徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 NHKの経営につきまして、いまお話しのような点が非常に重要であることも、これはもちろんそのとおりでございます。したがって、業務内容に対するいろんな問題につきまして、私どもも常にNHKとは協力し、会議も開き、協議もいたしまして、そして意思の疎通をはかりながら、いまお話しのような点につきましては、順次、可能なものから実施しておることは事実でございます。 ただ、国会に正式に出します政府の見解といたしましては、この中に含まれてお…
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 来年度の予算につきましては、NHKと協力いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 問題の経緯及び内容その他につきましては、これを一々御説明申し上げますことは非常に時間を要しますから、また適当な機会に申し上げたいと思いますが、できるだけ早く解決して、各住民の諸君の御満足のいただけるように、ただいま準備いたしておりますので、きょうはその程度で御了承いただきたいと思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 これは今後における放送行政の大きな柱でございまして、ただいまこれもあわせ研究いたしておりまして、今回の改正、近畿の問題解決と同時に、こうした問題も解決されると思います。
第48回 衆議院 逓信委員会 第10号
○徳安国務大臣 慎重なる御審議をいただきまして、本日ご承認をいただきましたことは、まことにありがとうございました。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、その御趣旨を尊重いたしまを製作するというところに目標を置いております。 次に、経営の問題につきましては、NKHの重役がそのままこの会社の重役になるということはいたしておりません。ただ、従来NHKのテレビの番組の制作として関連して、でき上がったという点で、一部NH…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 お説のとおりでございます。私もさように考えます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 各放送関係に共産党の諸君が相当あるというようなことは私も耳にいたしております。したがって、これも合法政党でございますから、合法政党としての立場から逸脱した行為をなされない限りは、これは認むべきだと思いますけれども、しかしいまお話のように、中立性を守り、最も公平であらねばならぬ放送番組等に対して、そうしたものの圧力によってそういうものが取捨されるというようなことは、やはり放送法の精神にも反すると思いますししますので、そうい…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 私のほうにはまだそういうものが寡聞にして提出もされておりませんし、意見の開陣もございませんので、あるいは、まことに寡聞であるかもしれませんが、一応すぐ調査はいたしてみます。要するに一国民としてなされる自由の許された範囲においての行動はいいと思いますけれども、やはり先ほど申し上げましたような、放送そのものは何ものにも侵されないという立場から考えまして、意見を言われることはいいと思います。これは何人も意見を言っちゃならぬとい…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 十二チャンネルが各方面から注視、注目されておりますことは、お話のとおりでございます。いまお話のような数字的なことにつきましては、政府委員から答弁することにいたします。
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 裁判のほうは、高等裁判所でただいま係争中でありまして、八回の裁判が行なわれまして、次に行なわれますのが九回になるわけであります。私どももいろいろな資料等も求められておるわけでありますが、その見通しは、まだいつかということは見当がつきません。 さらに、ただいまの放送番組の問題でありますが、これは最初から訴訟になっておりますので、急にいまそういうものをつくったとは私どもは考えておりませんが、しかし一応は監督の責任がありますか…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 現在の経営者も、最後における問題につきましては、非常な慎重な態度をとっておるようであります。同時に先ほどお話がございましたように、各方面からの批判等もございますし、裁判等の関係もございますから、私も慎重な態度をとっておるわけであります。 そこで、再免許等に直面いたしまして、今後どうあるべきかという問題について、現在の責任者が相当に慎重な考慮を払っておられることは事実のようであります。一応形だけの再建と申しますか、つまりつ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 非常に意味深長な御質問でございますので、私も答弁はきわめて慎重にしなくちゃならぬわけでありますが、いま、向こうから参りました書類について、概括的に一応の荒削りの調査はいたしております。しかし、ほんとうの最後のよろしいという調査の段階にはまだいっておりません。荒削りだけの調査でございますが、その中におきまして、いろいろといまお話しのような問題も世間にはいわれておりますし、さらに、こちらのほうから許したもので、それが満たされ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 私も就任以来、番組につきましては始終気をつけておりますし、また各方面からの批判も指導もひんぱんに行なわれまして、満足していないことは事実でございます。 ただ、現在では、ああいうりっぱな放送法ができておりまして、これは衆参両院が衆知を集めて、数回にわたって継続審議なさってできたものでございまして、しかもその内容は、権力の介入というようなものに対しては十二分の、最大の注意を払われ、すべて自主的だという大きな眼目を立てて、その…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 ただいま御質問の十二チャンネルのことでありますが、現在の経営者が各方面の意向を打診しましたり、あるいは希望を述べておるということは聞いておりますけれども、私どものほうにまだ正式にそうしたものに対する具体的な提示もございませんし、話し合いもいまのところではございません。もしそうした政府関係筋でございますとか、いろんなほうから援助でもするということが具体化いたしますれば、当然私どもに話があると思いますけれども、いまはまだそれ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 過去における実績を聞きますと、スポンサー的な立場において科学技術に対する普及と申しますか、知識の向上と申しますか、そういう面においては、多少政府筋のほうでも、過去におきましては応援しているようでございます。これはスポンサーというような立場から、超党派的と申しますか、とにかく高い次元においてやっていることでありまして、もちろん一党一派に偏するような考え方でないことは申し上げるまでもございません。 今後におきまして、この十二…
第48回 衆議院 逓信委員会 第9号
○徳安国務大臣 答申の趣旨には沿っていきたいという考え方で作業いたしておりますが、相互乗り入れの問題につきましては、新しい問題として調査会からも相互乗り入れに対する示唆もございまするし、場所におきましては必ずしも複数化しなくて、新規のものをつくらなくても相互乗り入れにきわめて便利であって、地域的にもそれが望ましい姿だというものも一、二カ所あるやにも聞いております。しかし現在のところでは、再免許のほうに急なものでございますから、はっきりと…
第48回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(徳安實藏君) 昭和三十八年度日本電信電話公社の決算書類を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度における日本電信電話公社の事業収入は予算を下回りましたが、電話の増設につきましてはほぼ予定数を、また市外回線の増設につきましては予定を上回る工程を実施し、事業サービスは向上いたしました。他方支出面におきましては、事業規模の増大に伴う経費の増加のほか、主として人件費の増…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) ただいまの御質問、まことにごもっともでございまして、佐藤内閣誕生以来、住宅、生活環境整備等、あるいは中小企業等に対して、極力それに主眼を置いて政治を行なうということを声明しているわけでございます。郵政省といたしましては、今年は、あまり皆さんからよくとれたとは言われないかもしれませんが、住宅関係でございますとか、あるいは生活環境整備等に対する、あるいはまた、業務関係に対する環境の整備とか、そういうものにつきまして…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 私の答弁がはたして御質問に当たるかどうかわからぬと思いますが、もし当たりませんでしたら、重ねて御質問いただきたいと思いますが、労働関係はもちろん御承知のように、各省にもまたがっておりますから、これは労働省が担当して、そうして施薬を考えながら私どもも協力するということになっておるわけでございます。 貯金等につきましても、財政投融資の大きな原資になっているわけでございまして、その配分につきましては、これまた労働関係…
第48回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(徳安實藏君) 最近、各金融機関とも、いろいろな新しい預金の種類と申しますか、新しいもの、新規なものを考えまして、それによって先の夢を持たせながら貯金をさせるというような制度も方々でやっているようであります。そこで、郵政省でも、競争するわけではございませんけれども、いまお話しのような点もございますので、そうした新しい種類のものを考えたらどうかということで研究いたしておりまするし、かつては大蔵省にもそうした問題につきましても折衝…