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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 ただいまお尋ねがありました今回の政治資金規正法改正の背景、意義についてでございますが、今回の法改正の背景には、資金管理団体における事務所費を初めとした経常経費の使途の不透明さと、資金管理団体による巨額の不動産取得が、国民の浄財をもとにして、そうした預かったお金を使っての政治資金の使い道として果たして適切なものなのか、そういう非常に強い世論が高まったことがあるというふうに考えております。 今回の改正によりまして、国民が抱…

自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 政治団体と政治資金管理団体のそれぞれの区分の考え方等につきましては、たびたび発言が続いているところで、同様に考えております。 実を申し上げますと、政治団体の中には政治家とは全く関係のない、いわゆる政治上の主義主張を行うような、専らそういった活動を行うような政治団体もあるわけでありまして、こうしたところにまで本当に今回の政治家と政治家の金というような観点で議論がされる中でこうした規制を加えていくということになりますれば、…

自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 それぞれ政治資金収支報告書等を提出しておりまして、正確な報告を行っておりますので、どうぞ、幾つかの政治団体がございますから、ごらんをいただきたいと存じます。 政治資金管理団体と、それから政党支部、その他、地区の後援会が三つ、政治団体となっております。

自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 お尋ねでありますので、私は、それぞれ政治資金収支報告書を見ていただければ非常に明確になることだというふうに思っておりますけれども、考え方といたしましては、政治資金管理団体は、例えばパーティーを開くだとか、そういうことにつきまして資金を受けるという形の団体として扱っておりますから、そういう意味では、そこで受けた資金管理団体の資金が他の団体に交付されているということは運用としてはあると思います。

自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 それぞれの政治団体は、政治資金規正法に基づいて同様の規制のもとに報告をしたり運用をしたりしております。

自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 それぞれの政治資金管理団体、政治団体があるわけでありますけれども、政治資金管理団体というのは政治家のために政治資金の拠出を受ける団体として政治家が指定する団体ということで、これは法律上、政治資金規正法上、きっちりと決められているわけであります。 もう一度、たびたび説明するようで恐縮でございますが、特定寄附については、例えばこれは……(高山委員「会計処理の話だけでいいですから」と呼ぶ) 会計処理のことにつきましては、それ…

自由民主党2007/06/08

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○後藤(茂)議員 そういう意味では別に特別に性格が違うということはありません。それは先ほど申し上げたとおりです。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/06/08

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○後藤大臣政務官 ただいま佐藤先生から御指摘ありましたとおり、国民の不安を払拭しなければならない、そのとおりだと思っております。 今回の事故原因についてはいまだ調査中でございますけれども、港区から、設置されていたシンドラーエレベータ製の二基のエレベーターは、以前から異音の発生、振動、あるいはドアの開閉異常等のふぐあいが出ていたという報告を受けておりますし、今御指摘のありました東京工大のすずかけ台キャンパスにおいても、シンドラーエレベータ…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/06/08

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○後藤大臣政務官 もう少し丁寧に御説明をした方がよかったかもしれませんが、十三基以外につきましても、所有者からの定期検査報告書あるいは国、特定行政庁等からの計画通知等によって把握をしておりますもの、先ほど御指摘のあったようなものはその中に入っておりますが、それについても過去の事故やふぐあい等を調査、報告して、そして国民の皆さんにわかるようにしていきたいというふうに思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/06/08

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○後藤大臣政務官 今佐藤委員から御指摘のありましたとおり、今回事故を起こしましたエレベーターの保守管理業務は、シンドラーエレベータ株式会社が十六年度まで、十七年度は日本電力サービス中央営業所、そして十八年度はエス・イー・シーエレベーター株式会社ということで、過去三年間で二回かわっております。 情報がどのように引き継がれていたのかどうか、そうした点につきまして、東京都、港区等に確認をしたところ、建築物の施設管理者であります港区住宅公社やこ…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/06/08

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○後藤大臣政務官 委員御指摘のとおり、六本木ヒルズの痛ましい事故の前にも、予兆となるようないろいろな小さな事故等が生じていたということが指摘をされております。建築設備につきましても、やはり冷やりとする、はっとしたりする、そういう情報は、比較的軽度な負傷事故等を含めた情報につきましても収集をし、その分析を行いまして、重大事故の発生防止の施策等を検討するということは非常に重要だというふうに考えておりますし、また、事故の内容、原因、対策等を広…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○後藤大臣政務官 今委員から御指摘がありましたように、本年二月四日から八日にかけて、二百万立方メートルの水量を苫田ダムから緊急放流いたしまして、養殖ノリの色合いが回復したという報道がなされたということもよく承知しております。 今後、同様の事態が生じました場合には、地域代表である知事から緊急放流の要請がある場合、ダムの貯水状況、上流域の積雪状況だとか今後の気象予報などを勘案いたしまして、ダムの利水目的等に支障が生じないように十分に留意をし…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/06/06

第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号

○後藤大臣政務官 今言ったようないろいろな状況の中で、また対応していきたいというふうに考えています。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/05/30

第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○後藤大臣政務官 ただいま土屋委員から幾つか御質問をいただきましたが、まず、御指摘のありましたとおり、本当に阪神・淡路大震災で亡くなられた方の九割が建築物の倒壊等によるものであるということで、建築物の耐震化が非常に重要な課題であるということはまさにそのとおりだと思っておりますし、今、日本の現状、大規模地震がいつどこで起きても不思議でない状況だ、そういうふうに認識をいたしておりまして、特に、東海地震、東南海・南海地震、首都直下地震などが発…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/04/14

第164回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○後藤大臣政務官 今委員からのお尋ねでございますけれども、(大畠委員「個人的なあれで結構ですから」と呼ぶ)はい。これまでのいろいろな町のことを考えてまいりますと、人口の高齢化あるいは減少化の中で、これまでのまちづくりというのは都市が拡大成長をするということを前提としてつくられてきていたように思います。 そのことが高齢者にとって本当に住みやすい町であったのかとか、あるいは環境負荷についてどうなのかとか、後追いでインフラを整備していくことで…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/04/06

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤大臣政務官 道路特定財源の見直しにつきましては、特定の税やあるいは税収の一部に限って検討をするというのではなくて、すべてを対象に一般財源化を図ることを前提に検討していくというふうに考えております。 いずれにいたしましても、道路特定財源制度の見直しにつきましては、さまざまな意見がありますことから、今後納税者の理解を得つつ、具体的な改正の案を作成していくというふうに考えております。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/04/06

第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤大臣政務官 すべてを対象に、検討の対象になります。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/03/28

第164回 参議院 財政金融委員会 第11号

○大臣政務官(後藤茂之君) まず、名古屋港湾合同庁舎の耐震性が低いのではないかという指摘があった点でございますけれども、この名古屋港湾合同庁舎の建物、昭和五十六年のいわゆる新耐震基準が導入される前のいろいろ基準で設計されているわけでございますけれども、当時の設計基準では、震度五強程度の中規模地震に対して損傷しないということは確認をされておりますけれども、大規模地震、いわゆる東海地震レベルで倒壊又は崩壊しないという確認はなされておりません…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/03/22

第164回 参議院 内閣委員会 第4号

○大臣政務官(後藤茂之君) 今委員から御指摘のありました八法人でございますが、弘済会等の公益法人、これは中立性、公平性を確保しつつ土木技術や関連法令等専門的な知識を要すると、そういう分野の仕事につきまして工事の監督や施設管理の補助等を行っている公益法人でございます。 地方整備局におきましては、今業務のスリム化、効率化を進めている中で、限られた職員によりまして業務を進めていくために、補助的業務については外部委託を活用するということにしてお…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/03/22

第164回 参議院 内閣委員会 第4号

○大臣政務官(後藤茂之君) 今申し上げたとおりで、事業の内容等によりまして見直すべき点は見直すべきだということで、随契対象と、そうしたものについては見直しをしていくということでございます。 それぞれの機関につきましては今御指摘のあったとおりでありますけれども、国の仕事の一部につきまして、公益法人であるそういう機関に秘密の厳守だとかあるいは専門性だとか、そうした点で仕事をしてもらう必要がある点については必要があろうかと思いますけれども、民…