徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) この新法ができました場合に、七条の二項にあります海賊対処行動を命ずる自衛隊の部隊の期間という件についてでございますけれども、先ほど来大臣から御答弁しておりますように、一つには、部隊のローテーションがどうなるかということもその考慮要素だろうと思っておりますし、それから、現場の海域の状況その他いろんなことを総合的に勘案しなければいけないというふうに考えておりますし、それからまた、テロ対策特措法なり補給支援特措法に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) そこのところは、一つには、部隊といいますか、具体的に船をどのようなローテーションで回していくかという問題と、それから、そもそも大臣からのこの海賊対処行動に関する命令の期間というものをどうするかというのは、そこは別に考えるということも十分に可能だと考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 今、P3C派遣しておりますけれども、これにどのような武装をしておるかということにつきましては、我が方の手のうちにかかわる問題でもございますので、なかなかここでお答えすることは難しいと考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) P3Cにつきましては、当然のことながら、上空から広域の監視を行うという目的で派遣をしておるところでございます。 武装ということにつきましては、通常、もちろん哨戒任務におきまして武器を搭載するということはそれはあり得るわけでございますけれども、今回どうしているかということにつきましては、今のところではお答えを差し控えさせていただきたいと考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 大変恐縮ではございますけれども、海賊に対してどのように対応するかということにかかわる件でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 事態に応じ合理的に必要と判断される限度ということにつきましては、個別具体的な状況に応じて判断されるものでありますので、一概にお答えするということはなかなか難しい面がございますけれども、法案の趣旨に照らした場合に、実際の武器使用は、例えば警告を行った上で、状況に応じて接近等を継続する意欲を減退させるために警告射撃を行ったり、あるいは物理的に航行機能を失わせるというために機関部などを目標とし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 当然のことながら、同じ規定に基づいて行うわけでございますので、同じような考え方になるものと考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 現在アデン湾に派遣されております護衛艦「さざなみ」、「さみだれ」には、速射砲、それから高性能二十ミリ機関砲、CIWSと言っておりますが、それから十二・七ミリの機関銃、それから対艦ミサイル、魚雷などを装備をしております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 先ほど来、大庭事務局長からも御答弁ありましたとおり、まさにここにあります対処要項における、第二項の第三号のところの装備という問題につきましては、まさにその必要が生じた場合にその都度適切に判断して書き込まれるということにはなるわけですけれども、例えば護衛艦の場合、先ほど私が申し上げましたようなものは基本的に護衛艦に元々装備されているというようなものがほとんどでございますので、そうしたものについては、護衛艦と書き…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 当然、護衛艦を派遣するということになりますれば、そこに付いております、例えば速射砲でありますとか対艦ミサイルでありますとか魚雷でありますとか、こういうものもその護衛艦固有の兵装としまして付いておるわけでございますので、したがいまして、護衛艦を派遣するということになれば今申しましたような武器も当然現場海域にそのまま行くわけではございますけれども、ただ、そのことと、実際に海賊への対処に当たり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 五月十八日の日本時間で申しますと十七時四十五分ごろでございますけれども、アデン湾において護衛活動を実施中の護衛艦が「さみだれ」の西南西約九十キロメートルに位置する不審な船舶に関する情報というものを入手をいたしました。これを受けまして、十八時一分ごろ、これも日本時間でございますが、状況の確認のために「さみだれ」に搭載されておりますヘリが発艦をいたしまして、ヘリによる状況の確認をいたしました…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 今御指摘の点について申しますと、「さみだれ」の艦載のヘリが不審な船舶が位置するというその情報があった地点に向かう最中に、「さみだれ」の方が、先ほど申し上げましたマルタ船籍のタンカーから、三十分にわたって小型船舶から攻撃と追跡を受けていると、そういう情報を入手をしておるわけでありまして、先生がおっしゃったのはこのことかと考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 今先生がおっしゃられたように、実際行ってみましたところ当該マルタ船籍のタンカーの安全は確保されておりましたので、我々の方といたしましても、現実にその攻撃を受けていると、そういう場に遭遇をしたわけではございませんけれども、仮に、哨戒ヘリが状況を確認をして、それでこの船舶が現にその攻撃を受けているという場合であれば、これが保護対象外の船舶ということになりますと非常にやることは我々としては限られておりますので、あく…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(徳地秀士君) 今回の法案によりますと、この七条に基づく海賊対処行動というものが現実に発令をされているという場合でありますと、保護対象は日本関係船舶に限られませんので、日本関係船舶でなくても、外国船、純然たる外国籍船であっても、それに対する海賊行為につきましてこの法案に基づく対処行動というものを行うということは、それは確かに可能になるわけであります。 実際にどういうことになるかということでありますけれども、この船舶が現に攻撃…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(徳地秀士君) 今回派遣されましたP3Cにつきましては、保護対象船舶を防護するためにアデン湾の海域を上空から広域にわたりまして哨戒をして、情報を収集して、それを関係のところに提供したりするというようなこともあるわけでございますけれども、今言われましたような点につきましては、そもそもその海域の全体の状況がどのようになっているかということも海賊に対応する上で必要な情報ということであれば、そういうことを収集するということも、それは…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 護衛艦に積んでおりますヘリコプターの場合には、その護衛艦から離発着をすると、そしてその航続距離もかなり限られますので、どうしてもその護衛艦の近傍の状況を把握するということにとどまるということだろうと思います。 これに対しまして、P3Cの場合には、当然のことながら航続距離も長いわけでございますし、またスピードもかなりのものがございますので、長時間広域にわたって幅広いエリアを哨戒することがで…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 ちょっとその場の状況にもよりますので必ずしも一般的に申し上げることは難しいかと思いますが、大体ヘリコプターの場合でありますと一時間程度の飛行ということになるのではないかというふうに考えております。 これに対しまして、P3Cの場合には、飛行場を飛び立って帰ってくるまで大体八時間から十時間程度の飛行をするということが一般的だというふうに大体見積もっておりますので、その範囲内で情報収集をすると…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(徳地秀士君) P3Cの場合に一般的な航続距離で申しますと、大体四千キロメートル程度ということになりますが、ただそれは単に飛んで帰ってくるというだけでございますので、実際に一定の海域を哨戒するということになるともう少し短くなるのかなというふうに考えております。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(徳地秀士君) まず、ヘリコプターについて申し上げますと、護衛艦に今二機積んで行っておりますけれども、基本的には一機飛ばすということでやっておるところであります。ただ、先ほど申し上げましたように、大体一時間程度の飛行ということに限られてしまいます。 これに対しまして、例えば今護衛をアデン湾において約五百海里のところを往復してやっておるわけでございますが、一回の護衛に大体船で一日半から二日程度というふうに掛かっておりますので、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(徳地秀士君) 今、海上自衛隊の要員それから陸上自衛隊の要員を合わせまして、この派遣海賊対処航空隊につきましては合計約百五十名でございます。