徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○徳永大臣政務官 外務大臣政務官を拝命いたしております参議院議員の徳永久志でございます。 基地問題そして領土問題の解決に向けて、松本大臣を補佐し、懸命に取り組んでまいります。 北村委員長を初め先生方にはよろしく御指導賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(徳永久志君) まず、どの国と社会保障協定を締結していくのかということにつきましては、政府として方針を立てて臨んでいるところであります。 五つございまして、一つは相手国の社会保障制度における一般的な社会保険料の水準、二つ目、当該相手国における在留邦人及び進出日系企業の具体的な社会保険料の負担額等、三つ目としまして我が国の経済界からの具体的要望の有無、四つ目が我が国と当該相手国との二国間関係、五つ目が我が国と当該相手国との社会…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(徳永久志君) 日本とインドの現在の貿易額については、近年増加傾向にあるものの、両国の経済規模からすれば依然として低い水準にあることは先生御指摘のとおりであります。 日印のEPA交渉開始に先立ちまして日印共同研究会で報告書が出されました。そこにおきましては、このEPAが結ばれることによる具体的な経済効果についての数値は算出はされなかったものの、経済関係の補完性であるとか貿易拡大の潜在性があることが確認をされているところでもあ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(徳永久志君) インドの大臣がそのようなコメントをされたということでありますし、そうした思いについては同じものを持っているものでもあります。 そうした中で、しっかりとこのEPA協定締結に当たっての様々な議論を重ねてまいりましたので、それぞれアジアにおける第二位、第三位の経済規模を持つ両国同士でもあります。これがしっかりとアジア経済を引っ張っていくんだという強い思いの下、取り組んでまいりたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(徳永久志君) 御指摘いただきましたように、時間的な遅れというものがあろうかとは思いますけれども、中身の上で決して劣ることのない取組にしていきたいという思いで締結の交渉に当たってまいりました。具体的には、日印EPAと印韓EPAの関税の撤廃率で比較をいたしますと、貿易額ベース及び品目ベースのいずれを見ても、日印EPAの水準は印韓EPAの水準を上回っているものでもあります。 こうした中で、それぞれの中身の上でこの遅れを取り戻すと…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(徳永久志君) 海外においての実際の災害時や有事の際には、在留邦人に対して、ホームページへの掲載、電子メールの一斉送信、緊急電話・ファクス連絡網による連絡やスポット情報及び危険情報等の発信によりまして、現地当局が発出する警報や避難指示等の必要な情報が在留邦人に迅速かつ的確に伝わるよう取り組んでいるところでもあります。 先ほど、先生の方からもニューヨークでのお聞きになられた例を御紹介をいただきました。そしてまた今回の大震災の発…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(徳永久志君) 御指摘がございましたとおり、日本の伝統文化を始めとして日本の良さを諸外国に対して広くアピールをしていくということは大変日本の在外公館にとって重要な任務の一つであるというふうに認識をいたしております。にもかかわらず、そういった活動量が不足をしておったということを総務省の方から指摘をされたということは大変残念なことであり、重く受け止めているところでもあります。 そうした中で、外務省といたしましては、まずは在外公館…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(徳永久志君) 先生おっしゃっていただいたように、日本の現状を知ってもらうにはまず来ていただくことが大切でありまして、そのために国際会議というのは一つの大きなツールになろうというふうに思っておりますし、また加えて、松本大臣の下、現在、震災発生前から経済外交を進めておりますが、その中でも国際会議の誘致というものは大きな柱として挙げさせていただいているところでもあります。 そうした中で、現状、残念なことに、国内で開催予定であった…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(徳永久志君) 今ほどお答えがありましたのに付け加えまして、今回、本年四月五日に更に一年間この入港禁止措置を延長することになります。このことは、北朝鮮に対して諸懸案の解決に向けた具体的な行動を引き続き求めるという我が国の立場を明確にするという、そういう政治的な効果もあるものと考えております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大臣政務官(徳永久志君) まず、平成二十三年度予算における在外公館の維持・運営経費は総額一千百三十六億七千万円であります。うち、人件費は六百七十六億二千万円となっております。すなわち、在外公館維持・運営費に占める人件費は五九・五%、約六割が人件費ということになっております。 また、在外公館の維持・運営費の大半は、人件費、借料、光熱水料、通信費などいわゆる固定的な経費となっており、それ以外の経費は全体の五%未満ということでなっておるわけ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 報道等で承知をいたしております。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) この件につきましては、個別具体の国名ということではなしに、第三国がこのような形で交流に参加をするということは大変遺憾であるということは申し上げているところであります。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) ですから、そういうことは好ましくないということは申入れをしているところであります。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 今、先生が御指摘をいただきましたロシア側の様々な発言、提案につきましては、現在、経済産業省と調整を図りながら、どのような形とさせていただくかということについて検討をしているところであります。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 現在、ロシア側の方といたしましても様々な形での御支援をちょうだいをしているところであります。そうした中で、例えば救助隊を派遣をしていただいたり支援物資の提供の申出等があるところでもあります。日本政府としてもこれらをしっかりと受け止めさせていただき、受け入れたところであります。 そうした中で、現在、ロシア政府と連携を取りながら、救助隊におかれましては行方不明者の救助捜索活動、そしてあるいは現在におきましても瓦れ…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) そのような発言があったということについては承知をいたしております。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 今先生おっしゃいましたように、様々な分野での交流というのは非常に大事。その中で、対話やそういった意見交換の場を積極的に持っていくということは大変重要であるというふうに私どもも思っております。 ただ、そこでしっかりと前提として置いておかなければいけないことは、日本の法的な立場を害さないという前提をしっかりと守って、その中でお互いに何ができるかということを議論していくことが重要だと思います。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 先生今御指摘をいただいている点につきましても、例えば本年二月の前任の前原外務大臣とラブロフ外務大臣との間で、日本の法的立場を害さない形で何ができるかについて今後双方で議論をしていこうということになりました。先般のG8外相会合の際にも、松本外務大臣とラブロフ大臣との間でこのやり取りについての確認がされたところであります。 現在、そういった部分をお互い踏まえながら、外務省といたしましても検討をしている段階であると…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 今御指摘をいただきました北方領土、竹島、尖閣諸島、いずれにつきましても我が国固有の領土であり、政府として引き続きしっかりと対応していく考えに変わりはございません。 その中で重要なのは、我が国の立場を確保し主張をしていくということだろうというふうに思っておりますので、その点、有効な方策について今後の政府としても変わりなく取り組んでいきたいと思っています。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(徳永久志君) 繰り返しになりますけれども、北方領土、竹島、尖閣諸島、いずれについても我が国固有の領土であり、政府として引き続きしっかりと対応していく考えに変わりはございません。 御指摘の体制整備の面でありますけれども、竹島と北方領土、尖閣諸島、それぞれに固有の問題もございますので、その点につきましても、我が国の立場を確保し主張をするという上でより有効な体制整備とはいかなるものであるべきかの部分についても今後検討していきたい…