有効な対抗措置をとるということが国際法上許されているわけでありますけれども、一方、こうした国から独立している国際機関の場合、その特権・免除が侵害された際に…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 今おっしゃっていただいた答弁、逆の部分も当然、いわゆる特権・免除の規定が濫用された場合においても同じ仕組みで紛争解決には当たっていくんだということだろうと思っています。 そうした中で、今おっしゃっていただきました本協定第二条、三条で、過去に同様の協定を締結済みの国際機関との間でこういう紛争が発生した事案、あるいは裁判まで至った事案というのはあるんでしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 分かりました。 それでは次に、国際再生可能エネルギー機関、IRENA憲章について伺っていきたいと思います。 そもそもこのIRENAへの参加の呼びかけというのは二〇〇七年ごろからあったとされています。それに対して、前政権の対応は消極的なものでありました。その理由としては、将来的な活動が不明確であること、財政負担が過大であり公平性を欠くこと、ヨーロッパやアフリカ勢が主導していること、既存の国際機関との関係や役割分担が不明確であ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 今回鳩山政権として署名を行ったというのは、今副大臣が御答弁をいただきました前政権が消極的だった理由というものにも一定の整理が付いたという見方もできるんだと思います。 ヨーロッパやアフリカ勢が主導をしているということについては、今回、アメリカやオーストラリアも署名を行っているわけですから緩和をされているのではと思っています。 また、将来の活動が不明確という指摘については、やはりこれは既存の国際機関との関係、役割分担が整理され…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 ありがとうございます。 そして、もう一点の懸念の部分でありますけれども、いわゆる財政負担であります。 日本の拠出金についての公平性という部分が懸念が表明をされていたわけですけれども、これ、参加をすると義務的拠出が求められて、その算出の根拠は国連の分担率ということになって過大な負担が求められるんだということでもありました。確かに今年度予算にも拠出金として三億三千万円ほど計上をされておるわけですけれども、これが他の加盟国と比べ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○徳永久志君 多分、前政権のときの消極的な理由としては、要は資金だけ出させられて実の部分はよそに持っていかれるんじゃないかというような部分だったんだろうと思うんですね。そういった部分を払拭する意味においても、やっぱり人的そして知的な貢献をしっかりとやって積極的に関与していくということが大事だと思っています。 本憲章では、IRENAの活動として最新の再生エネルギーに関する実例の分析や技術移転、能力開発について定めてはいるものの、この分野に…