御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 繰り返して申し上げておりますように、日本といたしましては、このアフリカ開発のためにできました基金に大いに積極的に協力をする、そういう考えを持ちまして、この協定の本文の規定によって行動したいというふうに考えております。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 石野先生御指摘のように、通貨の換算の上からいうと確かにそういうことになりますが、アフリカ開発のために日本としても応分の努力をいたす、そういう趣旨でこの基金に加入いたそうと思っているわけでございまして、そういう、はなはだ失礼な言い方かもしれませんが、お金の単位の計算の問題で利益があるとかどうとかいうようなことから私どもは考えておるのではなくて、一日も早く参加することによって、アフリカ諸国の熱烈な願望を満たしてやりたい、そう…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 まさに、この前から繰り返して御答弁申し上げておるとおりだと思いますが、日本国といたしましては、この附属書Aの規定でなしに、協定そのものの規定によって行動いたしたいと思っておりまして、そのために、確かにここにドルという数字があらわれているということは必ずしも適当でなかったかもしれないということは感じておる次第でございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 仮定の問題といたしまして、もし日本国がそういうような行動をとれば基金に損を与えるということになるだろうと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 いまの御指摘の計算とはちょっと離れるかもしれませんが、日本以外の各国が現在どういうふうにやっているかということを御説明申し上げることば、先ほど来の附属書Aを直すとかあるいはその他の措置をとるときに関係があると思いますので、若干補足的に御説明させていただきたいと思います。 まずカナダは、昨年の十一月二十九日にすでに国内手続を完了しております。したがいまして、今年末までに批准書を寄託することが可能でございます。 スイスは、昨…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 問題はおそらく二つの方向に分かれるかと思うんですが、一つは御指摘のように中を直すということでございます。ところが先ほど来御説明申し上げておりますように、多くの各国はすでに国内手続もとっておるという状況でございますし、現在この多数国間条約を直そうというようなことになりますと、先ほども御説明がありましたように、おそらく事態は新しくこの協定の審議をやり直すというのと変わらないような事態になるかと思いまして、そのことは結局この協…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 石野先生御指摘のとおり、協定の附属書Aの一項におきましてのみアメリカ合衆国ドルが用いられております。このことは先生御指摘のとおりのような効果を生むものというふうに解されます。したがいまして、このアメリカ合衆国ドルが用いられまして、なおかつまた先般のドルの一〇%切り下げということがございました結果、文面から見ますと米国——これは米国だけに主として目標が向けられておることも確かでございますので、米国は千五百万計算単位よりも少…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 現在までのところ実際的に批准書とか承諾書とか、具体的な手続をとった国はございませんが、情報によりますと、カナダはすでに国内的な手続を終わっておるというふうに承知しております。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 御指摘のとおりカナダと日本とが最高額の拠出を約束しておりまして、この二国を加えて八カ国で五千五百万単位ということになるのが一番やりやすい方法でございますので、日本といたしましても、極力審議をお願いいたしまして、できるだけことしじゅうに批准書を寄託するということに努力をしたいというのが私どもの念願しているところでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 御指摘のとおりの事情もございますが、懸念される点は、先ほども申し上げましたとおり、ここに「アメリカ合衆国ドル」という字が入りましたために、アメリカが加入いたします際に、予定されたよりも少ない金額を支払って入るというような結果になりはしないかという点が一番大きな点かと存じますが、その点につきましては前にも申し上げましたとおり、今後の国際通貨情勢等にもかんがみまして、先生御指摘の問題点は、これを十分に頭に置きまして、協定作成…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 石野先生御指摘でございますが、附属書Aの1項の書き方は、「千五百万アメリカ合衆国ドル以上」ということでございまして、そのまま千五百万ドルだけであれば、御指摘のように減るということでございますが、私どもがこれに参加いたしまして、アメリカはいまこの協定に入るための検討にやや時間がかかるということを申しておるわけでございますから、そのあとから入ってきますアメリカに対しまして、その「以上」という字を生かして、当初の期待にそむかな…
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 私どもといたしましては、現在のところどういう手段が最も適切であるかという点について結論を得ておりませんが、今後の情勢の変化に応じまして、最も適切な措置をとって、実質的効果があがるように努力を続けていきたいということでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第13号
○御巫政府委員 附属書Aの1項が入りましたのは、アメリカがこのアフリカ開発基金に当初から非常に熱心な態度を示して、初めは日本、カナダと同じような程度のお金を払って入るということでございましたが、しかしながらいろいろな事情からアメリカの加入には時間がかかる、その時間がかかるアメリカの立場もくみ取って、こういう規定を残したというわけでございまして、盲腸的な存在になるというふうには私ども考えておらないわけでございまして、それを読みかえるという…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 御指摘のとおり第五十六条の規定はそうなっておりますが、そのために日本とカナダがそういうことでぜひとも成立させなければいけないというような話し合いをしておる事実はございません。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 構成国は三十六カ国でございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 アフリカ開発銀行というのがこの構成国を代表してこの基金のほうに入っておるという形になっております。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 協定上、参加者というのと構成国というのが分けて書いてございますが、ベルギー以下は参加者と申しますか、参加国と申しますか、そういうことになっておるわけでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 アフリカ開発銀行にはアフリカの諸国が構成国となっておるわけでございまして、開発基金の参加国とアフリカ銀行の構成国とは区別されておるわけでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 大体の所要額として考えられておりますのは、最初の三年間にかれこれ約一億ドル程度というふうに予想しておるわけでございます。