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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党郵政大臣1965/03/16

48参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(徳安實藏君) ほんとうにごもっともなお話でございまして、私どもも郵政省にまいりましてから、こうした問題について初めて認識を深くしたわけでございますが、従来は運用部資金の割り当てにつきましては、審議会がございまして、その審議会には郵政大臣、大蔵大臣が副会長に入っておったそうですが、したがって、発言権があったそうですが、どうしたことですか、ずっと前にそれがなくなってしまいまして、私ども発言権はございません。最後の予算折衝できまっ…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 閣議が済みますとすぐにこちらのほうに伺いまして御報告すべきことであったのでありますが、参議院のほうで予算委員会が開かれておりまして、一応そちらのほうに出席して、許可を受けてこっちへ来るというような順序を踏みましたものでありますから、おくれて相済まなかったと思います。 実は放送法の改正につきましては、昨年以来、各委員諸君にも非常に御心配をかけ、御配慮を得ておったわけでございます。 政府といたしましても、党との折衝を継続しな…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 私は昨日も参議院の予算委員会で申し上げたのでありますが、私ども全部、事務当局まで、ただいまえりを正し、姿勢を正して、かりそめにも世間で非難されましたり、あるいは不信を受けるような行動はとらないつもりであります。あくまでも良心に従って、皆さまから誤解を受けるような行動はとらないように慎んでまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 そうではございません。先ほど申し上げましたように、省内の調整でございますから、それが一々外に漏れて、それが外から一々はね返ってくるようなことはしたくございませんで、省は省としての立場から一応研究を進めます。それはなるべく外に漏れないようにしてございます。 次には党内並びに政府筋の考え方、意見というものをあらまし聞きまして、さらに先ほど申しましたように、野党の諸君の御意見も拝聴して、これならばまとまる、これならば与野党とも…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 これはすでに時の問題として論議されておることでありまして、仙台ばかりではなしに、そういうような徴候も見えている場所もございます。したがって、今後の改正につきましては、そういう問題については割り切れるような考え方をしたい。要するに、いまのままでいいのか、いまのままではいけないのか、こういう問題につきましては、だいぶ議論が出ておりますから、大きな一つの課題として研究さるべきだと思います。したがって、最後の案をつくりますときに…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 こうした問題につきましても、答申にもややそうしたような面もうたわれておりますように、非常に大きな課題として、最後の案をきめますときには割り切らねばならぬ問題だと思います。これは私どもだけでどうするこうするということを、法文上にどういう文字であらわすかというようなことにつきましても、なかなか技術的にも困難な問題もございますし、まあ朝野の御意見等も聞きながら、最後まで残された一番大きな問題の一つだと思います。これは真剣に研究…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 今度の新しい答申によりますと、いろいろな点について少し考えたらどうかというようなことがあることは御承知のとおりであります。一例をあげますと、業務の中において、いままでは出資とか出損等ができなかったものをこれを許してやれとか、あるいは料金のことにつきましては、いまは法律の上に契約という文中が使ってありますが、もう受信機を備えた以上は、国民の義務として払わなければならぬというように明記しろとか、あるいは経営委員会の委員の選任…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 放送番組につきましては、私ども機会あるごとに方々から批判を聞いております。また自分自身も放送を聞きまして、あるいはテレビを見まして、感心せざるものもあるやに見受けます。ただ、御承知のように、いまの放送法というものが権力の介入を許さない、ことに政府筋からいろいろなことを言うことはまかりならぬ、こういうような大きな鉄則が立てられておりまして、すべて自主的に、良心的に、その事業者で編集をし、取材をするということでございます。そ…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 沖繩に対する考え方は、しばしば総理が各方面で申し上げておるとおりでございまして、私どもも、一日も早くもとのとおりになることを望んでおるものであります。私はかつて総務長官をいたしておりました当時に、ちょうどあそこが管轄になっておりましたので、私も先方に参りまして親しく向こうの気持ちというものを聞いてまいりました。特にテレビあるいはラジオにいたしましても、八重山諸島に行きますと、全く日本のほうは入らないで、ほかの国のものばか…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 先ほど申し上げましたように、するつもりは十分ございます。では、するつもりがあればどうするんだということでございますが、御承知のように、これは総理府の管轄になっておりますので、私のほうではじかに飛び出すわけにまいりません。総理府を通じ、また私のほうで側面から、一日も早くそういう施設をしたいということで、高等弁務官のほうにも機会あるたびに話をしておるわけでありますが、しかし、施政権は向こうにございますので、向こうの了承を得な…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 具体的に申し上げたいのですけれども、具体的に申し上げるだけまだ整っていないということは事実でございまして、NHKも、私のほうで再三高等弁務官にも話をしましたし、NHKを入れなさい、将来日本に返るのですから、そういう場合には、当然義務としてNHKも出るようになると思うから、そういう準備に入れてくれという交渉もしましたけれども、まだいいと言いません。言いませんから、言いませんと答えるよりしようがないのです。 それから、いまお…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48衆議院 逓信委員会 第8号

○徳安国務大臣 もちろん、今度臼井君も参りますから、私も重ねて話をしようと思いますが、これはしばしば打ち合わせをしております。総務長官も機会あるたびに私どもの気持ちを向こうに伝え、また総務長官じかの管轄の問題でもありますから、向こうに強く要請しておることも事実であります。なお、お話がございますから、行く場合には私もよく話をいたしまして、こういう問題はもっと前進的に強く努力していただくようにお願いいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) 郵便の交換につきましては、いずれの国とも正常に行なえることを望んでいることはもちろんでございます。中共につきましては、かつて私どものほうの郵政省と、向こうの郵政省と話し合いをいたしまして、理論的にいろいろと話を進めたいということで、だいぶ進んでおった時代もございましたけれども、先方に消極的な面もありましたし、いろいろの都合もあったと思いますが、とうとうそういう会議を持とうということも不調に終わってしまいました。…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほど御答弁申し上げましたように、信書等一切、香港政庁を経由いたしまして、ただいま中共全域に交換されております。

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) 外交上の問題は、これは外務大臣の関係になるかと思いますので、そちらからお答えする必要があると思いますが、私ども郵便関係は、郵便関係の役所同士で始終話し合いをいたしましたり、業務関係の取り引きなどもいたしております。また、私どものやっております範囲内におきましては逸脱した行為ではないというふうに考えまして、業務的には話し合いを始終進めておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) もちろん向こうも郵政省でございまするし、私のほうでも郵政省の立場から業務上の話し合いをしておるわけでございますから、全然責任のない者同士が話し合いをしておるというわけではございませんが、これは責任ある者同士が話し合いをしておるわけでございます。なお、業務関係につきましていろいろと話し合いたいこともございますが、現段階におきましては急速に進むということは考えられませんけれども、先方でも喜んでこれは受け入れようとい…

自由民主党郵政大臣1965/03/12

48参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(徳安實藏君) 先ほどもちょっと触れましたが、双方で場所をきめて話し合いをしたらということも出まして、いろいろ場所等も話し合ったこともございましたが、とうとうやはり両方の都合でうまくまいりませんで、両方が場所を定めて会議を開くところまでに至りませんでした。しかし、郵政省ですから、両方とも郵便や電報や、すべてそういうものはお手のものですから、始終両方で文書によっては交換をしておりますので、もういま言うことはソ連にきょう通じますし…

自由民主党郵政大臣1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○徳安国務大臣 ただいま承りました委員会の附帯決議に対しましては、十分尊重いたしまして、検討を加えながら、すみやかに御期待に沿うように政府も最大の努力を払いますことを申し上げたいと思います。(拍手) —————————————

自由民主党郵政大臣1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○徳安国務大臣 そのとおりであると思います。

自由民主党郵政大臣1965/03/11

48衆議院 逓信委員会 第7号

○徳安国務大臣 編集の責任者は、もちろん事業者が全責任を負うことは申し上げるまでもございません。これはその責任があるわけであります。ただ、いまお話しのような、かりに自民党にしましても、社会党にしましても、政府にいたしましても、短波等で放送する場合に、約束しました時間だけには、正しい自分のほうの主張を盛り込まなくてそのままで言い得ることはできるかと思います。あるいは社会党のほうで、自分のほうはこういうことだということで御宣伝なさることも決…