徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 災害派遣それから原子力災害派遣に従事しております隊員には災害派遣等手当というものが支払われます。具体的には、災害対策基本法に基づく災害対策本部が設置された災害、それから原災法に基づく原子力災害本部が設置された災害等におきまして、捜索救助等の業務を引き続き二日以上行った場合には、災害派遣等手当として作業一日につき千六百二十円が支給をされます。それから、災害対策基本法に基づきます警戒区域、そ…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) お答えを申し上げます。 今回の地震におきましては、甚大な被害を広範囲に及ぼしておること、それから、隊員の行っております捜索救助等の活動が従来の災害派遣における活動を大きく超えるような様相を呈しておるところでございます。それから、特に原子力発電所の事故への対応におきましては、まさに放射線による環境下という非常に困難な作業を担っておるところでございますし、四名の隊員が負傷するというような事故も発生しておるところで…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) 防衛省といたしましては、自衛官が在職中に培った危機管理対応等についての専門的知識を生かして地方公共団体に再就職をするということは、これは自治体との連携強化にも役立ちますし、また地方公共団体の側にとりましても防災を始めとする危機管理対応について貢献するということで、双方にとって意義があるものと考えております。 防衛省といたしましては、約十年前、平成十二年度末には、こうした先生御指摘のようなOBの地方公共団体での…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○徳地政府参考人 自衛隊員の再就職の状況についてお答えを申し上げます。 平成十七年から平成二十一年までの五年間に、防衛大臣の承認を得まして株式会社MCCに再就職した隊員は、自衛官五名でございます。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○徳地政府参考人 私どもで把握をしておりますのは、防衛大臣の承認を得るということからそこで把握ができるわけでございまして、今申し上げましたように、平成十七年から二十一年までのこの五年間でいいますと、防衛大臣の承認を得たのは、この自衛官の五名のみでございます。 それから、それぞれの所属長の承認を得た者、これも自衛官として九名おりますが、いずれも幹部自衛官のみでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○徳地政府参考人 済みません、ちょっと今議事録は持っておりませんが、再就職予定企業の在職機関への依存度につきましては、その本人以外の者が有する就職予定企業への影響力を不正に利用した再就職を防止するという観点からでございまして、それで、先ほど申し上げました再就職した自衛官につきましては、その離職前五年間におきまして自衛隊の部隊等で在職をしておりまして、私どもの基準にあります在職機関への依存度、これで、各年度とも、基準であります二五%未満、…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今自衛官の募集状況は非常に厳しいものがございます。そもそも、自衛官の職務というものが、武器を持って、そして国の防衛なり、あるいは必要に応じ治安の維持に当たるということで、非常に特殊なものであって、かつ、非常に厳しい勤務環境にございます。危険な状況にもございますし、かつ、有事即応ということで、常に即応態勢を維持しなければいけない、そういうような状況にあります。 それだけではなくて…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、自衛隊の戦闘機が最低安全高度以下の高度で飛行する訓練を行う場合には国土交通大臣の許可を受けるわけでございますけれども、飛行場の上空でありますとか演習場の上空、そういうところは飛ぶことはございますけれども、その他のところでいわゆる最低安全高度以下の高度で飛行する訓練というものは実施をしておりません。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○徳地政府参考人 いろいろな場合がございますけれども、そのようなことを書くということが通例でございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第24号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、自衛隊の主たる任務というものはまさに我が国の防衛でございます。これはまさに自衛隊法の第三条の第一項に書いてあるところでございまして、侵略の排除というものはまさに防衛力でなければできないものでございます。したがって、平時自衛隊が与えられた種々の任務を遂行するに際しましても、その主たる任務である我が国の防衛というものに必要な体制を確保しながらその他の任務にも当たるということが…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 今御指摘の資料につきまして、この内容そのものについては防衛省として責任を持ってこのとおりであるということは申し上げることはできませんし、内容の真偽について不明な部分もございますけれども、御質問でございますので、あえて私どもの方で仮訳をいたしますと、次のように訳すことができると考えられます。 第三の防空訓練の目的は、航空攻撃及び防空の能力の調整及び、またその次のニュークリア・ブロードキャス…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(徳地秀士君) 御指摘のニュークリア・ブロードキャスト・プロシージャーズというものが具体的にどういうものかということについて確認が取れておりませんので、これをどういうふうに訳すかということについても、私たちといたしまして明確なものがあるわけではございませんが、先ほど私は核放送手順というふうに仮訳として申しました。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(徳地秀士君) そこのブロードキャストのところをどう訳すかという御指摘であろうかと思いますが、中身が分かりませんので、取りあえず放送というふうに今申したところです。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(徳地秀士君) 先ほど申し上げましたとおり、一九六二年に航空自衛隊がアメリカとの間で共同訓練を行ったということがそもそも確認をされておりませんので、その意味でもこの記述が一体どういうことを基にして書かれたかということが分かりませんので、何ともお答えのしかねるところでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(徳地秀士君) 先ほど大臣からもお答えありましたとおり、日米共同訓練については、米軍による核の使用を想定した訓練を行ったことはございませんし、それから、じゃ米軍が単独で核兵器……
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 訓練のために自衛隊機が飛行するに際しましては、航空法の第八十一条に従いまして、最低安全高度以上の高度で飛行するということが通常でございます。 他方、訓練によっては最低安全高度以下の高度で飛行を実施するということもございますが、その実施に当たりましては、航空法の第八十一条の規定に従いまして、国土交通省の許可を得た上で、安全、騒音に配慮いたしまして、人または家屋の密集している地域を避けて実施をすると…
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○徳地政府参考人 ちょっと繰り返しになって恐縮ですけれども、航空法の第八十一条……(川内委員「いや、だから、決まりを聞いているわけじゃないと言っているじゃない。やったことがあるんですかと聞いているんですよ。ちゃんと答えてよ」と呼ぶ)はい。 国土交通省の許可を受けて都市の上空で訓練をするということは……(川内委員「やっているかと聞いているんです」と呼ぶ)はい、そういうことはございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○徳地政府参考人 国土交通省の許可を受けた上で実施しているということはございます。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○徳地政府参考人 ちょっとそれにつきましては、今現在資料を持ち合わせておりませんので……(川内委員「ふざけるなよ、おまえ」と呼ぶ)
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○徳地政府参考人 大変恐縮でございますけれども、具体的にいつどこでということにつきましては、現在資料を持ち合わせておりませんので、別途調べて御報告はさせていただきます。