御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 その所要のお金のほぼ半分か、あるいは六割程度のものが集まればまず基金を発足させよう、そういう考え方に立っております。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 表示されるだけでございまして、金を払い込むという趣旨ではございません。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 協定の十二条に「通貨の価値の決定」という章がございまして、「いずれかの通貨の価値を他の通貨又は計算単位で決定することがこの協定の下で必要とされる場合には、その価値の決定は、基金が」、このアフリカ開発基金が、「国際通貨基金と協議したうえで合理的に行なう。」という規定に基づいて決定されることになると存じます。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 「開発のための健全な銀行経営の原則」といいますのは、結局、基金は一つの金融の機関でございますから、通常の銀行を経営いたしますと同様に、融資の安全性、それから金融の効率性等のそういった原則を重視して基金としての信用を高いところに維持しておくということが必要でありますが、ただ、同時に、この基金は開発のための金融機関でございますので、単に利潤を追求していくというような精神でいくべきものではなくて、開発の目的の達成を使命として経…
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 そのように理解しております。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 最近の国際通貨情勢の結果、御指摘のような事態が生じているかとも存じますが、この協定を実際に討議しております時点では、アメリカは、もし参加する場合にはカナダと同様最高の分担をして入りたいというような意向も示しておったのでございまして、結果的には、その後の情勢の変化で、ここに「ドル」という字が入ってくると非常にぐあいが悪いような感じを与えていることは、確かに御指摘のとおりだと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第12号
○御巫政府委員 石野先生御指摘の点はよく了解できるところでございますが、この協定自身を討議しております時点におきましては、そういった不安が必ずしも明白ではなかった。それから、その時点におきましては、ここに計算単位で明示しております参加者以外の国も、つまりアメリカも最高の額を拠出する用意があるということを申しておりました次第でございますし、この拠出その他の今後の実行上の問題につきまして、御指摘のような趣旨に沿うようにひとつ厳重に私どもも努…
第71回 衆議院 外務委員会 第11号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 隊員のうち帰国いたしましてから就職を希望する者につきましては、海外青年協力隊事務局というものがございまして、そこで就職のあっせんを行なっておりますが、大体において希望をかなえてやっておれるような状況にあるかと存じております。
第71回 衆議院 外務委員会 第6号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 加藤先生御指摘のように、ソ連、中国等の国は、それぞれ従来からアフリカに対する援助の力を入れてきておるわけでございまして、しかしながら、傾向でございますが、そういう国々は従来二国間の援助ということに力を入れておりまして、アフリカ開発基金がそれらの国が入ってくる道をとざしているわけではございませんが、そういう国々が、こういうマルチの機構に入ってきて一緒にやっていこうという意図を有するかどうかは現在のとこ…
第71回 衆議院 外務委員会 第6号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、援助が恣意的に流れずに、計画的に実施すべきであるという点はまことにごもっともでございます。私どももそのような方向で今後も努力を続けたいと思っておりますが、そのもとになるべき基準ということにつきまして、これは大臣が申されたわけではございませんが、ことしの初めごろの新聞等で三つの理念というようなことが書き上げられましたけれども、これすらもまだ日本政府内部で統一された一つの基準となって…
第71回 衆議院 外務委員会 第6号
○御巫政府委員 本協定に署名を済ましております国はすでに十三カ国でございまして、そのほかに、さらにスペイン、アメリカ、ユーゴ等の国が参加の意向を表明しておる、これらの国々はいずれもことしの秋ごろまでにはそれぞれ批准の手続を終わるであろうというふうに予測されております。 それから第二点の単位の問題でございますが、これはむしろ金の重さを表示することによって通貨変動等に左右されないということを意図しているものかと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 お答え申し上げます。 先月の十日ぐらいから先方の代表団が東京に参っておりまして、昨日まで話し合いをいたしまして、実質的に話し合いはまとまりましたが、ただ先方は、これをジャカルタに持って帰って、政府の許可を得なければいけませんので、それまで内容については発表しないでほしいということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 先方から連絡がありました段階で、こちらも国内的な手続を終えて正式の交換公文という形にいたしますので、その段階で公表できると思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 ほぼ今月の半ば以後かと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 正確に申し上げますと、金額は円建てでございまして、六百二十億円、それで条件は、昨年の五月に両国首脳の問で話し合いができておりまして、年利三%、二十五年間の返済、そのうち七年間は猶予期間を与えるという形になっておりまして、しかもこの借款はアンタイドで与える。それからまたインドネシアにおける石油開発プロジェクトの実施に必要な物資、それから役務の購入という形でございます。いわゆるプロジェクトローンという形で与えられる。供与機関…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 民間の一億ドルとの関係は、これは全くございません。政府間の交換公文で取りきめて実施いたしますものは、この六百二十億円だけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 政府といたしましてはその供給については何ら関知いたしておりません。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 スハルト大統領の御訪問の際におきます佐藤総理大臣との共同発表の中には、この点についても触れられておりますが、私が申し上げておりますのは、交換公文で約束される実施は、この六百二十億円の円借款の分だけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 共同発表の中にその点が触れられているという限りでは、政府も関心を持っているわけでございます。