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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2012/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○徳永久志君 代執行の総額は八百六十九億円プラスアルファであり、本来ならば負担をすべき事業者からは十二億円超ということであります。原因者が不明あるいは支払能力がないから代執行があり、国が支援を行うというんだから、こういう構図は仕方ないと言ってしまえばそれまででありますけれども、納税者の視点からすれば何か釈然としないという部分はあるんだろうと思います。何か、やった者勝ちというか、ルールを破った者が得をするというか、まさにモラルハザードがこ…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○徳永久志君 是非、今御答弁いただきましたように、罰則の強化という点をやっていただいているということでありますから、引き続きよろしくお願いいたしたいと思いますが。 そもそも不法投棄をする業者という観点からいいますと、例えば措置命令を発してもそれを実行するかどうか分からないであるとか、対策工を実行しようとしても、あるいは代執行をやろうとしてもこれは住民合意が必要でありまして、その手続を丁寧に進めようとすればするほど大変な時間が掛かってくる…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○徳永久志君 大変力強い御答弁をいただきました。まさにやった者勝ち、捨てた者勝ちというような状況をつくらないという強い決意の下、この法改正を契機といたしまして、なお一層の取組をお願いをしたいと思います。 さて、本法律案の対象となる事案は、発生の原因やあるいはその後の経緯、そしてまた生活環境上の支障の状況あるいは近隣住民の心情など、種々様々であります。こうしたため、実施主体である自治体といたしましても、いろいろと知恵を絞りながらその対策工…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○徳永久志君 次に、国による財政支援につきましては、途中から特別交付税措置に変更されました。特別交付税だと往々にして支援額の算定根拠というものが不明確になって、減額をされることを危惧している自治体もいっぱいあります。そうした支援額が減少されることのないよう、つまり事業費に応じた財政支援となるような配慮をお願いをしたいと思いますし、関係省庁にも強く環境省の方からも働きかけを行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○徳永久志君 是非その線でよろしくお願いをいたします。 それでは最後に、廃棄物処理ということを大きな枠の中でとらえていきたいと思いますが、今日、我が国が総力を挙げて取り組むべきなのは災害廃棄物の広域処理であります。 現在、この事業を実施するという自治体は全部で十一ありますけれども、うち被災二県を除いた九県のうち七県が災害廃棄物の受入れを決めている、あるいは検討中ということであります。七県のうち六県が、現在、環境省が最優先で広域処理の実現…

民主党・新緑風会2012/06/18

180参議院 環境委員会 第6号

○徳永久志君 終わります。

民主党・新緑風会2012/04/05

180参議院 予算委員会 第19号

○徳永久志君 民主党・新緑風会の徳永久志でございます。 私は、会派を代表して、平成二十四年度総予算三案に賛成する立場から討論を行います。 野田総理は、平成二十四年度予算案を日本再生元年予算と位置付けました。これは文字どおり、東日本大震災や福島原発事故からの復旧復興を目指し、そして円高や世界的金融市場の動揺に備え、その上で、人口減少、少子高齢化、莫大な財政赤字、デフレの克服に向けて日本経済の成長の実現を図る狙いから編成されたものであります…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 民主党の徳永久志でございます。 本日は、外交防衛の集中審議ということで、トップバッターを務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 あの東日本大震災から一年が経過をいたしました。総理は、本委員会の場におきましても、この震災について決して忘れてはならない、風化をさせてはならないと力強くおっしゃっていただきました。 もう一つ、地震の件で私たちが忘れてはならない、風化をさせてはならないものがございます。それは、…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 それでは、引き続ききめ細かなサポートをよろしくお願いを申し上げたいと思います。 現代外交を考えるときに、伝統的に日米、日中、日韓といった二国間関係の強化を通じてそれぞれの課題を解決するというのがありますけれども、もう一方で、国連に代表される国際的な枠組み、多国間の枠組みを活用して重層的に課題を解決していくということが一つの特徴になっているというふうに考えています。 私たちが位置するこのアジア太平洋地域におきましても、幾つか…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 次に、TPPのメリットについて伺いたいと思います。 経済効果がよく議論をされます。昨年、農林水産省と経済産業省とが極端に偏った前提に基づいて試算を出しておりました。政府としては、今現在は、内閣府が示しましたおおむね十年間で実質GDPが二・七兆円増えるというものを採用しているというふうに理解をしているところであります。 しかし、私、個人的には、こうした数字で計算できる効果というものに余り大きな意味はないのではないかというふう…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 そういう総理の方針の下、今事前協議を進めているところでもあります。 昨年十一月の本委員会で私質問させていただいたときに、是非、事前協議の段階から省庁横断型の特命チームを構成をして事に当たるべきだと申し上げてまいりました。みんなの党の方からも同様の提案がなされたところでもあります。 現在、どのような体制でこの事前協議に臨まれているのか、古川国家戦略担当大臣、御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 そういう体制で今やっていただいているわけでありますけれども、昨年秋の段階で、TPPの議論がなされたときによく言われたのは、政府は情報提供が不足をしている、説明不足だということを盛んに言われました。 ただ、参加国の決め事として、オブザーバー出席は認めない、あるいは合意文書等は参加国以外には開示をしないという決め事がある中で、その当時は事前協議にも参加をしていない、そういった段階で説明不足だと言われても、かなり政府の方々も御苦…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 それでは、具体的に二点余りお聞きしていきたいと思います。 その前に、ちょっと総論部分をもう一度総理に確認をさせていただきます。 まず、このTPPを含めて経済連携に関する大方針として、包括的経済連携に関する基本方針がございます。これは、センシティブ品目について配慮を行いつつ、全ての品目を自由化交渉の対象とし、交渉を通じて高いレベルの経済連携を目指すというものであります。ここでポイントとなりますのは、センシティブ品目への配慮と…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 そこで、今総理もお触れになられました関税撤廃の原則についてであります。TPPというのは全品目の関税撤廃が原則ということでありますけれども、この点、この原則について事前協議で得られた情報はどのようなものにあるのか、古川大臣にお聞きします。

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 要するに、まだ固まった状況ではないと。交渉の入口としては全品目の関税撤廃ということでありますけれども、出口の部分の最終結論で全品目が関税撤廃されるとは今のところは限らないというような状況だというふうに理解をさせていただきます。 次に、このTPPで懸念される点としてよく出されますのが、混合診療が全面解禁されて公的医療保険を受けられる範囲が縮小されてしまうのではないかという部分でもあります。この公的医療保険について、事前協議の…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 そもそも、医療のようなサービス分野の交渉では、サービス貿易に対する無差別待遇などのルールを定めるとともに、市場アクセスの改善でありまして、各国が国内の規制や制度をつくり運営することを妨げるものではないというふうに理解をいたしております。WTOのサービス貿易に関する一般協定、GATSにおきましても、公的年金や社会保険制度は適用の対象から除外をされているというふうに理解をしております。 したがって、TPP交渉において、日本の医…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 よろしくお願いをしたいと思います。 ここで確認をしておきたいのは、先ほどちょっと後ろの方からも話がありましたけれども、よく米韓FTAの話も出されます。あるいは、米国との交渉において本当に大丈夫かという声も上がっております。TPPというのは多国間、マルチの交渉でありまして、二国間、バイの交渉ではないということであります。 すなわち、九か国が参加する交渉においては、たとえアメリカとはいっても一国の国内制度やルールがそのまま共通…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 ここまでちょっとまとめさせていただきますと、TPPを一つの道筋とするFTAAPを通じて、このアジア太平地域において地域を律するルール、貿易と投資のルール作りに参画していく、そのことが日本にとって死活的に重要な問題になるということを是非確認をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 続きまして、日本は言うまでもなく海洋国家であります。資源の多くを中東等に依存する以上、いわゆるシーレーンの確保であるとか、あるいは安全確保というのは大変重要な課題となっております。また、海はアジア太平洋をつなぐ公共財という言い方もできるかと思っています。先ほどは、TPPなどにおいて貿易と投資のルールを作っていくべきだと申し上げましたけれども、もう一つ、アジア太平洋地域において考えていかなければいけないのは安全保障、特に海洋…

民主党・新緑風会2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○徳永久志君 厳しい現状認識を玄葉大臣から御説明をいただきました。 ここで、気になる点を一つだけ、ちょっと外れるかも分かりませんけれども、昨年八月に中国の空母ワリャーグが初めて試験航行を実施をし、中国の空母運用計画が本格的に動き出すのではないかと言われております。さらに、中国は、ほかの用途の船だったのを改修をしてワリャーグという空母を造ったわけですけれども、上海の造船所では国産の空母の建造にも着手をしているという言い方もされております。…