徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 ただいま大蔵省といろいろ折衝して計算をしておるようでありますが、いままでのところの、予想で申しますと、百二十億円のうち、受託業務で六十五億円くらいの収入になるという予想のようであります。そのほかに郵政固有会計で五十五億円出さねばならぬが、この五十五億円のうち、予備費が二十億円ただいまとってございますから、これを全部充当いたしまして、あとは三十五億円ばかり不足するわけであります。これに対しまして、事務当局の案でありますが、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 ただいまのお説はよくわかりますが、従来の行き方といたしましても、経費がふえてきた、できるだけ節約をし、勤労意欲を高揚させて得た金でつじつまを合わせようというような形で従来ずっときておるわけなんでありますから、本年もこの特別な処置は、大体異なった処置はございませんで、やはりいままでのような考え方で案を立てて、いま大蔵省と話し合いをしておるというのが現状であります。 しかし、先ほどもお話がございましたように、この郵便貯金等に…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 こまかい数字のことはまた事務当局から御説明いたすことにいたしまして、先回の御質問の引き継ぎでもございますから、大筋だけひとつ申し上げたいと思います。 三十九年度におきます貸借、つまりこちらのほうから金を貸しましたものに対します計算は全部完了をいたしております。三十九年度分につきましては実損は一つもございません。今度は四十年度でございますが、四月からでございますけれども、四月からこの上山田町に短期融資いたしておりますものが…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 そうです。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 今回の案件は、全く異例と申しますか、初めてのケースでございますので、私どももあ然としたわけでありますが、何しろ局長と印鑑証明を出しておりまする収入役と組んでやったことでありますために、発見がおくれたということでありまして、ただいま申すように、過去の三十九年度以前のものにも不正融資があったが、あるいは完済されておりますのでそのままになっておるものもあるかとも思うのであります。これはいずれ近いうちに私のほうでも十分調査いたし…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 この問題は、ひとり郵政省だけの問題でありません。政府全体のいろいろなところに関係する問題でありますから、事あるごとに、関係各省と連絡をとりながら話し合いをし、またNHKにもいろいろな話し合いをしながら、免除等の点も考慮させておるわけでありますが、しかし、いずれにいたしましても、これは一回、二回で片づく問題じゃありませんので、また各所にその問題もございますから、根本的に解決する必要がある、そう考えておりますので、これはいず…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 いままでのやり方、いままでの段階の程度におきましては、もちろん私どもだけで話し合いもし、またNHKとも相談してきめることもできると思いますが、いま懸案になっております問題等は、むしろ私どもだけでは解決のつかぬ問題が包蔵されると思います。でありますから、発展的にもっと大きな高い視野から解決しなければならぬような問題があると思うのです。そうしなければ解決がつかぬと思います。ですから、政府全体の立場におきまして、基地周辺の大き…
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 ただいまの御意見、私も速記を拝見いたしました。また質疑等につきましても、承知をいたしておりますが、先ほどお話がございましたように、放送法の改正に伴いまして、こういう問題も課題として取り上げておりますから、いずれ法が出ますときには、こういう問題を明解に解消して御答弁申し上げ、あるいはまた、成文化するものがあれば成文化すると思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第18号
○徳安国務大臣 法律の解釈につきましての議論がいろいろあるようでございますが、私は法律家じゃないものでございますから、そこで定義的なはっきりした法律上の問題をここで翻り切れと言われましても、まことに困るわけであります。しかし、たとえ公社の性格等に多少異なるところがございましょうとも、現在国の決算等の立場から考えましても、憲法が定めておりまするものから考えまして、公社などの決算についてそれぞれの法律が定まっておるのでありますから、ただNH…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出された昭和三十八年度の貸借対照表等によりますと、昭和三十九年三月三十一日現在における資産総額は、六百五十三億六千七百万円で、前年度に比…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 私も昨日その話を聞きまして――九日の映画は見ておりませんでした。ちょうど出張中でございましたので見ておりませんが、新聞等にもたいへん批判も出ておりますし、新聞ばかりじゃありません、関係筋からもいろいろと御意見も出ておりますので、ただいま当事者と話をいたしまして、私も内容を至急に、きょうにでも見まして、今後の処置等につきましても考えてみたいと思っております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 放送法に基づきましてその自主性を認めておるわけでありますから、いたずらなる干渉や介入はいたさないつもりであります。ただ、非常に賛否両論ございまして、残酷だとかなんとかというような説もあるようでございますので、はたしてこういうものを一般に見せていいのかどうかということが、非常に世間に批判があるということでありますから、私は、当時旅行中だったものですから見ておりませんので、一ぺん拝見した上で善処したいと思っております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 法の精神に逸脱するようなことはいたしません。
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 私も見たわけではありませんからよくわからないのですが、批判の中心になっておりますものは、いまお話の最後になさった、首を髪をつかんで持って歩くというようなそういう点について、やはり批判が一部から起きておるように聞いております。おそらくは、これはだれが見ましても、そうえらい大きな見解の相違はないと思いますが、先ほど申し上げましたように、あくまでも法の精神を逸脱いたさないようにいたしますことはもちろん、やはりこれは自主性によっ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 一応目を通しました。
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 この意見書の内容でございますが、先ほどお話がございましたように、意見書としてまとまったものは、この最初に書いてございます妥当と認めるということでございまして、「なお、このほか」、という以下は、大体報告書の裏書きをしたというだけでありまして、別にこれは意見というようなものはあまり書かれておりません。ですから、本来から言えば、あるいはきわめて簡単に言うなら、上のほうだけの意見書だけで、政府としては事足りるのではないかというふ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 予算の審議のときに、私のほうで意見書を添付したのでありますが、その意見書には、先ほど局長が申しましたように、周波数の割り当てに関しましては、困難もあると考えたと思いますが、変更の必要が生ずる場合があると考えますという意見書をつけて予算を出してあるわけだそうであります。それがやはり郵政省の考えどおりに放送協会でやりたいということが、周波数の割り当て等の関係で不可能であったということで、しかし何とかしたいという努力を両方とも…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 これは政府の意見でございますから、閣議にも報告をしてまとめて意見書になっておるわけでありますが、大体この種の意見書は抽象的なものも多いようでございますけれども、ここにはあまり各項目にわたって裏書き的なことを書いておくという点が、今後改むべき点ではないかと思いますし、さらに意見書としてすでに予算審議のときに出しましたものが、その結果がどうなっているか、それが実行不可能であって、しかも不可能だというはっきりした線もまだ出ませ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 まことにごもっともな御質問であります。私も、もういまだかつてこういう事件には遭遇したことがございませんし、過去の犯罪事実を調べましても、全然初めてのケースだそうであります。こういうことがあり得るはずがないのでありますが、まだその内容等につきましては、検察当局からつまびらかにする時間的な余裕がございませんので、ただ新聞に出ておりますことと、おおよその見聞で私どもの手で調べたことだけから答弁をするよりしようがないわけでありま…
第48回 衆議院 逓信委員会 第17号
○徳安国務大臣 共謀してお互いに意思を通じてやろうと思えば、私はできると思います。そこで私は、これまでこういうことはあり得る話でないものですから、注意が足らなかったと思うのですが、これは大体、市会にしましても、町会にしましても、本会議における決議を添えて出すのだそうでありますから、そこでそれを信用してやった。しかし、あるいはそうでないものは、決議を経なくて経たもののごとくに出す場合もあるかと思います、悪いことをしようと思えば。それで今後…