P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省防衛政策局長衆議院参議院
総発言数
541
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2009/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会35 件・35%
  • 外交防衛委員会33 件・33%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

541 20 を表示
防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 アデン湾を通航いたします日本関係船舶というものは昨年実績で約二千隻であるということから、一日平均ですと、単純に計算いたしますと一日平均で約五、六隻というふうになっているという、そういうふうに計算できるということはこれまでも申し上げておりますけれども、ただ、これらの船舶のそのすべてが自衛隊の護衛を受けるんだというような、政府としてのそういう説明をしたということはございません。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 今先生も引用されましたように、今年の一月三十日の参議院の本会議において、総理の方から、この海域には年間二千隻の日本関係船舶が運航しておりますと、一日に直しますと約五、六隻になろうと存じますと、こういう答弁があったわけでございますけれども、いずれにしましても、これは、これまでの日本関係船舶の運航についての実績というもので御答弁があったものというふうに我が方承知をしておるところでございます。…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 我が方といたしましては、この二隻、今派遣しております二隻の船によりまして、いわゆる船団を組むと申しますか、護衛をするというような活動をしておるわけでございます。このことによりましてできる限りの船を防護をすると、そういうようなことでございまして、もとより、その辺りを航行する日本関係船舶のすべてを守ると、自衛隊が独自で守ることができるというふうには、なかなかその能力的にも難しいものがあろうかと考えております。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 失礼しました。 四月以降に活動に要した経費、これは今精査をしておるところでございます。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 現在、補正予算にも計上をしております。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) お答えを申し上げます。 補正予算におきましては百四十五億円を計上をしております。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 補給支援特措法に基づいて派遣をされております海上自衛隊の補給艦から海賊対処のために派遣をされております海上自衛隊の護衛艦に対しまして、一回だけですが、三月二十八日に燃料補給を実施をしたところであります。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 補給支援特措法に基づきましてインド洋で活動しております海上自衛隊の補給艦につきましては、この補給支援特措法に基づく給油としては、三月三十日以降、これまでに九回給油を実施をしております。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 今回派遣をされますP3Cによる具体的な活動内容につきましては、保護対象船舶の航行情報、あるいはその時々の海賊の発生状況等を基にいたしまして、保護対象船舶を防護するために、護衛艦によって護衛活動を行っている海域を中心といたしましてアデン湾の海域を広域的に飛行をいたしまして警戒監視あるいは情報の収集、提供等というものを行うと、こういうことが基本になると考えております。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) お答えいたします。 今回派遣されますP3Cにつきましては、これは海上警備行動に基づく派遣でございます。自衛隊法八十二条におきます海上における人命又は財産の保護ということで、日本関係船舶の防護ということのために必要な警戒監視あるいは情報収集ということを空から広域的に行うと、こういうものでございます。 そして、飛行機でございますので、当然のことながら船舶とは航行のスピード等も違いますので、常にその飛行機が船舶と同…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) P3Cは自衛隊法第八十二条に基づきまして海上警備行動の一環として派遣をされるわけでございますので、海上における人命、財産の保護ということに必要な情報の収集というものを行うと、そのための活動をするということでございます。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 具体的な活動内容ということでございますけれども、当然、保護対象船舶が実際どういうところをどういうふうに航行しているかというようなことについての情報とか、あるいは海賊の発生状況ということを基にいたしまして、その保護対象船舶を防護するためにそれに関係するような必要な情報をできるだけ広く収集するということでございます。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 今回、二機派遣をされるわけでございます。この二機と申しますのは、常時一機はオンステーションして空からの警戒監視を行うことができるようにということで二機ということになっておるわけでございますので、その時々の状況、つまり保護対象船舶の航行状況とか、あるいは海賊の発生状況、あるいはその場その場における気象、海象といったような、いろんな状況によって違ってくるとは思いますけれども、あえて言えば一日一回程度ということにな…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 法案が成立をして、実際にP3Cがまさにその新法に基づいて活動をする場合にどういうような具体的な活動の内容になるかということ、あるいは情報収集、それからあるいは情報交換の態様、内容がどういうふうになるかということについては、今後とも引き続きよく検討していく必要があるのではないかというふうに思っておりますが、いずれにしましても、今回の法案に基づいて自衛隊が現場で対処をするということになりますれば、法律上は当然日本…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) P3Cの派遣につきましては、海上警備行動であれば我が国関係船舶の海賊行為からの防護ということになりますし、また、新法を根拠としてP3Cが活動するということになれば、当然、新法に基づく海賊対処行動のための警戒監視というものを行うということになるわけでございまして、したがいまして、そのような海賊に対する対処活動に必要な情報と、そういう意味でその現場海域における様々な船舶の航行等のいろいろな情報を集めるということに…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 現場海域においていろいろな船舶が航行をしていて、そこのところを護衛対象の船舶も航行しているということですから、当然のことながら、海賊対処をするという場合においてもいろいろな関連の情報を集めるということは必要であると思っております。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) P3Cが収集する情報につきましては、海賊行為から日本関係船舶というようなものを防護するために必要な情報を収集すると、こういうことでございます。そして、我が方といたしましては、できる限りその防護対象船舶の防護に必要な情報を集めるということが必要でございますので、そのために関係国、関係機関と幅広く情報交換をして、そういうところを通じても我が方独自では得られないような情報というものを得まして、それで我々の海賊対策に…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 自衛隊が現場において収集した情報というものは、当然、我が方の活動に必要な情報収集活動の一環といたしまして関係機関と情報交換をすると、こういうことは十分あり得るところではございますが、これはあくまで自衛隊としての海賊対処に必要な限りでそういうことを行うということでございます。

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 自衛隊法の第八十二条におきましては、「防衛大臣は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合には、」ということが要件として書かれておるわけでございますが、ここでの海上警備行動の地理的範囲ということにつきましては、先ほど大臣からも御答弁あったとおりでございまして、我が国の領海に限られるものではなくて、その任務を達成するために必要な限度で公海に及ぶというふうに…

防衛省運用企画局長2009/05/28

171参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(徳地秀士君) 御指摘の、昨年十二月二十四日の記者会見というふうに先生おっしゃられましたけれども、私ども承知している限りにおきまして、官房長官は十二月二十四日の記者会見でそのように述べておられるということは承知をしておりません。