後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 当然のことながら、今総理が最後におっしゃいました行政の無駄を省くということが大前提で、これは非常に重要です。 自民党におきましても、無駄遣い撲滅PTというものを開きまして、徹底的な無駄遣いを撲滅するための提案をぶつけまして、政府にもその実行を求めたところでありまして、相当の規模の対応がなされているわけであります。このことを、今後とも行政の無駄遣い、徹底的に行う必要があるというふうに指摘をして、また、このことについては改…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○後藤(茂)委員 これで終わります。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○後藤(茂)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び独立行政法人国立高度専門医療研究センターは、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 政府は、独立行政法人国立高度専門医療研究センターと独立行政法人制度…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤(茂)委員長代理 郡和子君、持ち時間が終了しております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○後藤(茂)委員長代理 次に、内山晃君。
第169回 衆議院 本会議 第26号
○後藤茂之君 自由民主党の後藤茂之です。 私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしという動議について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、一部野党の諸君が本会議の開会を実力で阻止しようとした上、国民生活にかかわる重大な法案を審議する本会議を欠席し、議員としての責任を放棄されたことは…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 後藤でございます。 国民が安心して暮らしていける社会を構築していくために、セーフティーネットとしての社会保障施策が非常に重要な課題であることは言うまでもありません。しかし、今全国を回っておりますと、地方の悲鳴が聞こえてまいります。学校や病院がなくなる、あるいは地域の雇用がなくなる、商店街がなくなる、地域社会が崩壊する、大変に心を痛める事態が発生をいたしております。 特に地域の皆さんにとって大変に心配で苦しんでいることは…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 今まさにおっしゃったとおりでありまして、公益認定を受けるか受けないかという問題はありますけれども、公益認定を受けずに、一般社団、一般財団であっても活動に支障はないというわけでありますが、この点についても十分な理解が得られていないのではないかというふうに思います。 新しい公益法人制度のもとにおきましては、主務大臣という概念はなくなるわけではありますけれども、これまでの主務大臣として、今後、全国にあるこれらの医師会、オープ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 ぜひ、きちんと、地方の医師会等から不安やあるいは混乱が生じるというようなことがないようにしていただきたいというふうに思います。 それから、地域の医師会においてはこうしたオープン病院以外にも、看護師等の医療関係者の養成所等もやっているわけでありますが、こういうものについても公的な支援を引き続きしっかりと続けていくということで、よろしくお願いをしたいと思います。 それから次に、医療法人の問題について少しお伺いをしたいと思い…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 時間もないので少し急いで、次に移りたいと思います。 最近、救急患者がたらい回しをされまして死亡に至るという大変痛ましい事件の報道が相次ぎまして、社会的にも大変な問題になっております。国民の安心を確保していくためには、救急医療の確保ということが非常に重要な課題になっているというふうに思います。 政府としても、空床情報の適切な把握あるいは搬送先の選定等、いろいろな問題に対しまして対応を考えているというふうに思います。早急に…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 緊急医療を確保するためには、緊急医療を支える医師の確保が前提になるというふうに思います。最近発生しているたらい回しの背景には、やはり構造的な問題として、医師の不足の問題があるというふうに思います。 緊急医療体制を確保するためにも、医師不足問題について早急に手を打つべきだと思いますけれども、改めてその辺についての見解を伺います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 今大臣がおっしゃられましたけれども、長期的なビジョンを掲げながら現下の緊急の課題に対応していく、そういう姿勢は非常に重要だと思います。目先一、二年の問題だけではなくて、十年あるいは二十年を見通して、しっかりとした構造的な対応が必要だと思いますし、それに当たりましては、現場をよく見る、そして現場のお医者さんの意見をよく聞きながら、そうした対応をしていく必要があるというふうに思います。 それでは、次に年金制度の問題について…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 十六年の財政フレームは崩れていないのかどうかということについては、どうでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 年金財政として現時点で直ちに心配すべきではない、そういう状況ではあるということで、私もそのとおりだというふうに思っておりますけれども、少子化傾向に歯どめがかからないということになれば、年金制度の基盤が危うくなるという国民の心配ももっともなところでありまして、少子化の問題、しっかりと取り組んでいく必要があると思います。 少子化の問題は、単に年金制度への影響にとどまらず、社会経済全体の活力を損なうことになりますし、国の衰退…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 基礎年金国庫負担割合の二分の一への引き上げは、十六年の財政フレームにおいても重要なパーツでありまして、これは国民との約束であります。しっかりと議論をして、実現をしっかりしていくことというふうに考えます。 いずれにしましても、少子高齢化の進展に伴う年金、医療、福祉、そして少子化対策、大変に需要がふえているわけでありまして、こうした需要増に対しまして、現在のような厳しい当然経費のカットをいつまでも続けていくということは、そ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 具体的に考えていかなければならない問題が多数あるというふうに思います。 税方式につきましては、御承知のとおり、民主党からも提案がなされております。そのマニフェストによれば、税財源による最低保障年金や全国民に共通の報酬比例年金を設けることが示されておりまして、意欲的な御提案であるというふうに思っておりますけれども、なお一緒によく議論すべき点もあるのではないかというふうに思っております。 今ちょうど大臣からも御指摘がありま…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 給付と負担の両面から、年金制度を将来にわたってきちんとした制度にしていくということは、国民の安全、安心にとって、安心感にとって一番重要な課題であると思いまして、そのことを与野党を挙げて一緒にしっかりと議論をしていきたいと、改めて申し上げたいというふうに思います。 次に、年金記録の問題について伺いたいと思います。 現在、政府では、昨年七月に政府・与党で決定をいたしました方針に基づきまして、本年三月末まで、もう一応そのこと…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 そういう御覚悟で、大変に難しいところもあると思いますけれども、作業をしっかりとやって、国民の信頼を回復していきたいというふうに考えます。 それから、今ねんきん特別便が、記録が結びつく可能性のある方にこれまで送られておりまして、実を言うと、その方々からぜひ記録の訂正の申し出をいただきたいということで作業をしているわけであります。しかし、現在の回答状況を見ますと、三月十四日現在で、三百五十六万人の発送をした方のうち戻ってき…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○後藤(茂)委員 いろいろな工夫をしていただきたいと思いますし、中には、窓口へ行くと、また非常に冷たい扱いを受けて、嫌な思いをするのではないかといって忌避されている方もおられるのではないかと思います。そうしたことも含めて、国民の信頼を回復するための作業に、今後とも大臣を先頭にしっかりと取り組んでいただくように、また御指示もいただきたいと思います。 これで終わります。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○後藤(茂)議員 この法律案と政府提出の税制改正法案の審議との関係についてお答えをいたしたいと思います。 政府提出の税制改正法案につきましては、十分に審議時間を確保した上で、国会として十分な意思決定ができますように、政府に対し法案を早くに提出するよう強く要請し、法案の早期提出が図られましたところであります。したがって、これが衆参両院で円滑に審議され、年度内に成立することを強く望むものでございます。 しかしながら、審議が長引けば、租税特別…