徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 先生がおっしゃられているのは、F15全体で二百機あるうちの、いわゆるプリMSIP機と言われている九十九機のことであるというふうに理解をしております。 今の防衛省の計画におきましては、能力向上しましたいわゆるMSIP機と言われるもののうちの八十八機につきまして近代化改修を行う、こういうことでございます。 残りのF15につきましてどうするかということは、これはまさに今後の検討課題であるというふうに考え…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 確かに先生御指摘のように、固定翼の場合ですと、そもそもスピードが速い、それから航続距離も長い、それから回転翼の場合ですと、垂直離着陸が可能である、あるいはホバリングが可能であるといったような、それぞれの利点を持っておりますので、この二つの利点をあわせて持っているいわゆるティルトローター機、オスプレイもその一つの機種でございますが、こうしたものについて、防衛省といたしましても必要な情報収集を行って…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 先ほど申しました調査研究費、二十五年度予算のお話でございますが、執行に当たりましては、防衛政策局の防衛計画課が主管となってこれの執行に当たるということを考えております。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 実際の調査は、もちろん今申し上げましたように防衛力整備を主管しております防衛計画課が行うわけですけれども、外部の調査機関に委託をして行うということとしております。実際にどこの調査機関に委託するかということは、これから選定するということになります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 まず、海上自衛隊が保有しているエアクッション艇LCACでございますけれども、確かに、就役年度は、例えば一号機、二号機ですと平成九年度ということで、ある程度年限がたっておりますので、今、その艦齢を延伸する工事、それから部品の取得といったような事業に着手をしているところでございます。 それから、そもそもLCACは後進ができないのではないかという御指摘でございますけれども、実際には、プロペラの逆回転をさ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 F35の運用についてでございますけれども、そもそもF35につきましては、マルチロール機ということで我が方も選定をして、これから整備をしていくという計画でございます。 F35につきましては、制空戦闘能力を持つということはもちろんでございますけれども、空対地の攻撃能力というものも備えているものでございます。下の方から地対空ミサイルで攻撃を受けた場合に、どこから来るのかということについての表示装置を持っ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 そのような誘導をするような要員は持っております。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○徳地政府参考人 それに必要な機材も保有しております。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、今、社会の重要インフラというものを含めまして、社会全般がサイバー空間に一層依存しているという状況でございますし、それだけでなく、自衛隊そのものも、サイバー空間の安定的な利用というものが不可欠でございます。 したがって、サイバー攻撃のみによって、非常に深刻な被害が生ずる、社会全般あるいは自衛隊の活動というものに対する被害が生ずるという可能性を否定できないというふうに我々も考えて…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 御質問のような状況のもとで、その場合に自衛権の解釈との関係でどういうような対応がとり得るかということでございます。 そもそも、その場合の国際情勢でありますとか、相手国の具体的な明示された意図がどのあたりにあるのかということ、あるいはその手段、態様、その他、いろいろな状況を勘案しまして、個別具体的に検討する必要がありますので、先生が今おっしゃられたような例について、あらかじめ一般論として必ずこうだ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 我が国のミサイル防衛システム、これは、あくまでも我が国の領域に飛来する弾道ミサイルに対処し得るように整備をしているものでございます。我が国の領域に飛来しない弾道ミサイルを迎撃することを想定して整備しているものではございません。 我が国のミサイル防衛システム、これは基本的に、SM3搭載のイージス艦による上層防衛、宇宙空間における迎撃と、それから、拠点防衛のためのペトリオット、PAC3による下層防衛、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 本年三月一日、国防歳出を十年間で約五千億ドル削減することを含む歳出の強制削減が開始されました。この国防歳出の削減が、今後のアメリカの国防政策あるいは戦略にどういう影響を与えていくかということにつきましては、引き続き状況を注視していく必要があると考えております。 他方で、米国は、昨年一月に発表されました新しい国防戦略指針などに見られるように、アジア太平洋地域を重視しておりまして、同地域における米軍の…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のような点につきましては、アメリカの方でもいろいろ必要な検討が行われているものというふうには考えておりますけれども、我が方といたしましては、アメリカのこの地域におけるプレゼンスの考え方というものには変化がない、新しい国防戦略指針のもとで行っていくということには変化がないということでございますので、そのような線に従って、引き続きアメリカと連携を図っていくという考え方でございます。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 潜水艦は、平成二十二年の防衛計画の大綱におきまして、十六隻体制から二十二隻体制に増勢するということとされております。防衛省といたしましては、潜水艦の新造、それから現存のものを延命するといったようなことによりまして、この体制を確立するということといたしておりました。 それから、今日の厳しい我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえまして、南西地域を初めとする防衛体制の充実を図るために、本年度から、潜水艦の…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 あくまで法的な観点からの一般論として、これまでの政府の憲法に基づく解釈に基づいて御答弁をさせていただきたいと思います。 御質問は二点あったかと思いますけれども、まず、いわゆる四類型とこれまで言われていたもののうちの第一の類型。 公海上でアメリカの艦船を防護するという点についてでございますけれども、これまで政府として申し上げていることは、我が国に対する武力攻撃があって、日本として個別的自衛権の行使…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 確かに、先生おっしゃられますように、今、日本の国内の戦闘機の製造ということで見ますと、既にF2の製造は終わっております。したがいまして、今後、まさに、戦闘機の生産、開発に関する技術を国内の防衛生産、技術基盤の問題としてどう確保していくかということについては、私たちとしても非常に重要な問題というふうに考えておるところでございます。 他方で、F4EJの後継の問題につきましては、これはもう既に減勢、つまり、耐用年数が来て、用…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 確かに、先生おっしゃられたように、F4EJの後継の機種を何にするかということを選定する際に、世界にあるいろいろな戦闘機について私どもも調査をいたしました。その際に、先ほど御指摘のロッキード・マーチン社のF22につきましても、詳細な情報を得るというために、当時、もちろんF22だけではございませんけれども、所在する国の政府に対しましていろいろ質問をいたしたという経緯はございます。 ただ、その当時も、F22にもう決めたんだと…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 F35につきましては、二十四年度は完成機四機のFMSによる調達でございますけれども、二十五年度につきましては、国内企業が一部の製造にも参画するという前提で二機分の価格を計上しておるところでございます。 その二機の機体の取得費用そのものは約二百九十九億円でございますけれども、製造参画のための必要ないわゆる初度費、生産ラインを構築するための費用といたしましては、約八百三十億を計上しているところでござ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 先ほど申し上げました初度費につきましては、生産ラインをつくるための費用でございますので、いわゆるライセンス料というものは入っておりません。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 ちょっと説明が足りませんで大変失礼をいたしました。 先ほど、機体費用として約二百九十九億というふうに申し上げました、それから初度費として約八百三十億と申し上げましたけれども、教育器材でありますとか、その他、先生がおっしゃられたようなさまざまな経費を含めまして、その他に関連経費として約二百十一億円。それで、二十五年度につきましては合計で千三百三十九億円を計上しておりますので、その中に含まれているということになっております…