徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 東日本大震災の対応につきましては、原発事故への対処の観点から、こうした無人機を使いまして、放射線の環境下で有効な装備品の導入が必要、これが教訓でございました。したがって、有人装備では対処が困難な状況が予想される各種の災害、原子力災害がその典型でございますが、これに備えるために、先生御指摘のように、固定型の無人機二機種、スキャンイーグルと中距離UAV、B2、これを購入するということとしたものでござい…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 先生御指摘のスキャンイーグルとそれからB2についてのお尋ねというふうに理解……(中丸分科員「いえいえ、違います」と呼ぶ)済みません、スキャンイーグルとB2につきましては、それぞれ、スキャンイーグルは六・五億円、それからB2は五・五億円で購入をするということとしたところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 大変申しわけございませんが、今、開発経費につきましてはちょっと持ち合わせておりませんので、調べて御回答させていただくこととしたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 装備品を購入する際には、当然、まず第一に、我が国の防衛なり自衛隊の任務遂行との関係でどのような性能の装備が要るかということを確定した上で、それに見合うものが実際に世の中にあるかどうかということを調べてみるわけでございます。そのときに、国産で可能なものもあれば、それから、諸外国にあって、それを輸入すれば用が足りるというものもあるとは思います。 ただ、その際に、まず第一に、要求性能との関係で、これも…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 大変申しわけございませんが、当時の、今先生お尋ねの件につきましては、これも資料を持ち合わせておりませんので、ちょっと即答はいたしかねます。 ただ、いずれにいたしましても、ヤマハの無人のヘリというものを使っていたということは、これは事実でございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 もちろん、必ずしも国産にこだわっているということでもございませんで、あくまで、コストでありますとか、それからその企業の方の提案とかいうようなものも踏まえて総合的な判断をしておりますので、それは個別具体的に検討してみないと何とも言いがたいところがあると思います。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 先生の御質問にぴったりと答えるのは直ちには難しいのでございますが、例えば個人で携行をする小銃とか機関銃でありますとか、そうしたような火器とかあるいは例えば化学防護用のマスクといったようなものにつきまして、これはまさに日本人の体型といったようなものに合わせてつくる必要があるものもございます。それから、そもそも外国からは導入が事実上不可能なもの、非常に秘匿性の高いものもございます。暗号などはその典型例だと思いますが、そうし…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 その前に、先ほどのFFOSとFFRSの開発経費の御質問がございましたので、ちょっとその点についてまずお答えをさせていただきたいと思います。 FFOSにつきましては研究開発経費百二十三・五億円でございます。それから、FFRSにつきましては四十七・七億円という数字でございます。 それから、水陸両用車でございますが、二十五年度の予算案におきまして、先生御指摘のとおり、参考品購入として四両分の経費が計上を…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、今般、もちろん諸外国におきましても類似の装備品というものはあるわけではございますけれども、機動力でありますとかあるいは防護性能といった点についてまず着目をするとともに、効率的な予算執行あるいは早期の取得性といったような観点から、先ほど申し上げたように、今米軍が保有しております水陸両用車の新古品でございます。ですので、米国政府がもう既に持っておりまして、これを分解して診断をして、それから検査…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、重要インフラを含めまして社会全体がサイバー空間に一層依存していく傾向、さらに、先生御指摘のとおり、近年ますますサイバー攻撃の態様が高度化、巧妙化している、こうした態様を踏まえると、今後、サイバー攻撃のみによって深刻な被害が発生する、こういう可能性は当然否定できないところでございます。 それで、自衛権行使の三要件との関係の御質問でございますが、通常、自衛権は、急迫不正の侵害あるいは武力攻撃が…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 御答弁申し上げます。 先生の御質問に端的に答えるというのは極めて難しいことではございますけれども、武力攻撃があったかどうか、つまり自衛権行使の要件たる急迫不正の侵害があったかどうかということにつきましては、まず、当然のことながら、そのときの国際情勢なりあるいは相手の国の意図がどのようなものであるかというようなことを見きわめる必要もございます。 それから、その攻撃の手段、態様といったようなものを、その都度、個別具体的に判…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 サイバー攻撃に対処するための体制についての御質問でございますけれども、政府全体といたしましては、官民における統一的、横断的な情報セキュリティー対策ということで、これは内閣官房を中心に取り組みが進められておりますけれども、防衛省・自衛隊の場合、当然、自衛隊の装備あるいはシステム、これはまさにサイバー空間に依拠するところが非常に大きいので、まずはみずからのシステム、ネットワークの防護というものに取り組んでおるところでござい…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げましたとおり、防衛省・自衛隊といたしましては、まず、みずからのシステム、それからネットワーク、この防護というものがまず第一ではございますけれども、昨年の九月に防衛省として取りまとめましたサイバー指針におきましては、防衛省・自衛隊の活動が電力、交通、通信といった一般の社会インフラを初め民間部門に依存をしており、社会全般におけるサイバー空間の安定的な利用の確保ということが防衛省・自…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 内閣官房の情報セキュリティ緊急支援チーム、これは何か緊急な事態が起きたときに、その都度、関係省庁から人を、専門家を派遣して、そこでチームとして対処を行うということでございますので、防衛省・自衛隊としても、必要な専門家をそちらに派出する、そういうような体制をとっておるということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 それでは、まず私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 原子力発電所の警備につきましては、これはまさに公共の安全と秩序の維持ということでございますので、第一義的には警察機関の任務というふうにされておるところではございますけれども、他方で、一般の警察力をもってしては対処し得ないという事態も想定をされますので、そのような緊急事態が発生した場合には、自衛隊が警察、海上保安庁と緊密に連携をして対応するということでござい…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたように、一義的には警察機関の任務であるとはいうものの、やはり自衛隊といたしましても必要な行動をとるというようなことが必要な場合がございます。したがいまして、自衛隊といたしましては、警察あるいは海上保安庁と緊密に連携をするということが必要であるというふうに考えております。 それで、こうした事態に備えましてどういうような連携を現在とっておるかということでございますけれども、まず、共同訓…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○徳地政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、防衛面での中国との関係についての基本的考え方につきましては、先ほど大臣、副大臣から御答弁があったとおりでございますが、そのような観点から、これまでハイレベル、先生からは軍人レベルというお話もございましたけれども、まずハイレベル、大臣級あるいは次官級、それから各軍種の幕僚長級といったようなハイレベル、それから部隊と部隊との間につきましては艦艇の相互訪問というようなもの、それから中堅幹部、佐官級…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 先生今御指摘の、陸上自衛隊の野外通信システムでございますけれども、もともと、昭和五十四年から整備されたものを含めまして、陸上自衛隊におきましては、新旧三世代のシステムが混在していたという現状がございました。このために、東日本大震災への対応におきましては、東北地方に全国の部隊が集中いたしましたので、一部の部隊で保有する通信装備が旧式であった、特に派遣部隊間で画像とか映像といったデータ通信ができない…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 対衛星攻撃兵器につきましては、諸外国において研究開発が進められているというふうに我が方も承知をしておりますけれども、今、実用化されて配備をされている、そうしたような情報には接しておりません。また、その具体的な性能あるいは運用構想といったものは全く明らかにはなっておりません。 この対衛星攻撃兵器につきましては、例えば弾道ミサイル技術が応用されているとか、あるいはレーザーといった指向性エネルギーが使…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(徳地秀士君) お答えを申し上げます。 衝突事故発生当時、つまり平成二十年の二月十九日でございますけれども、このときに「あたご」の定員二百九十名でございまして、当時、乗組数二百六十八でございましたので、定員に対して約九二%の充足率でございました。