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防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
防衛省運用企画局長2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○徳地政府参考人 大至急で調べられるだけ調べますけれども、人または家屋の密集している地域を避けまして、公海上とか演習場とか自衛隊の施設の上空等において実施をするということはございます。

防衛省運用企画局長2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○徳地政府参考人 至急調べてお答えをしたいと思います。

防衛省運用企画局長2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○徳地政府参考人 大変失礼をいたしました。 訓練によっては、国土交通省の許可を受けた上で、最低安全高度以下の高度で飛行を実施するということはあるわけでございます。 ただ、人とか家屋の密集している地域ということは避けることとしておりますけれども、密集している地域の上は避けるということでございますので、下に何かあれば必ずすべて避けるということにはなっておらないということですので、済みません、大変恐縮ですが、今は具体的な資料を持ち合わせており…

防衛省運用企画局長2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○徳地政府参考人 先ほどは大変失礼をいたしました。 川内委員の御質問に対してお答えいたします。 自衛隊の航空機が最低安全高度以下の高度での飛行を伴う訓練を行う場合には、国土交通省の許可を受けた上で、地上におきましては、飛行場の上空や演習場の上空で訓練を実施することがございます。この際に、国土交通省の方からは、その飛行場等の周辺も含めて許可を受けることがございますが、実際には、飛行場の上空それから演習場の上空でのみ最低安全高度以下の高度で…

防衛省運用企画局長2009/07/01

171衆議院 外務委員会 第19号

○徳地政府参考人 お答えをいたします。 実際には、飛行場の上空それから演習場の上空以外の場所で最低安全高度以下の高度での飛行を伴う訓練をしているということはございません。

防衛省運用企画局長2009/06/23

171参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 先生御指摘の海上自衛隊の補給艦「とわだ」の航泊日誌の誤破棄問題につきましては、平成十九年の七月に「とわだ」の乗組員が、その時点においては本来保存期間内でありましたために廃棄してはならない航泊日誌を、当該日誌の文書管理者であります艦長の許可を得ないで保存期間を経過した他の航泊日誌とともに誤って破棄したものでございます。 調査の結果、当該誤破棄が行われた原因としましては主として四つのものがご…

防衛省運用企画局長2009/06/23

171参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(徳地秀士君) 航泊日誌につきましては、補給艦のこの「とわだ」の事案を含めまして、不適切な文書管理によりまして、保存期間満了前に誤って破棄された事例も判明をいたしております。このような事案が再び起こることのないように、航泊日誌を含めた文書の取扱いについて再発防止策を講じておるところでございます。 具体的には、まず、一昨年の十一月に航泊日誌を行政文書ファイル管理簿に登載するよう指示をいたしまして、行政文書として適切に取り扱うよ…

防衛省運用企画局長2009/06/23

171参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(徳地秀士君) お答えいたします。 自衛隊が海外に部隊を派遣する際に、編成上、部隊の指揮官など特定の要員に随伴して、その隊員の活動記録を収集、作成をする、そういう組織、要員というものを特別に設けているわけではございません。他方で、派遣された部隊の活動について記録をしておくということは、これは大事でございますし、それから内外に広く理解をしていただくということも大事でございますので、部隊における広報要員などが業務上、部隊の活動を…

防衛省運用企画局長2009/06/23

171参議院 内閣委員会 第9号

○政府参考人(徳地秀士君) この点につきましては、先生も冒頭御指摘になられましたとおり、去る六月十八日の参議院の外交防衛委員会で浜田大臣からもお答えをしておるとおりでございますけれども、風間先生などからの御指摘につきまして、参考にしてやっていきたいと思うけれども、今の時点でこれを取り入れるということは考えておりませんと、こういう御答弁になっておりましたけれども、今申し上げましたとおり、現時点で今先生御指摘のようなミリタリーヒストリアンと…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 現在、アデン湾における海賊対処のため、先生御指摘のとおり、護衛艦二隻を派遣しておるところでございます。 一隻で護衛できる船の数はどれぐらいかというようなお尋ねではありますけれども、当然のことながら、一隻より二隻の護衛艦によって護衛を行うということによりまして、私どもといたしましては、護衛対象船舶の安全な航行を確保するために、その方が万全を期するという上でより適当であろうということで今回二…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) 私たちといたしましては、今回アデン湾で海賊対策のために日本関係船舶を護衛するというのは、これは初めてのオペレーションでもございますし、それから、海賊の場合、例えば母船から小さな船が出てきていろいろな方向から襲撃してくるということもあり得るとか、あるいはいわゆる船団のようなものを組んで護衛をしていくという場合に、ある一つの事象に対処しているときにまた別の方向も警戒しなければいけないというようなこともありますので…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) 御指摘のように、今、我々、A地点、B地点と言っていますけれども、その間を往復しながら護衛活動をしているわけですけれども、じゃ、そこを、西向きの船は一隻で護衛をして東向きの船についてはまたもう一隻の船で護衛をすると、例えばそういうオペレーションが全く考えられないかというと、別にそういうことではそれはないと思うわけでありますけれども、我々といたしましては、先ほど申し上げたとおり、アデン湾のようなところで海賊対策と…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) 今、海上警備行動によりまして護衛の対象としておりますのは日本関係船舶ということでございますので、国土交通省さんの方を窓口として、船舶運航業者の方々との間の窓口をしていただいておるわけであります。 それで、これで今後、じゃ、新法に基づいて護衛対象といいますか防護対象が広がって、いわゆる日本関係船舶だけでなくなって、およそありとあらゆる船を守ることが制度的には可能だということになった場合に、どこを窓口としてどうや…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) 今回の法案成立後におきまして、我が国と直接関係を有しない船舶についても防護するということが可能になった場合の防護の具体的な運用の仕方ということではございますけれども、まず第一に、それでは仮に防護対象の船がどんどんどんどん拡大していった場合に、それに応じて我が方の護衛艦なら護衛艦をどんどん増派できるかというと、必ずしもそういうことではございませんで、今ある護衛艦のうちで、当然、ほかの任務、特に我が国における防衛…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 今、海上警備行動によりまして護衛艦派遣されているわけでありますけれども、やはりこのような海域において海上自衛隊の護衛艦が二隻で日本関係船舶を防護するということに当たりましては、どうしてもやはり他国あるいは他の機関との連携というのは非常に重要だと考えておりますので、当然のことながら、各国との間でいろいろな情報交換をして、我が方の日本関係船舶の防護に役立てているということはございます。 それ…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 海上自衛隊と他国、他の機関との間の情報交換につきましては、もちろん現場だけでやっておるわけではありませんけれども、というのは、それぞれの連絡官を通じてやっているところもありますけれども、当然のことながら、船同士の間でもそれなりに通信をすることは可能であります。 そして、じゃ、どの国との間でどのような形態の通信かというようなことにつきましては、どの国とどういう秘匿でというようなことにつきま…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) お答えいたします。 現在、補給支援特措法に基づきましてインド洋に派遣されております海上自衛隊の補給艦、これは海上自衛隊として五隻しか持っておりませんで、そのうちの一隻なわけですけれども、これはあくまでテロ対策海上阻止活動に従事する諸外国の艦船に対して補給を行うと、こういうことを目的として派遣をされているものであります。 それで、この補給に当たりましては、補給支援についての諸外国からの継続的なニーズにこの補給艦…

防衛省運用企画局長2009/06/11

171参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(徳地秀士君) お答えを申し上げます。 海賊対処法案に基づいて自衛隊が海賊対処行動のために派遣される場合につきまして、総理の承認、それから国会報告、部隊の出発、それから任務の開始ということについての時間的な間隔の御質問でございますけれども、当然のことながら、そのときの状況、準備状況等も含めて一概にはお答えできない面もございますが、ちなみに、今回の海上警備行動の例で念のために申し上げますと、総理の承認、それから防衛大臣の命令、…

防衛省運用企画局長2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 海上警備行動によりまして派遣をした護衛艦については、これまでアデン湾において合計で二十三回、合計で七十五隻のいわゆる日本関係船舶の護衛を実施してきております。まだ始めましてから余り期間もたっておりませんので、余り効果というものについてなかなか明確にお答えすることは困難な面もございますけれども、これによりまして日本にとって重要な海上交通路に当たるアデン湾において、国民の生命、財産の保護とい…

防衛省運用企画局長2009/06/04

171参議院 外交防衛委員会 第16号

○政府参考人(徳地秀士君) 海賊対処法が成立をいたしますと、これに基づく自衛隊の海賊対処を行うということになりますと、先ほど申し上げたような日本関係船舶だけではなくて、我が国と関係がないと申しますか、外国船舶につきましても海賊行為から防護するということが可能になるところであるわけですけれども、具体的に、それでは本法案成立後の具体的な活動内容をどうするのかということにつきましては現在検討中でございますので、これまでの実績でありますとか各方…