徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○徳永久志君 大臣おっしゃいましたけれども、中国の空母が例えば南シナ海を担当をする部隊に編成をされた場合には、やはりその地域の紛争国に対して圧倒的な軍事力というものを誇示することになって、それがひいては地域の軍拡競争に結び付くのではないかという懸念もするところでもありますので、是非そういった部分の透明化につきましても求めていただきたいというふうに思います。 これまで、海洋の安定、海の安定につきましては、グローバルに海軍力を展開できる唯一…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○徳永久志君 ありがとうございます。 中国のことをずっと特出しをして話してまいりましたけれども、もちろん海洋をめぐる中国の政策の全てが非妥協的で高圧的であるというわけではありません。国際社会の安定のためにその力を振り向けていることもまた事実でありまして、例えば、アデン湾での海賊対処活動に対する評価というものには高いものがあるというわけでもあります。要は、中国がその増大する国力を地域の安定、国際システムの安定に振り向けるようにしていくとい…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○徳永久志君 今、海洋の安全についてもしっかりと取り組んでいきたいという総理の御答弁をいただきました。 アジア太平洋地域には、中国を筆頭にいわゆる新興国が多数存在をします。こうした新興国は、増大する国力、勢いというものを背景にして、これまでの既存のルールや規範、制度を変更させようとする圧力を加えてくるということも考えられるんだろうと思います。そうした新興国の力、勢いを取り込みながら、安定した地域秩序をいかに形成をしていくのかが問われてい…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○徳永久志君 ありがとうございます。 この四月のゴールデンウイーク前後には訪米をされる予定もあるというふうにお聞きしておりますので、是非その辺りをしっかりと野田ドクトリンという形でオバマ大統領とも共有をしていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 それでは、古川大臣にはこれ以上質問ありませんので、御退席いただいて結構でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○徳永久志君 続きまして、話題を変えまして、松原拉致担当大臣にお越しをいただいておりますので、若干お聞きをしておきたいと思います。 松原大臣とは長い付き合いをさせていただいておりまして、まさしく国会へ議席を得られてから一貫して拉致問題の解決に向けて精力的に取り組んでおられるところであります。そして、今回、拉致問題担当大臣に就任をされて、家族会の方々からも大変な期待を受けておられるということでもありますので、是非、精力的なお取組を期待をし…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○徳永久志君 もうちょっと時間が参りましたのでこれで終了をさせていただきますが、日ロ関係についても大臣にお聞きしたかったんですけれども、申し訳ございません。 それでは、以上で終わります。ありがとうございました。
第179回 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号
○徳永久志君 民主党の徳永です。簡単に質問をさせていただきます。 まず、経済産業省ですけれども、先ほど来お話がありました日本企業が受けた損害についての補償について云々というお答えがございました。今後議論する可能性があるのだということでした。 補償という概念はちょっとしんどいのかなと思いますが、ただ、事業再開に向けた支援を強く求めていくということはやっぱり政府として強力に働きかけるべきだろうという考えの中で、今後は工業団地の安全性が図られ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 民主党の徳永久志でございます。 私は八月いっぱいまで外務大臣政務官を務めさせていただきました。そのときの経験を踏まえて質問をさせていただきたいと思います。 前の内閣では経済外交を推進をしてまいりました。この経済外交を推進するに当たって、ややもすれば、例えば新重商主義とか、そういう言われ方もするわけですけれども、やはりしっかりとした考え方を明確にして持っておかなければいけないというふうにも思いました。 私、滋賀県の出身であり…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 そうした中で、経済外交を推進していくというところで、やはり三月の東日本大震災はこの貿易を盛んにするという意味では大変大きな打撃があったところであります。 もちろん、この震災に対しまして百六十を超える国から様々な支援をちょうだいをしました。また、被災地においては、一つのおにぎりを二つ、三つに分け合う、そうした日本人の気高い精神というものが海外メディアを通じて報道をされて世界の称賛を浴びたところでもあります。 ただ、この海外メ…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 ありがとうございました。 今、その現状を報告をいただいたわけですけれども、さっき大臣のお話にもございました中国の農産品の話であります。 この五月に温家宝首相が来日をされた折にも、この農産品の輸入制限について緩和をしていくのだということを温首相は明言をされたわけですけれども、これいまだに実現をされておりません。パネルをもう一度御覧いただきたいんですが、中国への農林水産物の我が方からの輸出については第四位、四番目でありまして、…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 そういう形で是非しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 そうした中で、先ほどの玄葉大臣からの輸出規制措置の現状を報告していただきましたが、その中でいわゆる放射能検査の証明を求める国が大変多うございます。ある意味、特に工業製品などは屋内で製造されて厳格な品質管理がされているにもかかわらず、そこに加える形でこの証明を求められるというのはかなりの手間あるいはコストが掛かるわけであります。これについて何とかしてほし…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 ありがとうございました。 それぞれ支援措置をとっていただいておるんですけれども、やはり全体としては、例えば我が国の出荷制限より広い制限を取っているような国に対してはしっかりと申入れをしていただかなくてはなりませんし、また、例えば放射能証明を求める国については産地証明によってそれに代わってもらうとか、そういうような要請をやっていかなくちゃいけないというふうに思っておりますけれども、今後の取組について改めて玄葉大臣にお伺いした…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 次に、この風評被害が原因になって一番大打撃を受けているのが観光の分野だというふうに思います。この観光について具体的に質問に入る前に、私も付けさせていただいておりますが、前田大臣も白い横長のバッジを付けていただいておりますけれども、是非国民の皆様にそのバッジのPRをしていただきたいと思います。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 ありがとうございます。 二〇〇三年にビジット・ジャパン・キャンペーンを開始して以来、順調に日本に訪れる外国人の方増えてまいりました。しかしながら、この東日本大震災、三月には前年同月比でマイナス五〇%、四月はマイナス六二%と大打撃を受けたわけであります。しばらくの間は欧米から日本に来る飛行機の中は日本人ばかりで、ほとんど外国の方は見受けませんでしたし、また、外国人が好んで使う都内のホテルも、震災前と後とでは客室の稼働率が八〇…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 これからも、観光庁もできましたし、またオールジャパンで日本に来られる外国人の方を呼び戻すという取組はしていただかなくてはなりません。 そうした中で、一つ、もう一度パネル、資料を見ていただきたいんですが、訪日外国人の旅行者の中で中国が一六・四%で第二番目ということでもあります。そうした中で、関西広域連合が震災後にそれぞれ中国の関係のあるところを訪れまして、是非自分のところに来てほしいという要請をしたところ、確かに中国側として…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 よろしくお願いいたします。 次に、この経済外交の推進に当たっては、やはり海外の成長力というのを取り込まなければいけない。その一つのツールとして、手段として、高いレベルでの経済連携を積極的に進めていくということになろうかと思います。そういう意味におきまして、私は、今回の野田総理がTPPについて決断をされたこと、御英断、心から敬意を表したいと思いますし、大きな拍手を送らさせていただきたいというふうに思います。 これから交渉参加…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 そうした中で、私、是非必要だと思うのは、この委員会でもみんなの党の方々から出ましたけれども、日本にはアメリカの通商代表部やあるいは韓国の外交通商省のように、通商交渉を一元的に担う部署というのがないわけであります。過去のEPA交渉などでも、外務省が取りまとめ役となって個別分野はそれぞれの各省庁がやられるということであります。 今回のTPPにつきましては、やはりその様相が異なるわけでありますから、省庁横断型の特命チームのような…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 次に、総理はこの経済連携と農業との両立は図らなければいけないのだと、強い決意を述べられたところであります。 農業の体質強化は待ったなしの状況だと私も思います。そうした中で、この十月に我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針がまとめられているわけであります。これによりますと、いわゆる実質的な規模拡大を図って、平地では二十から三十ヘクタール、中山間地域で十から二十ヘクタールの規模の経営体が大宗を占めるような構造を目指すという…
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 今の鹿野大臣の御説明、分かりました。 そうした中で……(発言する者あり)制してください。
第179回 参議院 予算委員会 第4号
○徳永久志君 そうした中で、やはり集落ごとにしっかりと話合いをしていただくということが大前提にということだろうというふうに思いますので、是非お願いをしたいというふうに思います。 次に、経済外交に当たっては資源、エネルギーの確保というものが大変重要になってまいります。もう資源の大半を日本は輸入に頼っているということは、もうこれは今更指摘するまでもありません。そうした中で、やはり石油や天然ガスについては特に中東に大きく依存をしているわけでも…