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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 最近起きました社内貯金の問題とあわせまして、今後のあり方について非常に示唆に富んだお話を承りまして、私ども、先般来、そういうような話も各方面で受けておりますが、何しろこの問題は金融関係の問題でもあり、国家の財政投融資等の関係もございますし、また、運用面だけで自由になることでございませんで、法律を改正せねばならぬものもできてきます。そういう点につきましては、新しい問題として、ひとつ研究してみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 事務当局から説明いたしましたように、いまの法律と、いまの郵便貯金の考え方、国の財政投融資の考え方、大蔵省の考えておられるようなこと、そういうところを考えますというと、全くこれは事務当局が説明するとおりであります。それはちょっと不可能だと思います。しかし、私どもは、できることならば、やはり古い型は破ることも必要でしょうし、国民一般が望むことならば、それに即応した法律に改正することも決して不可能ではないと思います。…

自由民主党郵政大臣1965/03/29

48参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(徳安實藏君) 日本放送協会の収支予算につきまして、また、事業計画について、あるいは、また、資金計画につきまして郵政大臣としての意見書を付して国会に提出したわけでございます。その中にいまお話しのような点を書き加えられないかというお話でございますが、御承知のように、私のほうで意見書をつけましたのは一から五までつけてございまして、おおむねこれはいま申しました四十年度の収支予算、事業計画、資金計画、そういうものに対しまする政府として…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 当省所管各会計の昭和四十年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、郵政事業特別会計の予算でありますが、この会計の歳入予定額は、三千六百二十四億七千七百万円でありまして、前年度の予算額に比べて四百九十六億五千五百万円、すなわち二八%の増加であります。このうちには、収入印紙、失業保険印紙等のいわゆる、通り抜けとなる業務外収入が八百九十六億八千一百万円含まれておりますので、これを差し引いた郵政事業の…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま御指摘を受けました会計検査院の報告に基づく御質問でございますが、まことにごもっともな御質問だと思います。三十七年度、三十八年度とも過剰いたしましたり、不足いたしましたりする決算が出ておるわけでありまして、その適正化はまさに御指摘のとおりでございます。これははかるべきであると思います。そこで、三十九年度には十分注意をいたしまして予算を組み、また四十年度におきましても、かような指摘がないように、この過剰ある…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど総裁が話されましたように、最近電電公社の収入の上昇率がだんだん少なくなってまいりまして、結局電話をつければつけるほど、いなかのほうに普及はいたしますが、一本に対する利用率というものが少なくなる、平均いたしますと。そういうことで、非常に利用率の多かった場所につけておりました最初よりは、だんだん農村地方に普及せられればせられるほど、一本の平均利用率というものが少なくなる、料金の収入も少なくなるという情勢でござ…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 私も人事交流につきましては、あまり詳しいことを知りませんので、人事局長から御答弁させますからお聞きとり願います。

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま御質問がございましたように、郵政審議会からも答申がございまして、郵政事業各部面にわたって近代化することが必要だという御趣旨でございまして、これはかねがね私ども郵政省としましても考えておったことでございます。非常にその御答申は適切な勧告であると思っております。そこで、私どもといたしましては、その御趣旨に沿いまして郵便物の規格化、集配制度の改革、それから作業の機械化、郵便輸送の近代化、従業員の雇用対策、こう…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) まさに私もそのとおりだと考えております。

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 御方針まことにごもっともでございます。私どももそういう方針で進みたいと考えております。したがって、現在行なわれておりまする各種の郵便物の規格を何とかせなければならぬということも、もう刻下の焦眉の急だと思います。これらは法の盲点もございましょうし、郵政省は普通の商売じゃなくて国営でございます関係から、いろんな盲点ができていると思いますが、しかし、いずれにいたしましても、そういった盲点をこのままほうっておくことは、…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 御承知のように、ただいま再免許の作業が非常に大きな負担になっておりまして、六月一日に全部に対する再免許があるものでございますから、ほとんど朝から晩までぶつ通しでやっているような状態でございます。したがいまして、答申の趣旨につきましても分析をし、行政的に行なえるものを、あるいは法律的に踏み切らなければならぬもの等も、十分分析がしてございますけれども、しかし、まだまだ大きな筋におきましては、やはり政府の方針とか、ま…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 御承知のように日本は法治国でありますから、現在法律がございます以上は、その法律を適用していくほかには方法がないと思います。しかし、答申の趣旨というものはおおよそわかっておりますから、その趣旨にどうしても沿い切れないものは、あるいはそういう処置もあり得るかもしれません。しかし、そうでないものは、やはり法が改正されて、そうしてこれが公布されて実行されるまでは、いまの法律でやってまいりますということで、ひとつ御了承い…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 法律を待たなくてあの答申の趣旨に沿うために行政的に考え直さなければならぬのもあると思います。そういう行政措置によって行なえるものは、これはもう生かしていいと思いますから、これは生かしていきたいと思います。ただ、法的にどうしても改正しなければならないもの、こういうものは、やはり法律が公布されますまでは、いまのものでやっていく。いまの放送法も数回継続審議等にもなりまして、衆議院、参議院ともに衆知を集めてできた法律で…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 電電公社にはりっぱな経営者がおり、しかも技術的にもすぐれた諸君がおられまするので、私どもは深くこれに信頼いたしておるわけでございます。しかし、いまのようなお話もごもっともでございます。がしかし、一面には、やはり地方でもむしろ東京よりか電話のやみの価格が高いところがいまございます。私ども驚いたのでございますが、私の鳥取県のごときは、米子でも一台の電話が二十万円もしておるというふうなことを先般も言っておるわけでござ…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 承知いたしております。

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 鈴木委員と同じ考えを持っておりまして、ただいま内応につきましても、検討を加え、さらに最高責任者にも決意を促しておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) そういうものにつきまして、ただいま十二チャンネルのほうに資料の提供あるいは見通し、そういうものを、私どもが信頼し得るものができるかどうか、内審に立ち至っていま検討を加え、かつまた向こうからの資料等を求めておりますので、再免許につきましては誤算のないように、言いわけの立つような処置をとりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 昨日でございましたか、予算委員会において鈴木委員の質問に対する労働大臣の答弁、これは政府の全く統一した見解でございまして、私も同様の見解を持っておるわけでございます。したがって、できるだけ円満に調停その他の方法によりまして解決をすることを望んでいるわけでございます。今後ともそういう方向に努力したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 私もその後こういう問題、話を聞いて不可思議に思っているわけなんですけれども、だんだん切り下げて聞いてみますというと、いま総裁がお話のように、外交関係に移りまして、そうしてもう今日は本国との話し合いでなければつかないような状態になっておるそうでありまして、私のほうも電電公社に協力して、外務省のほうにはすみやかに解決ができるように機会あるたびに話はしているそうでございますけれども、ただいまやはり向こうに交渉する主役…

自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) 法律上、条約上の解釈の相違でございますから、私がこの電電公社の主張、これは政府でもそれを支持して正しいと今日まで思って折衝して努力しているわけでありまして、これには間違いないわけでありますが、押したり押されたりして今日になっておるわけでありますから、本日の御質問の趣旨もございますから、ひとつ外務大臣にもよくもう一ぺん話してみまして、その後の経過、私も最近つまびらかにしておりませんからどういう折衝をしてどの程度ま…