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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/03/26

48参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(徳安實藏君) いま一両日というお話でございましたから、私のほうから話し合いをする機会を——きょうでも外務大臣に会いまして、そうして経過等を開きます。そうして外務省がどういう方針でおりますか、向こうにゆだねておるような形でありますから、私どもの見解をお話ししまして、そうして外務省の見解等を聞いた上で御返事をいたしたい。

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(徳安實藏君) 昭和二十一年度から昭和三十八年度までの十八年間において、会計検査院の決算検査に記載されました郵政職員の不正行為は五百九件、四億五千四百一万四千円であります。この不正行為金額のうち、すでに回収できました金額はおおよそ二億八千九百三十七万二千円でありまして、残りの一億六千四百六十四万二千円が回収未済となっております。 なお、会計検査院から不当事項として国会に報告されましたものは、昭和三十四年度から昭和三十八年度まで…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま御質問になりました点でございますが、NHKの聴視料金につきましては、いまありましたような御意見も巷間相当ございます。また、いろいろな調査会等におきましても意見が出ておることも承知いたしております。しかし、現段階においては、まだそういう点に論議を及ぼすのには少し早計だと考えまして、ただいまのところでは、従来の方針どおりの、現在のNHKが収受しております料金はそのままで当分進んでいく考えでございます。 また…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) ただいま御指摘のように、調査会の答申は非常に広範でありまして、しかもその内容に盛られたものも行政的に簡易なものもありますれば、法律的になかなかむずかしい問題もございます。したがって、これを一がいに即断はできかねますけれども、おおよその点につきましては、やはりあの答申は尊重するに値すべきものと考えまして、慎重にただいま検討をいたしておるわけでございますが、ただ問題になることであって、しかも将来に非常な研究問題とし…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) その点につきましては、調査会の答申もございましたし、またいまお話しのように、実際問題として新しいものを二つつくるよりも、相互乗り入れによって経済的にもまた資材的にも、そういう経営のほうが妥当であり、公正だという意見も生まれてくる場所もあると思います。でありますから、一がいに、ここは相互乗り入ればいいんだ、ここはいけないんだといって、あるいはまた相互乗り入ればだめなんだと、全部複数制にして新しいものを許可するんだ…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) 「おおむね」これは役所のことばかもしれません。まあ多く使われることばでございますので、非常に広義に解釈ができ、狭義の解釈もできますが、別にあらたまって特別な意味を持つものではございません。

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) 承知のように、意見書は、予算をつくりますのはNHKがみずからの自主性によってつくられまして、そうしてそれを私どものほうで、いい悪いという、ここを直しなさい、あそこを直しなさいというふうなわけにはまいりませんので、もし変更するような場所があれば、これを意見書の中に加えて、そうして国会に提出して、そうして私どもの意見も合わせて、この予算を御審議願うということで、私どもの意見をもっと詳しく加えようというときは、私ども…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) そのとおりです。この資金計画はおおむね適当であると、しかし事業実施にあたりましては、その点については配慮してほしい、という意味でございます。

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) 三十九年度にはこのまくらことばに「能率の向上、経費の節減に努めるとともに、」という文字を入れておるそうでございます。四十年には別に三項におきまして、最近における受信契約数の状況にかんがみ、今後は一そう能率の向上、経費の節減につとめてくれというぐあいに、一項をここに置いたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) 予算の内容を拝見しましたり、今後の事業計画等を拝見いたしますと、従来は受信料がどんどんこう伸びておりましたけれども、もうだんだん頭打ちになってくるような情勢でございます。だんだん収入が減ってくるようにも思われますので、そうしたことも勘案して、あまり従来のような甘い考え方ではいけません、十二分そうした客観情勢を勘案しながら節約もし、合理化もして、そうして収入が減ってまいりましても、これに耐え得るような計画を立てて…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) 私どものほうから見ますれば、大体よくやってくれたと、こう考えております。

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) 私どもの気持ちとしましては、いまお説のように増加額はあげてそうした方面に使ってもらいたいという気持ちはございますが、しかし何しろ借金も持っておることですから、その借金のほうはほっといてもいいから、こっちのほうをしろということにもいきませんから並列して書いてありますが、精神は、許されるなら長期のほうは少し待っても難視聴地域を早く解消してほしいという意見が十分含まれておることを御了承いただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) この問題につきましては、衆議院側でも強い御要請がごさいました。私はかつて総務長官時代に八重山にも宮古局にも参りました。むしろ私が火つけ役だったと思います。非常に猛烈な要望を聞きまして、そうして当時高等弁務管にも、ずいぶん口をすっぱくして私は談判いたしました。当時NHKのほうでも何か歯が立たぬような形のようでごさいましたけれども、私はずいぶんその当時も、当時の会長と話をしまして、早く行動をとるようにしなさい、いず…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) もう私が総理府におりましたときから大体NHKにも頼みましたし、それから郵政省にも頼みましたし、総理府におったときに大体こしらえておるのです。非常に経費が多くかかるのですから、マイクロウェーブにしたのでは十何億かかるというので、最近では普通の放送局をこしらえて本局からフイルムを飛行機で運ぶ、とりあえずそれでいこうじゃないかというような案を立てておるようで、それならそんなにたくさんの金はかかりません。話があれば、私…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) そういうことはございません。やはり念の上には念を入れなければいけませんから、私のほうもいよいよになりますれば、責任のある者をやりまして、精密な実施計画というものを立てなければいけないと思います。そうしてわれわれはこの事柄は政府全体でしばしば論じられておりまして、向こうから高等弁務官が来ましたときにも、総理からじかにこの点の話もしておりますし、またわれわれもぜひそうしてほしいということで総務長と一緒に話をしており…

自由民主党郵政大臣1965/03/25

48参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(徳安實藏君) これは鈴木委員から予算委員会で御質問があったように思うのですが、怠慢だと言われますれば、そうしたそしりを免れないと、私ども責任を感じております。本来から申しますれば、こういう問題は、もっと深く郵政省としてきめてまいらなければならない問題ではなかろうかと思いますが、たまたま答申待ちという関係もございまして、最後の決定も見ておりません。たまたま再免許等もありまして、全く仕事が手一ぱいというので方針決定が少しおくれて…

自由民主党郵政大臣1965/03/23

48参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) 救済命令が出ましたことにつきましての詳細な説明を聞きました。そして組合と管理者、つまり郵政省との間に、一体どういう約束があり、どういう契約がついているものか、こういう点につきまして不明瞭なものがあるのではないかと常識上考えて、そうして割り切れないような処置をしているならば、これらはやはりはっきりさせるべきじゃないかということで、いろいろ問いただしましたが、いま申し上げましたように、第三点については、これは私ども…

自由民主党郵政大臣1965/03/23

48参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど人事局長も申し上げましたように、至急に調査いたしまして善処いたします。

自由民主党郵政大臣1965/03/23

48参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) こちらから書きました意見書は、きわめて抽象的でございますので、御不審が起きることもごもっともと思います。これをかいつまんでその趣旨を申し上げます。 最近三カ年の間の受信者の増加状況を見ますというと、だんだんだんだんに新しい受信者が少なくなってまいるようであります。三十七年度には三百十四万、三十八年度には二百二十六万、三十九年度には百三十万、これは三十九年度は見込みでございますが、こういうぐあいにだんだん少なくな…

自由民主党郵政大臣1965/03/23

48参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) NHKの性格にかんがみまして、法律上も明瞭でございますし、商業放送ではないのでありますから、法の精神に沿って、一日もすみやかに全国民に均霑するように、公平に見えるように、聞こえるようにしてあげるということも当然だと私ども考えております。したがって、そういう意味におきまして、NHKの特色もあり、NHKの存立の意義もあるわけでありますから、ひたすらにその方向に進むことはあたりまえだと思います。したがって、事務当局あ…