徳永久志
会議録に記録された「徳永久志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 862 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 今の御説明を聞いていますと、GPSを使って自動小銃やロケットランチャーを持っていると。それで人質を捕まえて身の代金を獲得するまでというのが一連の手口だということですと、メディアの報道等によりますと、ソマリア海賊の正体はどうなんだということの中で、海賊の正体は元漁民だというフレーズが繰り返されるわけですよね。今のそういうお話を聞いていると、とてもじゃないが外国漁船に漁場を奪われた哀れな漁民がやむなく海賊に転身をして生活の糧を…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 海賊の正体を聞いているので、そのほかの答弁は控えていただきたいと思います。 自警団から発展をしたと言われますけれども、それならば自動小銃とかロケットランチャーという重火器というのはどこからこの海賊たちは調達をしているんでしょうかね。あるいは、麻薬や武器の密輸シンジケートとの関連も指摘をされてありますけれども、この辺りの実態というのはどの程度把握をされてますんでしょうか。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 やはり武器調達ルートは各国とも協力をしていただいて解明をするということが大事だと思いますし、海賊の実態についての情報をまず集めて、それを分析をすることが海賊対策の一つの大前提になるんだろうということを思いますので、是非その辺りを強化をしていただきたいなというふうに思います。 やはり私がいろいろと調べる範囲によりますと、ソマリア海賊というのは高度な組織力を持った国際犯罪のプロ集団というふうにもうとらえた方がいいんだろうと思い…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 では、ちょっと見方を変えますけれども、多分、海賊行為の定義というものをされた上で、それがそのまま対処法案に準用をされているということだろうと思います。 そこで、私が問題にしたいのは、先ほど国際海洋法条約のことを出されましたけれども、対処法案でいただいております海賊行為の定義は、いわゆる船舶に乗り組み又は乗船した者が私的目的で公海又は我が国の領海、内水において行う行為をいうと。船舶に限っているんですね。これは、国連海洋法条約…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 現在は航空機による海賊行為は蓋然性は少ないということですけれども、やはりこうして生身の自衛官の方々が行かれるわけですから、あらゆる事態を想定した上での定義付けというのは必要ではないかなという指摘をさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、ソマリア海賊というのは本当に高度な組織力を持つ国際犯罪のプロ集団という前提に立ちますと、現在各国が海軍を派遣し、日本も海上自衛隊の護衛艦を派遣しておりますが、それはあく…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 是非パッケージとして分かりやすい形で早期に示していただきたいなということを御要望させていただきたいと存じます。 さて、十四日に海上自衛隊護衛艦二隻がソマリア沖に向けて出発をしたところであります。自衛隊の海外派遣については常に憲法との関連が議論をされるわけでありますけれども、今回の派遣については憲法上の問題はない、抵触をしないと言っておられるわけですが、その理由について簡単に官房長官、御説明願います。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 そこで、憲法上できることと、自衛隊がやるべきこと、やるべきでないことというのは区別して考えないといけないと思うんですね。憲法上できることがそのまま自衛隊がやるべきことにつながるとは必ずしも限らないという前提に私たちは立つべきなんだろうというふうに思います。 ですから、今回の海賊対策というのは、まず、自衛隊が、憲法上許されるから自衛隊がやるべきことなのかどうか。あるいは、見方を変えれば、海上保安庁にそれ相応の実力、装備面も含…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 それでは、自衛隊法第八十二条の規定に基づく海上警備行動により対処をしているということでありますけれども、この海上警備行動、これが発令をされる一般的な手順というものをお示しください。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 それでは、ちょっと具体的な事例に基づいて御説明をいただきたいと思います。 過去、海上警備行動は二回発令をされています。平成十一年三月の能登半島沖不審船事案と、平成十六年十一月の中国国籍原子力潜水艦の事案であります。この二件の概要及び海上警備行動が発令された理由について、簡単で結構ですのでお示しください。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 次に、海上警備行動は発令されなかったけれども、日本以外の公海に海上保安庁巡視船が派遣された事例があります。 平成十一年十月、インドネシア・スマトラ島を出港した日本向け貨物船がハイジャックされた事案、平成十二年二月、マレーシアを出港したインド向け貨物船の事案、それぞれ概要と海上警備行動が発令されなかった理由について簡単に御説明してください。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 あともう一件教えてほしいんですが、平成十四年一月の九州南西海域不審船事案についてであります。 不審船が、自動小銃やロケットランチャーのようなものによる攻撃があったとされていますが、本事案の概要及び海上警備行動が発令されなかった理由について伺います。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 今、ちょっと時間を掛けて御説明をいただきましたが、海上警備行動が発令をされた二件のうち能登半島沖不審船の事案については、最初は、海上保安庁の巡視船が出動した後、言わば、言葉は悪いですけれども、自分たちの手には負えないということで海上警備行動が発令をされたという理解をしていいんだろうと思います。中国籍原子力潜水艦の場合は、もう最初から相手は中国の原子力潜水艦だということが分かっているから、別の判断で海上警備行動が発令をされた…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 そうなりますと、まず、やっぱり私は、これはたとえソマリア沖であっても、この海上保安庁が第一義的に対処するんだという前提はやっぱり大切にしておかなくてはいけないなということは思います。海上自衛隊、護衛艦を派遣するにしても、やっぱり私は海上保安庁との連携というものは欠かせないと思います。海賊は国際犯罪でありますから、そもそも海賊対策には警察権の行使が前提となっているはずであります。海賊の捜査、逮捕、証拠品の押収、保管管理など一…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○徳永久志君 ちょっと時間になりましたので、あくまでも警察権の行使でありますから、海上保安庁が第一義だという大前提に立った上で今後対処もしていただくということを指摘をさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○徳永久志君 それでは、本日議題となっております防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、本法案では、自衛官の医官の人材確保のために、初任給調整手当を改定し、年間給与を平均一一%引き上げるとしています。今医療崩壊という言われ方がしまして、特に医師不足が深刻な問題となっているわけであります。防衛省からいただきました説明資料によりますと、人材確保のためと理由が付されているわけですが、自衛隊の世界…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○徳永久志君 ただいま御説明をいただきました。要は、防衛医科大学を卒業して十四年たったら、もう半分が辞めてしまうという大変な状況だということがよく分かりました。 そこで、そういう離職率の高さというものが、その原因がどこにあるんだろうかということはしっかりとやっぱり議論をしていかなくてはいけないんだろうと思っています。 私も地元の滋賀県の方で、医師不足に対しての対策をどうすべきかということを、党の滋賀県連の中で研究会を設けて今一生懸命調査…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○徳永久志君 もちろん給与面での改善というのは非常に重要なポイントですけれども、やはり先ほど申し上げました専門的技量の向上、モチベーションをいかに高めてもらうのかという方策が給料面とは別に必要なんだろうというふうに思います。 先ほど副大臣の方からも自衛隊病院のオープン化ということをおっしゃっていただきましたけれども、やっぱり自衛隊病院だけで仕事をしてもらうんではなくて、民間病院とかあるいは近隣の自治体病院とかとの人的交流を進めていくとか…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○徳永久志君 大学を卒業して十四年で半分が辞めていく、充足率が七割だという状況をやっぱり深刻に受け止めていただいて、やっぱり現場の医官の方々のニーズあるいは思いというのもしっかりと受け止めていただいて、効果的な対策をお願いをしたいというふうに思います。 次に、本法案におきます本府省業務調整手当が新設をされるわけですが、これ、新しい手当が創設されることによってどれぐらい予算的な増額を見込んでおられるのかお聞きします。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○徳永久志君 十数億円。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○徳永久志君 これは今おっしゃったように課長補佐以下の職員に対して支給をされるものですけれども、いわゆる内局にも制服組の方が勤務をされているわけです。当然、同じ勤務条件の中で働いておられるわけですから、いわゆる背広組と制服組とでこの手当が当たる人と当たらない人がいるというようなことがあってはならないというふうに私は思うんですが、その辺り、どのように仕分をされているんでしょうか。