徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 私たちといたしましても、まさに防衛省改革の中で全体最適ということが言われておりますけれども、内局それから各幕僚監部その他、あらゆる機関が一丸となってきちんと職務をできるようにということで、今いろいろと頑張っているところであるというふうに認識をしております。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○徳地政府参考人 お答えを申し上げます。 先般の北朝鮮によるミサイル発射に際しまして、情報伝達の手順については、北朝鮮からの発射につきまして米軍の早期警戒情報が防衛省・自衛隊に伝達されたことを確認した場合にこれを官邸の方に伝達する、こういう手順になっておったわけでございます。 それで、四月四日の誤報事案についてでございますけれども、飯岡のFPS5の探知情報につきまして、航空総隊司令部の担当者が、スパークインフォメーション、飯岡探知という…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○徳地政府参考人 中央指揮所の方で連絡を受けました者は、これはいわゆる自衛官でございます。それから、先ほど、発射ということをアナウンスしたという、これは運用企画局の者でございます。
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○徳地政府参考人 発射があったと判断したということよりも、むしろ、早期警戒情報が入ってきたという、SEW入感という連絡がありましたので、まさにSEWが入ってきたというふうに認識をして連絡したというものでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 四月十八日土曜日、日本時間で申しますと二十時四分ごろでございますが、アデン湾の西方において八回目の護衛のために護衛開始地点に向けて航行していた護衛艦に対して、護衛艦の北東約三十七キロメートルに位置する護衛対象でない船舶から、小型船舶が接近しているという旨の通報があったわけであります。この通報を受けまして、二十時二十四分ごろ、状況の確認のために護衛艦「さざなみ」の艦載のヘリを発艦させたところでありま…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 ソマリア沖・アデン湾の海賊対処につきましては、護衛艦によります護衛活動に加えまして、日本関係船舶の防護というものをより効果的に実施するためには、固定翼の哨戒機P3Cによりまして、空から広域の哨戒活動を実施することが適切であると考えておるところでございます。そこで、四月十七日、P3Cの派遣の準備に関する指示、命令が防衛大臣から発出をされたところであります。 このP3Cの具体的な運用要領につきましては…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 まさにそれは、どのようにして海賊行為に遭遇するかということの状況いかんによるんだろうとは思いますけれども、いずれにしても、この七条の二項のただし書きにつきましては、まさに、対処するために急を要するときは通知と書いてあるわけですので、これに基づいて事前にやるということになると思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 今回、海上警備行動によって、ソマリア沖・アデン湾の海賊の対処につきましては、護衛対象船舶への海賊行為を制止するために警告射撃を行うということも想定されるところでございます。このために、射撃などにつきまして高い能力を擁する隊員が必要であるというようなことも考慮いたしまして、先生御指摘の特別警備隊の隊員も今回護衛艦に同乗はしております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 特別警備隊と申しますものは、そもそも海上警備行動によって不審船に対して立入検査を行うような場合に、この不審船の武装解除でありますとか無力化を実施する必要がありますので、もともとそのような事態に備えて新編をされたものでございます。 それで、今回ソマリア沖に派遣されました護衛艦にも若干、特別警備隊の隊員、乗っておりますけれども、これは、先ほど申し上げたとおり、基本的には、射撃についての高度な能力というものに着目をしたもので…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 仮定の問題でございますので、お答えするのはちょっと難しいところがあるんですけれども、海上警備行動が発令をされていた場合ということでございますけれども、その場合におきましても、基本的には、もちろん立入検査等はできるわけでございますけれども、それ以上のことを想定するということは、能力的にもなかなか難しいものではないかと考えております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 我が方として今承知しておるところは、フランス、スペインといったようなところが哨戒機を派遣しているというふうに承知をしております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 済みません。ちょっと後ほど調べてお答えしたいと思います。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 大変失礼いたしました。 我が方として今承知をしておりますのは、各種の公開情報によってでございますが、フランス、スペインといった国が海賊対策のためにソマリア沖・アデン湾へ哨戒機を派遣しております。フランスにつきましてはアトランティック2で、スペインにつきましてはP3オライオン一機でございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 アメリカにつきましても、ジブチに派遣をしているというふうに承知をしております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 すべてを我々として承知しているわけではありませんけれども、EUの部隊、それからアメリカにつきまして、ジブチを活動拠点としているものがあるというふうに承知をしております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 P3Cの派遣につきましては、現在、海上警備行動の一環として派遣することにつきまして準備を行っているところでございます。そして、仮に海上警備行動に基づいて派遣されるということになりますれば、今行われております日本関係船舶の護衛に必要な哨戒活動を行うということが任務になるわけでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 海上警備行動におきましては、ソマリア沖・アデン湾におきまして、人命、財産の保護という観点から、日本籍船等、日本関係船舶の護衛というものを現在やっておるわけでございます。そして、これに資するような目的でもって、実際、その護衛の一環としての情報収集、あるいはこれに必要な、つまり日本関係船舶の防護に必要な情報を収集する、あるいは哨戒をするということを考えております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 アデン湾・ソマリア沖のような広大な海域でもって日本関係船舶の護衛等を実施する際におきましては、諸外国との間の情報の交換というのは大変有益なことだと考えておりますので、必要に応じ、アメリカの、いろいろなところと情報交換をする、これは十分にあり得ることだと考えております。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 P3Cを現場に派遣して情報収集を行う場合には、海上警備行動によりまして海賊対策を行う、この一環として情報収集を行うわけでございますので、したがいまして、情報の交換もその一環として行われるというものでございます。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○徳地政府参考人 お答え申し上げます。 諸外国の間でどういうふうになっているかということにつきましては、我々の方として詳細存じておりませんけれども、我が国といたしましては、自衛隊につきましては、我が国の独自の判断で派遣、そして実際に飛行させるということで考えております。