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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/04/22

48参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(徳安實藏君) 引き続いて次官会議を昨日もきょうも開いておるようでございます。しかし、私もけさ早くから各方面のあるいは委員会等に出席いたしておりまして、政府のまとまったものに対する報告をまだ受けておりません。おそらく労働大臣がおいでになればそういうことが明瞭に御答弁できるかと思います。私自身は、ただいまのところでは、まだそういう問題に対して断片的なことは聞いておりますけれども、統一した答弁ができるほどまで報告は受けておりません…

自由民主党郵政大臣1965/04/22

48参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど申し上げましたように、従来出しておりまする金額には必ずしもこだわらないという考え方で公労委のほうに話し合いをし、同時に、なるべく明日のスト的な行動が話し合いによって中止ができますように、あらゆる努力をいたしておる最中でございます。

自由民主党郵政大臣1965/04/21

48衆議院 外務委員会 第16号

○徳安国務大臣 御説のとおりでありまして、ただいま検討いたしております。

自由民主党郵政大臣1965/04/21

48衆議院 外務委員会 第16号

○徳安国務大臣 先ほど外務省から御説明がございましたように、一時は両方打診し合いながら会議を開こうというような段階にまで進んだことがあるそうであります。しかしそれは三十四年以来中絶いたしておるわけでございますが、中共側のほうが、非公式にはいろいろお話を承るのでありますけれども、積極的にやろうという意思が、現在政府のほうには正式にはどうもわかっていない。先ほど外務省からお話がありましたように、外交問題として扱いますためにはやはり国交の正常…

自由民主党郵政大臣1965/04/21

48衆議院 外務委員会 第16号

○徳安国務大臣 私どもは、考え方におきましては、ただいまお話しのような状態で、なるべく郵便というようなものは分け隔てなしにどこにも届くようにしたいという考え方で、もし両国間で話し合いのできないものは仲介を入れましてでもやはり交換をしておるわけであります。ですから、そういう気持ちにつきましては同じ考えでございますが、何しろ事外務に関しましてはやはり外務省の見解に従わなければならぬ問題もございますので、外務省のほうから答弁していただくことが…

自由民主党郵政大臣1965/04/21

48衆議院 外務委員会 第16号

○徳安国務大臣 私も説明を聞きましていまお話しのような考え方を持っておるわけでありますが、各国とも条約を結んでおりながら実際に踏み切っていない、実施しているのはほんとうにわずかの国であるということを聞きました。また、わが国においてもいまさような状態であります。これにはやはりその国その国のいろいろな特殊事情がございましてやり得ないのだろうと思いますが、しかし、少なくともこういう条約の調印をし、これが批准されるような状態になっているわけであ…

自由民主党郵政大臣1965/04/15

48衆議院 逓信委員会 第15号

○徳安国務大臣 お説ごもっともでございますから、近いうちに各省関係大臣とも相談いたしまして、御趣旨に沿うように、総合的な研究ができますように、検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいまお話しの点、私も寡聞にして電波研究所等から報告を受けておりませんで、御指摘を受けまして、まことにありがたく思うわけであります。この宇宙通信につきましては、先ほど官房長が申し上げましたように、私のほうが担当してやっているものでございまするし、電波研究所は相当外部にも権威のある機関でありまして、それぞれの権威のある学者諸君が集まって毎日研究しておるわけでございますから、おそらくは、いまお話しのような強い電波…

自由民主党郵政大臣1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(徳安實藏君) お話のように検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(徳安實藏君) 私もお話のように考えます。ただ、非常にたくさんの一万五六千の局舎でございますので、過去において調査の結果が、おおよそ五千くらいは至急に改築しなければならぬ。そのうち千くらいは、概略でありますが、国の費用で建てよう、四千くらいは、やはり特定局として従来各所有しておる諸君から、改善をしていただいて借り入れようというような基本方針を立てて進んでおるようであります。いかにも貧相な局であり、あるいはまた、その貧相なことが…

自由民主党郵政大臣1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○国務大臣(徳安實藏君) 当事者能力の考え方並びに現在の情勢等につきましては、各方面からいろいろと議論されておりまして、私も郵政省に参りましてから非常に勉強さしていただきまして、いまの五百二十円という私のほうから出しましたものそれ自体に、私自身も個人的には満足しているのではございません。もう少し抜本的な考え方で対処すべきであるという気持ちもございましたが、やはりこれは郵政省だけの仕事でございませんで、他にも関連する同じような三公社五現業…

自由民主党郵政大臣1965/04/13

48参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(徳安實藏君) 郵務局の仕事の量並びにいまの局だけで、一局でいいのかというお話でございますが、電電公社等の例から考えましても、郵務局がこのままの機構でいいということは考えておらないようでございまして、郵政省としましても、機会あればさらに拡大と申しますか機構の改正も行ないたいという意思を、もともとから持っておるようでございます。ただ政府のほうで、法の改正、あるいはその改正も大きくなるような改正は、なるべく押えたいという歴代の内閣…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 調査会の答申の中には、幾多の案件が含まれておりまして、十指も二十指にも余るほどの案件が含まれておるわけであります。その中で、免許に関する問題につきましては、これは数行でございますが、しかし、現在の法律から見ましても、そうした基本的な大きな問題につきましては、そうえらい法律の欠陥はないと私どもは考えておるわけであります。 あの現在の電波法あるいは放送法につきましても、過去において何回も継続審議され、朝野の意見も聞かれ、また…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 現在免許の期間が三年以内というような形になっておりますが、もし今度法祖改正しますものが、ざっくばらんに申しまして、大体野党とも話がまとまりまして、次の国会には必ず通るのだ、もう間違いない、それでまあそれに基づく政令等も道なる道に完成できるというような見通しがしつかりしますれば、私はその時期を考えて、暫定的な免許も考えてもいいのじゃないかというふうに、現在はまだ考えております。 ただ、過去の実績を見ますと、なかなか議論が法…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 免許にあたりまして誓約も入り、また契約者協力者の承諾書等も添付されまして、信頼するに足ると思って政府のほうではまあ許可したわけであります。ところが、その後、日がたつに従って、赤字続きであるということも聞きまして、半年ごとに営業報告を提示することになっておりますので、それを提出を求めていろいろと検討したのでありますが、お説のように、まあ世間で伝えられておるほど膨大な赤字ではございませんけれども、しかし相当な赤字であることは…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 数々例をおあげになりましたが、もっともであります。私どもも、そういう点につきましては、もう一々例をあげまして、そして検討いたしておるわけであります。また十二チャンネンの当局も、そういう点につきましては、お説のような数々の点について、あれもこれもとただいま検討をいたしておる最中であります。私どもも、その点につきましては、十分研究をいたしながら、先ほどお話しになりましたように、その範囲、あるいは東京、関東というような問題でな…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 性格、性質等から考えまして、これを育成するのにはどうすればいいか。そして、これまでの約束を果たすにはどうしたらいいかということを、むしろ私どものほうから積極的にただいま呼びかけもし、向こうもこれに積極的に応じておるという状態でございますので、結果は相当期待できるものがあるのじゃないかと思いますけれども、いまその内容について話し合い中のものを、すぐにここで御披露するわけにもいかぬと思いますし、また向こうも、相手方のあること…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 来年度からの問題につきましては、いまの計画に修正と申しますか、改定を加える必要が生じておるということにつきましては、総裁とも私もしばしば話し合いまして、このままではいけないのでありますから、修正に取りかかられるような仕組みになろうと思います。 今度は財政処置でございますが、ただいま調査会を設けて、適正料金等につきましても、電話、電報を含めてでございまけれども、調査をしておりますので、その答申を待つことも一つでございますし…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 近畿の問題は、非常に長い間御迷惑をかけておる問題でありまして、私どももできるだけ早く解決したいということで、先般来公聴会も開いたわけであります。私どもの考え方もだんだん固まりつつありますししますが、何ぶんこの問題は、ただこうだからといってすぐ手続が済むのではございませんで、やはりいろいろな手続もございますし、改正すべきものもあれば、また一面、壁にぶつかる問題、解決せねばならぬ問題もあるわけであります。そうした問題について…

自由民主党郵政大臣1965/04/08

48衆議院 逓信委員会 第14号

○徳安国務大臣 私は経済閣僚でございませんから、御満足のいくような答弁ができないと思います。ただ、政府の一員といたしまして、中期経済計画をもとにして閣議決定をいたしております。これが、私どもの決定に際しましては、一番確実な資料に基づいて、責任のある、各分野において提出されたあらゆるものを総合してできたものであるということから、現在におきましては、政府ではこれが一番正しい、信頼する計画だということで閣議決定をいたしておるわけであります。 …