徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のアビオニクスに関してなんですけれども、今回、二十五年度におきましては、レーダーのうちの七品目、デジタル信号受信あるいはレーダー波の発信機構部といったところについて、国内企業が生産を受け持つということになっております。 それから、F35につきましては、もともと、部品の点数において約四割程度の国内生産が可能というふうにされておるところでございます。したがって、もともと全ての部品について我…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 まず、F35Aの取得につきましては、そもそも、航空自衛隊のかつての主力戦闘機であったF4EJが減勢をしていく、そこについて穴をあけてはいけない。他方で、ステルス性能を備えた高性能の戦闘機が出現をしている、あるいはネットワーク型の戦闘が主流になってきているというようなことを踏まえて、最新鋭の我々として必要な要求を満たす戦闘機というものをできるだけ早く整備していく、この要請に変わりはないということがま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 もちろん、我が国の防衛あるいは領空侵犯に対する対処、領土、領海、領空の警備というものについては、まさに今やらなければいけない、将来にわたってやらなければいけないということではございます。 ただ、その際に、将来の航空戦闘の趨勢というものを考えたときに、我々として何がベストの選択肢かということを考えてF35を選定したということ、このことには変わりはないということでございます。 それから、もちろんF35…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 個別具体的にどういう状況の中で全体として何が起きているかということを抜きに、特定の個別の場面だけを切り出して、そこで法的な議論をするというのはなかなか難しいものがございますけれども、あえて法的な一般論として、これまでの政府としての考え方に基づいて御説明をさせていただくと、先生が今おっしゃられた米軍と共同行動を取っている場面で米軍が侵害攻撃を受けたという場合に、そこでのその共同行動というも…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(徳地秀士君) まさに我が国に対する武力攻撃と認められるかどうかということでございますので、米軍に対する攻撃というものが我が国に対する攻撃というふうに認められるということは通常は考えられないのではないかということでございます。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(徳地秀士君) そこでの共同行動という言葉の意味感なんだろうというふうに思いますが、繰り返しになりますが、我が国に対する武力攻撃があって、既に我が国が個別的自衛権を発動している場面において、共同行動、その意味で、その共同対処行動を行っている米軍に対する攻撃があったという場合に、その侵害を排除するということは我が国の個別的自衛権の行使として認められると、これは従来から申し上げているところでございます。
第183回 衆議院 外務委員会 第5号
○徳地政府参考人 御答弁申し上げます。 グアムと北マリアナ諸島における自衛隊と米軍が共同使用する施設についてでございますが、まず、二〇〇五年十月の2プラス2の共同発表の中で、役割、任務、能力のために、二国間の安全保障・防衛協力の態勢を強化するための不可欠な措置の一環として、まさに先生御指摘の共同訓練、演習の機会の拡大というものがございました。 これに基づきまして、今御指摘の点につきましては、昨年四月の2プラス2の共同発表を踏まえまして、…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 各国比較いたしますと、予備兵力の持ち方、これはもうさまざまでございます。 我が国の場合も、予備自衛官につきましては、防衛招集から災害派遣等招集までさまざまな任務があるわけでございますけれども、我が国の予備自衛官制度の考え方について申し上げますと、我が国の有事におきましていわゆる正面兵力というものを何倍にも増強させるというようなものでは必ずしもなくて、現在の自衛隊の実力というものを有事においても有…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 御答弁申し上げます。 我が国有事などの際におきましては、事態の推移に応じまして必要な自衛官の数というものを早急に満たす必要があります。したがいまして、予備自衛官制度の円滑な運用、これは引き続き重要な課題であるというふうに考えております。 それからまた、先生からも御指摘がございましたとおり、予備自衛官の募集総数といたしまして、自衛官の経験者もあれば、あるいは未経験者の方もおられますけれども、いずれにいたしましても、ふだん…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 御答弁申し上げます。 ロシアの状況につきまして先生からも御指摘ございましたけれども、私たちといたしましても、ロシアにつきましては、軍事力の規模は冷戦終結以降大幅に縮減しているという認識ではございますが、先生から今御指摘ございましたとおり、軍事活動につきましては、引き続き活発化の傾向にあるというふうに認識をしております。 したがいまして、ロシアの動向につきましては、今後とも十分に注視をしていくという必要はございます。 ま…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 陸上自衛隊では、かつてのような冷戦型の、いわゆる大規模な着上陸侵攻というものに対する対応を主体とするこうした考え方を改めておりますので、戦車あるいは火砲といいましたような重装備の縮減というものを図りつつ、他方で、即応性あるいは機動性といったものを向上させる、こうした観点からの部隊改編を実施してきておるところでございます。 平成二十五年度予算案におきましては、北部方面隊におきましては、第七師団の即…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 原子力発電所の警備の問題についてでございますが、まず、自衛隊といたしましては、主たる任務が国の防衛ということではございますけれども、必要に応じて公共の秩序の維持に当たるということが自衛隊法の第三条で規定をされておりますので、当然のことながら、公共の秩序の維持ということにつきまして、日ごろから、警察庁を初めとする警察機関とも十分緊密に連絡をとり合っているところではございます。 原子力発電所につきま…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 当時の防衛省・自衛隊の対応状況についてお答え申し上げます。 北海道洞爺湖サミットにつきましては、九・一一テロ以降我が国で初めて開催されるサミットであったということから、防衛省・自衛隊といたしましても、政府全体としての関係省庁間の緊密な連携のもとに、あらゆる事態に対応できるように態勢をとっておりました。 具体的には四点ほどあるのでございますが、まず、航空機による要人の輸送、それから、護衛艦、航空機による北海道周辺海空域に…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 当時、警戒監視、これは、空からあるいは海から特にテロが行われる可能性というものを全く否定することはできないということから、護衛艦あるいは航空機、AWACS等でございますけれども、そうしたものを北海道の周辺海空域に配備いたしまして、所要の警戒監視というものを実施しておりました。 ただ、細部につきましては、実際の警備態勢というもの、いわば手のうちというものでございましたので、当時からお答えは差し控えさせていただいております…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えしたことと若干重なってしまうわけでございますけれども、まず、原子力発電所の警備、それから、例えばサミットが行われる会場等の警備ということにつきましては、いずれも、ある意味で同じでございますけれども、一義的には警察あるいは海上保安庁の任務ということにはなっておりますけれども、そのような一般の警察力では治安を維持することができない、そういうような緊急事態の場合には、自衛隊が治安出動、あるい…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、我が国のミサイル防衛全般の対応ということでございますけれども、これもあくまで一般論ということではございますが、まず、海上自衛隊のイージス艦でもっていわゆる宇宙空間においてこれを迎撃する、これがまず第一義的にカバーをして、さらに、万が一その防空網をかいくぐってきたものがあった場合に上空十数キロのところで最終的に撃ち落とす、この役目をPAC3が担っておるということがまず前提なわけです。 航空自…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 今、陸上自衛隊が持っております、いわゆるヘリ型の無人機というものについて御説明をさせていただきたいと思います。 まず一つはFFOS、我々は通常、エフフォスと言っておりますけれども、これがございます。これは、特科部隊、いわゆる大砲部隊が射撃をした際に、敵情を把握する、あるいは弾着観測を行う観測ヘリの機能を一部補完するという目的から、平成十三年度から整備を開始したものでございます。 これまで、西部方面特科隊、それから富士教…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 東日本大震災におきましては、発災直後にヘリ映伝装置によります情報収集等は行いましたし、それからヘリによる人命救助あるいは輸送といったことで航空機は使用しておりますが、先ほど申し上げましたFFOSなりFFRSというものにつきましては、当時は使用をしておりませんでした。 これはなぜかということなのでございますけれども、まず、FFOSの方につきましては、地上装置とのデータリンクというものが万一途絶をし…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 当時のことにつきましては、先ほど私が申し上げましたとおり、FFRSの方につきましては、十分な飛行実績がなかったというようなこと、それから、あと、原子力災害時に有効な線量計といったものが装備をされていなかったというようなことがございましたので、二次被害の防止という観点も含めまして、当時使用をしていなかったということではございます。 ただ、我々としても、もちろん無人機というものが有効な装備だということは十分認識をしておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○徳地政府参考人 今の先生の御質問に対してちょっと直接にお答えする用意がないので大変恐縮なのでございますけれども、当時の教訓を踏まえて、やはりFFRSというものをしっかり使えるようにということで、先ほど申し上げたように、線量計といったようなものをつける、これは二十三年度の三次補正でございますが、それでもってきちんと活用できるようにしたというようなものでございます。