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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
862
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2008/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会90 件・90%
  • 予算委員会10 件・10%

※ 全 862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

862 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 是非、同じ勤務条件で働いているのに当たる人と当たらない人が出るというのはやっぱりおかしいと思いますので、そこら辺りはしっかりと対応していただきたいと思います。 次に、若年定年退職者給付金についてであります。 懲戒免職処分相当と認める者に対し支給制限、返納命令等を拡大するとともに、任期制自衛官に対する特例の退職手当についても同様の措置を講ずるとあります。現行制度では、退職手当が既に支払われた者に不祥事が発覚した場合、禁錮以上…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 それでは、その懲戒免職相当と認める認めないという部分についての手続の面でいきますと、いわゆるその審査会に諮問するか否かの判断をまず防衛省が行う、次に審査会が懲戒免職相当か否かの最終判断を行うと、この二度の判断が行われるんだということでよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 今回の法案の施行日は来年四月一日ですから、過去にさかのぼって適用はできないことは分かっています。あえて頭の体操として具体例でお聞きしたいと思います。 例えば、田母神前航空幕僚長の一連の言動は懲戒免職相当と認められるのでしょうか。 大臣は本委員会の答弁で、懲戒処分すべきであるけれども、その手続に時間を要するためにできなかったんだと、田母神氏には自主的に退職金を返納してもらうのが望ましいんだという二点述べられています。 大臣の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 確かに航空幕僚長の地位を剥奪をするということは大変重い事態だというふうに思いますし、大臣も非常につらい思いをされたのかなと推測をします。 今私がお聞きしているのは、今回の法案の審議に当たって、施行された場合の運用はどうなるのかという点なんですね。田母神氏の問題を一つのケーススタディーにした場合、懲戒免職相当に当たるのかということを具体的にお聞きしているわけなので、もう一度具体的にお答えをください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 免職までには至らないということでありますけれども、文民統制の部分でちょっとしゃべらせていただくと、憲法には具体的な文民統制の仕組みについて何ら規定をされていないわけですね。ただ、第六十六条に総理及び国務大臣の文民規定があるのみです。そのために、憲法二十一条で保障されている表現の自由が優先をされるとの考え方がまた生まれてきています。田母神氏を擁護する立場からは、これは言論弾圧だという批判があるわけですけれども、これが全く当た…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 そうなってくると、もうこの法が施行をされて、この懲戒免職相当か否かの判断の部分というのは、先ほど非違行為という日常会話では使わない言葉を使われたわけなんですけれども、となると、ある意味で本当に犯罪行為をしなければこれには当たらないということになってしまうんじゃないんですかね。どうですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 大臣のお気持ちも理解をしますし、お気持ちの中で免職と一緒なんだと、でもというお話もございました。 ただ、今回これ国会答弁の中で、この法律が施行された場合、懲戒免職相当に今回の田母神さんは当たらないんだと言い切ってしまわれたら、これもう前例になってしまって、これ第二、第三のああいう言動をしても、少なくとも職は解かれるかもしれないけれども懲戒免職相当にはならないんだということになってしまうんじゃないんですか。ここを危惧するわけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○徳永久志君 時間ですので、終わります。 ─────────────

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/11

170参議院 外交防衛委員会 第9号

○徳永久志君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本を代表し、ただいま議題となりました補給支援特措法改正案について、反対の立場から討論をいたします。 今回の改正案は、いわゆるテロとの戦いが継続をしているため期限を一年間延長するというものであります。そもそも、政府が法の期限を一年としたのは、当時の官房副長官答弁にあるように、この活動の継続の必要性についてより幅広い国民の理解と支援を得るためにも、一年後に改めて継続の可否について国会が判断する…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 民主党の徳永久志です。 それではまず、防衛省改革会議の報告書が本年七月にまとめられましたので、まずはこの報告書について質問をいたします。 〔委員長退席、理事浅尾慶一郎君着席〕 御案内のとおり、防衛省改革会議は相次ぐ不祥事案、給油量の取り違えとかイージス情報の流出、イージス艦「あたご」の衝突、守屋前事務次官のスキャンダル等々などを受けて昨年十二月に官邸に設置をされたものであります。有識者を含めて十一回もの会議を重ねられた結果…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 今それぞれ受け止め方をおっしゃっていただきました。 報告書の中身に入る前に、この防衛省改革会議は官邸に設置をされたわけであります。防衛省では、給油取り違え事案を受けまして、昨年十一月に防衛省内に文民統制の徹底を図るための抜本的対策検討委員会というのを石破大臣を委員長として発足をさせたわけであります。昨年もこの問題について取り上げさせていただいたときに、自浄作用をしっかりと働かせるんだ、自己改革能力を防衛省として示すんだとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 抜本的改革の必要性が防衛省にあると、防衛省は国の最も大切な部分である安全保障をつかさどる部局であるから国を挙げて取り組むんだということで官邸に設置されたということをおっしゃっていただきました。 ということであるならば、この報告書には様々な提案とか提言とかそういったものがなされておって、これらをすべて実行に移さなければいけないわけなんですけれども、今の官房長官のお話をそのまま敷衍しますと、官邸自らが実施をしていくんだというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 実動部隊は防衛省だと、しかし責任は国全体だという部分なんですけれども、やっぱり、多分官邸サイドとしては、防衛省だけの問題ではないですよと、国全体の問題だから国全体としてリーダーシップを発揮するという意味で官邸が主導権を握りますよということであるならば、やっぱり実動部隊も含めて官邸がしっかりとフォローをしていかなきゃいけないと思うんですね。その辺りもう一度お願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 実施状況のフォローアップを官邸がすると、実施状況のどれだけできているかというチェックも含めて官邸がやるんだという理解でよろしいんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 ちょっと今実施計画というお話しされましたので、そちらの方でちょっと分かりやすく御説明いただきたいんですが、防衛省は、もうこれ七月に報告書が出て、八月には防衛省として防衛省改革の実現に向けての実施計画を取りまとめられて、やれる分からどんどんやっていきましょうということでやっておられるわけですね。 ですから、もう実施計画はできていると、既に走っている部分もありますよと、それについて官邸はチェック、フォローアップという言葉を使わ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 ですから、実施計画を防衛省が作りました、で、実施に移しておられますと、それについて官邸主導で物事を進めていくんだから、どれだけできているかできていないかというチェックとかフォローとかをされるということですよね。 だから、どういう形でかかわりをされていくんですかということをお聞きしています。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 ですから、今まで多分防衛省の様々な不祥事があったときに、再発防止策ということでいろいろな計画なり実施計画が立てられましたよと、しかし、それが立てられたけれども守られなかったからいろいろな事案が今出てきているんですよねと。ですから、多分官邸サイドとしては、官邸がもうチェックするんだと、防衛省だけではちょっとしんどいねと、だから、官邸がどこまでちゃんと報告書の中身、実施計画に沿って進んでいるかどうかというチェックをするんですよ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 済みません、私の理解力が足りないのかもしれませんが。 じゃ、この防衛省改革会議報告書がありますと、で、防衛省が作った実施計画があります、これを実行するに当たって当然実行部隊は防衛省ですよと。これと官邸との関係というのをもう一度ちょっと説明していただけますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 内閣官房で言い換えていただいてもいいですが、それでどういう形でチェックをしていかれるのですかという、具体的にちょっと。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/10/30

170参議院 外交防衛委員会 第3号

○徳永久志君 それでは、その進捗状況含めて、しっかりと中身も伴った改革が進んでいるかどうかというチェックを基本的には官房長官がお受けになられると、そういう報告も含めて、こういう理解でよろしいですか。