御巫清尚
会議録に記録された「御巫清尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会84 件・84%
- 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 共同発表の中に明らかにされておりますとおり、インドネシア政府がこの石油の供給について必要な措置をとることを確認しておる、そういう形になっておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 関知しないというふうには——非常にむずかしいのですが、要するにこの石油を供給するということを、インドネシア政府がそのために必要な措置をとるということについて確認しておりますので、それがはたしてそのとおり行なわれるかどうかについては、大いに関心があるということであります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○御巫政府委員 御指摘のとおり、そういうあれから申しますと関係がございます。先ほど関心があるとかないとかいう御印象を与えたとすれば、私の言い間違いでございます。
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) お答え申し上げます。 御指摘のように、研修員の待遇の問題は非常に大事な問題でございますが、片や研修員の人数をもっとふやすという問題も、これまた非常に緊急な問題でございまして、年によって、あるときは人数のほうに重点を置いて予算の要求をするという必要もございますので、待遇の改善、人数の拡張ということの両方をねらうということもなかなかむずかしいものでございますので、今年は遺憾ながら待遇の問題につきましてよりも、むしろ…
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) まさに御指摘のとおりでございますが、予算の要求とそれから査定との関係で、いろいろワクなどをつけられますと、結局折衝をしている間に、どちらかをがまんするという必要に迫られるというような事情も御了承いただきたいと思います。確かにそれだけの人数の人間が不快な思いをして帰るということは、プラスではないと思いますので、今後ますます待遇改善には努力を続けていきたいと考えております。
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 申しわけございませんが、私の裁量で予備費をつけるというようなわけにはまいりませんが、滞在費十一ドルのほかに支給しますのは、たとえば滞在一カ月未満の場合の支度料として一万円……。
第71回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) その他いろいろ支給されておるわけでございます。
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(御巫清尚君) お答えいたします。 昨年、一九七一年におきまして、援助の総額は二十一億四千万ドルでございまして、それを毎年のGNPの一%という目標に向かって伸ばしていきますと、大体、このGNPの計算のしかたにもよりますが、昭和五十五年までに援助額七十五億ドル以上ぐらいの域に達するかというふうに計算いたされるわけでございます。ちょっとその算術を私いたしておりませんのですが、その率で毎年伸びていくということでございます。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 技術協力——政府ベースの技術協力は、主として外務省が主管しておりますいわゆる海外技術協力事業団を通じて行なっております。このために、技術協力は御承知のように、すべて原則として無償で供与されるものでございますから、したがいまして、政府の予算の規模に直接つながっておるわけでございます。で、外務省といたしましては、年々この海外技術協力事業団で使います技術協力の予算の拡充に努力してまいっておりますが、外務省全体の予算の…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 留学生の点につきましては、主として文部省でやっておられますので、私どものほうで必ずしも直接お答えできないかと思いますが、研修生につきましては、要するに、日本で研修を受けまして、その者が研修の結果を、本国に帰って本国の技術者を指導できるような程度というところが主たるねらいでございまして、こちらから専門家を派遣いたしますのもやはりそういったもので、直接、現場でもって技術指導をするということではなかなか間が遠いもので…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 御指摘のように、確かにそういう点の要請もたくさんございます。しかし、一面また、その国におきまして日本人の専門家の指導を受けたあとで、自分たちがたとえば自分の故郷に帰って、あるいは自分のもとの職場へ帰って指導する立場にある者の養成をも希望してくる場合も非常にございます。先ほど申し上げましたのは、後者の場合を主として申し上げたわけで、もう少し低いレベルのところに対しましては、海外青年協力隊というのがございます。これ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) インドシナ諸国につきましては、さっそく平和がもたらされましたあげくには、復興ということがまず第一の問題になるわけでございますが、これらの諸国が長期にわたって戦火の被害を受けておりますことからかんがみまして、わが国としてはできるだけの——思想とか、そういう社会体制とかいうことに関係なく、できるだけの復興のための協力は行なってまいりたいというふうに考えております。しかしながら、この場合に、それぞれの受け入れ国の考え…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) わが国の開発途上国援助の中で、一つの問題として先生御指摘のように、アジア諸国にあまりにも集中し過ぎておる。援助全体の総額で申しますと大体六〇%、それから政府の開発援助で申しますともう九〇%ぐらいアジアに集中しておるというのが実情でございます。この援助の地域的配分をもっと考えるようにということは、DAC等の機関で常に指摘されてまいっておりますので、私どもといたしましても、現在、地域的配分に大いに心がけておりまして…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 中国の対外援助は、御指摘のように、かなりの分量アフリカ諸国等に行なわれておりますが、現在までのところ、直接的にそういう日本と中国の援助が、まあ衝突をしているとかいうような事例はまだ出てまいっておりませんが、御指摘のように、今後事態がだんだん変わってまいりますると、そういう点が非常に目立ってくる可能性もございますので、私どもといたしましても、御指摘のような諸点、十分に踏まえて間違いのないようにやってまいりたいと思…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 私は、経済協力を担当しております者で、経済協力の面をまずお答えさしていただきたいと思いますが、現在までに、台湾に対しましては、政府のいわゆる円借款が供与されておる。それから、若干の技術協力が行なわれておるというのが現状でございまして、すでに御承知と思いますが、台湾に対します円借款は、昭和四十年に第一次円借款、総額で五百四十億円の約束ができました。その次に、また四十六年に新しい円借款約八十億円の約束ができまして、…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 先ほども申し上げましたとおり、日中国交正常化に伴って、さきに結ばれました交換公文はその時点で終了したと。しかしながら、それに基づいて行なわれておりましたところの貸し付け契約というのは、これはまだそこでそのまますぐに効力がなくなるというような規定を含んでおるわけでもございませんので、そのまま続いておるし、したがいまして、その後は結局この貸し付け機関である輸銀なり基金なりと、それからそれを借りておりますほうのものと…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 四月のUNCTADの会合に引き続きまして、本年十月には御承知のDAC——開発援助委員会、OECDの開発援助委員会というものの上級会議というものがございまして、その席上で、先ほど新田局長からお話し申し上げましたように、援助のグラントエレメントというものを八四%まで高めるようにという勧告がございました。これにつきまして、現在、日本はグラントエレメントというので勘定いたしますと、六五%程度でございますので、そこの目標…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 台湾への新規の政府借款はもうやらないのかという点でございまするが、もうやらないということでございます。 それから、現在すでに結ばれております政府借款の点につきましては、先ほど申し上げましたとおり、交換公文は日中国交正常化と同時に終了したと認めざるを得ない。しかしながら、その交換公文に基づきまして、それぞれの貸し付け機関との間に結ばれました貸し付け契約は、これは約束でございまして、その契約の条項に従って実施をされ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 東欧諸国の中でユーゴにつきましては、すでにユーゴの国際収支の危機にあたりまして要請がございましたので、政府借款を供与しております。そのほかの国につきましては、過去におきまして政府借款を供与した例はございませんが、最近におきまして、二、三の東欧諸国からこれらの国との経済交流の増大に伴いまして、政府借款の要請といったようなものが出てきております。しかしながら、これらにつきましては、その要請の内容がまだはっきりしない…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(御巫清尚君) 御指摘のとおり、要求がありましたら、その要求の内容を検討して、検討を続けていきたいということでございます。