徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(徳安實藏君) まあいろいろ実情は御存じのとおりでございますが、事柄が国家試験でもありますので、いやしくも、その試験のやり方なり、その取り扱い等につきまして、誤解を受けましたり、不正が伴うような行き方は、厳にこれは慎むべきだと、これはもう御了承をいただけると思います。 で、当時の実情を見ますというと、少し行き過ぎがあるのではなかろうかと、全体的に見て、さように考えますので、そうした事柄に胚胎をして、正しからざることが行なわれて…
第48回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(徳安實藏君) まあ立場立場によって御意見も違うと思います。鈴木さんの御意見も、私どもは決して傾聴しないわけではございません。ただ、郵政省としましては、この試験方法なり、講習方法なり、出題の点等につきまして、あの当時の行き方としましては、やはりこれは行き過ぎである、これはある部分は是正しなければ世の指弾を受ける場合もあるというような考え方を持ったわけであります。特にこれと関連したような問題につきまして、方々で不正な事件も起きま…
第48回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(徳安實藏君) それは要するに、そういう三カ月なら三カ月の過程において、そういうものを正すべきものは正しながら、組合のほうの意見も聞いて行なう、また、やはり正しい意見は意見として聞き、また、私どものほうの正すべきものは正しながら、今後遺憾のないような措置をとったわけでありまして、もう決してその話はえらい食い違いじゃないと思うのですけれども、この問題またあとから機会がありましたら、よく承ります。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、国際電気通信条約に付属する無線通信規則の改正に伴いまして、電波天文業務等の用に供する受信設備の運用を混信から保護すること、電波監理の実績にかんがみまして、無線従事者国家試験に関する制度の合理化及び地震、津波等、非常の場合の通信体制の整備をはかること等の必要がありますので、これらの事項につきまして所要の改正を行なお…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 従来、電波局のほうでも予算の編成にあたりまして、こうした、従来、自主的に向こうの費用で非常事態に対しては協力してもらうようなことを指導しておったようでありますけれども、しかし、こういうことではいかぬということで、予算化につきましても骨折っておったようでありますが、なかなか大蔵省認めるところまでに至らなかったようであります。そこで、いままではたいした大きな非常事態もありませんで、局部的なものでありましたから、それ…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 春闘の問題につきましては、ひとり郵政関係ばかりではございませんので、三公社五現業の問題でもございます。また、政府の統一した一つの大きな責任のあることでございます。それで、私どもは政府の一員としての立場と、それから三公社五現業の一部を分担しておりまする役所のたてまえから、二重な責任があるわけであります。政府関係の統一した関係につきましては、労働大臣が主役になりまして、そして官房長官、大蔵大臣等がこれに加わって審議…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど申し上げましたように、私ども郵政省は郵政省なりの考えもありますし、電電はまた電電公社としての立場もございましょうし、意見もあるでしょうが、私どももそれ相当ないろいろな意見をまとめまして、現段階におきましては、関係次官会議等におきましても、私どもの考え方を強く述べ、また、閣僚関係におきましては、私どもみずから、そういう点につきましては、数回にわたって意見を述べてございます。しかし、結論は、やはり政府の統一し…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 私はさようにも考えておりませんし、また、そういうことは邪道だと考えております。したがって、労働大臣がそういうことを言われたかどうかにつきましては、つまびらかにしておりませんが、たぶん、それも何か聞き違いではないかというふうに思うんでして、そういう卑屈な考え方で労働行政を行なっておるものとは考えておりません。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど当事者能力の問題につきまして御質問があったわけでありますが、私は、当事者能力が現段階におきまして制約は受けておりますが、団体交渉をする当事者としては、私以外には一応は郵政省関係にはないわけでありますから、その意味におきましても、やはり結局でき得る限り、制約をされている範囲での能力はあるという考え方でありまして、すべて普通の企業体のようなぐあいに収支ともその企業の責任においてなし得るような体制に置かれていな…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) お話を承っておりますれば、御意見ごもっともな点もございますし、私どももうなずかれる点もあるわけでございますが、まあ、それは私さっき申しましたように、理屈を言いっぱなしの議論でないということでございますから、私どもも気持ちよくお話として承りまして、できるだけ努力をいたしたいと考えておるわけであります。まあ本日の説明によりますと、先ほどお話ししましたように、うちのほうでは百円ということでありますが、大体二千円近く従…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 私も人間でございますししますから、血も涙もない考え方は持っておりません。したがって、今回の争議等につきましても、結局、同じ措置によって順次段階を経まして、どうしても仲裁で話し合いがつきませねば、次に来たるべきものは裁定、この裁定の線につきましては、政府は尊重しますという、ちゃんとした一つの表題も掲げてございますし、また、その順序を法律的にずっと進めることになっているわけでありますから、その段階において、やはり違…
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) 政府の案として出ておりますものですから、一応今日の段階では、これを御答弁する以外には私どもとしては方法がないというように御了承をいただきたいと思います。
第48回 参議院 逓信委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) お説はしばしば伺っておりまするし、私も、なるべくこの段階において話し合いのつくものはつけたいという政府の方針には全く同感でございます。したがって、今後におきましても、熱意とその希望を捨てないように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○徳安国務大臣 先般お答えいたしました趣旨は、今日も変わっておりません。御趣旨によりまして、できるだけ努力を払いたいと思います。 なお、先般お話しになりました、各関係役所で話し合いをして、統一のある電波に対する研究等もしたらどうかというお話でございまするが、さっそく文部大臣とも話をいたしまして、近いうちに主管大臣、各関係の大臣が寄りまして、そして話し合いをつけて、下のほうにおろそうという話し合いをいたしております。そうした面について、可…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○徳安国務大臣 お説のとおりです。ただ、従来の考え方が、なるべくそれを発動しなくて、先ほど局長が申しましたように、自主的に協力するという体制が一方の法律でできておりまして、それを運用しておるという形で従来経過しておったようでございます。しかし、今後におきましては、いまお話しのように、そういうものとあわせ考えて運用すべきだと考えております。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○徳安国務大臣 お説のとおりでごごいますから、そう処置を講じます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○徳安国務大臣 お説のような点につきましては、過去においてもずいぶん研究しているようであります。お説を承って、なるべくそうした線に近づけるように努力をいたしておるようでありますが、先ほど部長から説明いたしましたように、国際的な問題もありまするし、また、一定の基準より低下するようなものをどんどんつくりましてもどうかという危険なようなものもございますので、いろいろ勘案して、可能な限り今日では省略しているものもあるようであります。しかし、実際…
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○徳安国務大臣 文部大臣あるいは運輸大臣等、これに関連する主管大臣ともう一ぺん会議を開きまして、そうしたところにつきましては御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第16号
○徳安国務大臣 ただいまの附帯決議に対しましては、本案審議の過程におきまして、政府の所信はしばしば表明いたしておりますが、なお附帯決議もございますので、この決議の御趣旨に沿いまして十分善処いたしたいと考えております。 —————————————
第48回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいまの御質問に対してお答えいたします。政府のほうの基本的な方針といたしましては、必ずしもただいま出しておりますものにこだわるわけではございません。そういう方針だけは統一しておるわけでございますが、さて、しからばどうするかという問題につきましては、いまお話のように、労働大臣が中心となりましてせっかく部内で調整をし、努力中でございますから、そうした政府一体の御答弁につきましては、労働大臣からお答えしていただいた…