御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(御巫清尚君) 日本語で「以上」と訳してございますが、その字の意味は、まさにそのとおりで、ここに書きました千五百万合衆国ドルが最低の金額であるということを意味するというふうに存じておりますが……。
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(御巫清尚君) 千五百万ドル以上を払うということ……。
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(御巫清尚君) 現状においては、そういうふうに申せるかと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(御巫清尚君) まさにその基金の融資によります、その調達の範囲をこういうふうに決めますと、すべての国からではなくなるという意味で、御指摘のように、あるいはひもつきということが言えるかもしれませんが、それだけの範囲に置いておるということで言えば、特定の国にひもつきにしたというのではないという意味で、何といいますか、中間的なかっこうでございますが、こういうようなやり方がほかの国際的な金融機関、世界銀行でありますとか、第二世銀であり…
第71回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(御巫清尚君) 少し技術的な点をお答えさしていただきますと、アンタイドで援助をいたします場合でも、援助をします国からは調達をさせないというようなことには普通ならないわけでございます。したがいまして、日本がこの基金にお金を出しまして、日本も調達先ということになると、日本もその他と一緒になるということは、これはまず普通のできごとじゃないかと存ぜられますし、もし、日本の品物なり、まあプラントとおっしゃいましたが、そういったものがこの…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 韓国との財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する協定という中に御指摘のような文言がございまして、確かにドルの価値が下がってくるという点からこれを何とかしてほしいというような要望が出ておることも事実でございますが、政府といたしましては、国会の御承認を得ましたこの協定を変更することはないという態度で対処しております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 南アは入ることはないというふうに考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 現在、銀行にも入っておりませんし、それから銀行の他の構成国であるところの他のアフリカ諸国がこぞって反対しているということから判断いたしまして、入らないと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 現在そういう事態は起こらないというので、態度を別に考えたことはございませんが、アフリカ開発のためのこの基金に南アが入ってくるような事態が生じた場合には、日本としてはおそらく反対せざるを得ないということになると思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 この種の、御指摘のような種類の規定はほかの機関にはあまり例のないものでございますので、特殊なケースといわざるを得ないと思いますが、その理由としては、想像のほかはないのですが、こういうような基金に新たに参加の意向を表明する国は、すでに前から参加しておる国の全体の意思でもって参加させるのが最も適当であるというような意向が非常に強く左右して、こういう規定が設けられたものというふうに考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 わが国のこれまでの実績は先生御指摘のとおりでございまして、わが国自身の反省としてのみならず、同じく開発途上国を援助しております各国からも、日本の援助があまりにもアジアに集中し過ぎていやしないかという批判も行なわれております次第でございますので、私どもといたしましては、かねがねこれを援助の地域的拡大という方向に考えを進めてまいりたいというふうに考えておりまして、御指摘のように、この開発基金に参加いたしますのも一つの大きな機…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 御指摘のように、七一年の実績で申しますと、わが国のいわゆる政府直接援助、ODAといいますものはGNPに比較して〇・二三%ということになっておりまして、これが昨年のサンチアゴで開かれましたUNCTADの決議とはだいぶんかけ離れておりまして、まさにこのODAというのは真の援助ではないというのが最近の議論でございまして、わが国といたしましてもサンチアゴの〇・七%まで持っていこうという決議を受諾しております以上、この目標に向かっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 サンチアゴのUNCTADの会合のときに、確かに〇・七%の目標を達成する時期の問題も議論の対象でございましたが、いまのような現状から見まして、この時期について約束することはなかなか困難であるということで、わが国といたしましては〇・七%の目標達成の時期については約束をいたすことができなかった状態でございます。しかしながら、たとえば先ほど御指摘のDACの平均であるところの〇・三%ないし四%の段階までにはなるべく早く到達するよう…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 ちょっと正確な資料を持ち合わせておりませんが、ODAの全体の中で贈与の占める割合は約三三%ぐらいと承知しております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 これも昨年でございますが、昨年の十月にDACの上級会議というのがございまして、そこでこの援助条件緩和の勧告というのが採択されております。その中でグラントエレメントという字を使っているわけでございますが、平均のグラントエレメントを八四%にするように努力せよということになっておりまして、わが国の現状ではいまの無償援助そのものも含めましたODAのグラントエレメントが六五%程度ということになっておりまして、約二〇%くらいの努力を…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 まことに広沢先生御指摘のとおりでございまして、技術協力の全体の経済協力、あるいはODAの中で占める比率というものを今後極力増加するように努力いたしたいと思っておりますが、何ぶんこれは政府援助の中でも直接予算と密接につながっておるものでございまして、特に技術協力につきましては外務省の予算の問題でございます点が非常に多いわけでございますので、その点につきまして外務省といたしまして、今後積極的にこの面の予算の増加をはかっていき…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 青年協力隊の予算につきましては年々増額をはかっておりまして、当初予算額で申しますと、四十四年度で八億八千九百万円、それが四十七年度には十六億八千七百万円というふうな増加を見ておるわけでございます。したがいまして、これに伴いまして、隊員の数につきましても逐次増加をはかってまいっておるわけでございます。しかしながら、先生いま御指摘のように、日本の青年協力隊と申しますものは、ある意味で若い人の力によります直接相手国の民衆の中に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○御巫政府委員 まさに御指摘のような諸種の問題がございますわけで、たとえば隊員の訓練ということにつきましても、訓練設備が不十分であれば隊員を一時にたくさん募集ができないということになりますので、この点について拡充も現在予算をとりまして、それをはかっております。それからまた地方での公募の確保につきましても、従来外務省はなかなか地方に手足を持ちませんでしたので、むずかしい点がございましたが、たまたま移住関係の仕事が少し手がすいてきているとい…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 石野先生御指摘の御懸念は十分了解するところでございますが、第二条にも書いてございますとおり、アフリカの開発のために緩和された条件の資金を供与するというのがこの基金の目的でございますので、基金といたしましてもそういった開発の仕事のためにお金を使う。そうしますと、結局、毎年毎年実際に資金を出す部分につきましては、必ずしも初年度からみんな出るわけではございません。いわゆるコミットメントとディスバースメントに分けますと、コミット…
第71回 衆議院 外務委員会 第14号
○御巫政府委員 前々から申し上げておりますとおり、日本といたしましてはこのアフリカ開発基金に最初から積極的な態度で参加を目ざして行動してまいった次第でもございますし、日本といたしましてはこの協定の五十五条の規定によりまして、批准書を一九七三年十二月三十一日までに届けようということで現在努力をしておりまして、この附属書Aの1項の規定のような事態をなるべくつくらないように、御審議を目下お願いしておるということでございまして、そのためにこの計…