御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1972/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 御質問の第一点。今度の円対策の柱の一つとして「経済協力の拡充」がうたわれているが、それの具体策という御指摘でございますが、この円対策の第四項の中には「経済協力の拡充」というのがございまして、その第一点は、「経済協力の質的改善等」と書いてございまして、そこに大体三つのポイントがございます。一つはアンタイイングということでございます。この点につきましては、目下御審議をいただいております法改正ということで、制度上にお…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 新聞等でいまのような数字があらわれましたということは——あらわれておるわけでございますが、このような大きな問題が外務省だけで決定されるべきものではございませんで、関係省と慎重に協議をした上で日本政府の方策としてきめられるべきものでございますので、外務省が独自でこういう数字を発表したというふうな事実は全くございません。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 御指摘のように、わが国は去る四月の第三回の国連貿易開発会議におきまして、開発途上国に対する政府開発援助をGNPの〇・七%まで高めるという国際的な目標に到達するための努力をするということにつきまして、期限を明示せずにこの目標の達成を受諾したということになっております。で、外務省が一九八〇年までにこの目標を到達するというようなことを発表した事実は、これまたおことばを返すようで申しわけでございませんが、ございませんで…
第69回 衆議院 商工委員会 第4号
○御巫説明員 お答え申し上げます。 台湾に対します円借款は第一次と第二次と二回ございまして、第一次はかなり前でございますが、金額にして約束いたしましたものが五百四十億円、その後さらに台湾側の要求がございまして第二次円借款というのが金額にして約八十億円でございました。 そのうちで円借款の交換公文は両方ともすでに結ばれたわけでございますが、それが実際に実行に移される間にはいろいろの手続がございまして、まず本邦の貸し出し機関との間にいわゆる貸…
第68回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(御巫清尚君) 外務省におきまして、これまで、御指摘のように、たくさん極秘、秘の書類がございますが、その格納等につきましては、厳重に施錠を完全にして格納するよう督励しております。いま御指摘の、一定の期限がきたならば秘、極秘を解除する文書もございます。これは、外務省におきましては、それぞれの文書に、たとえば無期限秘であるとか、たとえば何日には秘を解除する、そういう指定のしかたをしております。それから、後にまた秘を保つ必要がなくなっ…
第68回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(御巫清尚君) 保存の期間の問題と秘の指定の期間の問題とは若干区別して考えなければいけないかと存じますが、保存の期間につきましては、先ほど官房長官も申されましたように、たとえば電報を書きました場合の、電報の、いわゆるわれわれ原議と申しておりますが、決裁を経ましたもとの書類、これはおおむね永久保存ということになっておりますが、それ以外に、そのたびごとにつくりましたメモのたぐい、調書のたぐいは、保存の期間は、おおむね五年とか、そうい…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(御巫清尚君) 田中先生の御質問の中で、何年からという点につきましては、ちょっと資料がございませんが、現在建設省から在外公館に職員が派遣されておりますのは四ヵ所でございます。その場所はインドネシア、フィリピン、それからアメリカ、タィの四ヵ所でございます。で、アメリカを除きましていずれも発展途上国ということになっております。
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(御巫清尚君) 建設省から派遣されております在外公館の館員の職務は、おおむねその場所場所におきます建設関係に関係のある仕事でございますので、主として、たとえばインドネシアの場合で申し上げますと、賠償に基づく工事が各種ございます。したがいまして、その賠償関係全般は建設省から派遣されております職員が見る。またそのほかに技術協力の問題がございます。これは必ずしも建設省の職員のみではございませんが、主として建設省から派遣されております館…
第65回 参議院 建設委員会 第10号
○説明員(御巫清尚君) 御質問の第一点は、建設省から派遣されております在外公館の館員の勤務する年数がそう長くないのではないかということでございますが、これはそのときどきの建設省と外務省との相談に基づきましてその年数がきまってくるわけで、大体三年程度は在勤しておるかと承知しております。これは必ずしも長いとは申せませんが、いろいろ人事の都合とかそういうことがございまして、そう長くは置けないというのが実情であろうかと存じます。 それから第二点…
第65回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(御巫清尚君) 昭和四十六年度外務省予算の概要について御説明申し上げます。 本日は佐藤官房長が欠席いたしておりますので、私から、かわって御説明申し上げたいと思います。 昭和四十六年度の外務省予算の総額は五百二十九億余りでございまして、この額は、前年度——昭和四十五年度予算額に比較いたしまして一七・三%の増加を示しておりますが、国家予算総額に対しましては〇・五六%と、きわめて少額の予算でございます。 外務省が予算を構成いたしますと…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○御巫説明員 ただいま御指摘のとおりに、陸軍省は四月六日に、沖繩の化学兵器の撤去に関しまして発表いたしておりますけれども、それに関連いたしまして、ワシントン大使館のほうに内々の連絡をいたしてきております。ただし沖繩からの現実の撤去の時期に関してはまだ正式にきまっておらない、こういうことでございます。