後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○後藤(茂)議員 きょうはセーフティーネット法案の御審議ということで、道路特定財源の議論はございますけれども、基本計画がマイナスになったことがあるかどうかということについて、正直申しまして、今手元に確定たる資料は持っておりませんけれども、御指摘のとおり、これまで大変に、道路の財源は諸地方の要望に対しまして大きく認めてまいっておりますので、そういう意味では、これまでは道路の五カ年計画は規模が大きくなっているものと承知をいたしております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○後藤(茂)議員 これまで、道路の計画は五カ年であったというふうに思っております。 それから、もう一つお答えをいたしますけれども、このたびの五十九兆の計画は減額になっております。 それから、先ほど委員から御指摘の御議論につきましては、実を言いますと、私ども先ほどから大変丁寧に御説明をさせていただいているつもりでありますが、実体法についてはきちんと審議をしたいというのが与党の気持ちであります。そして、実体法をきちんと議論した後、その議論が…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○後藤(茂)委員 私は、自由民主党・無所属会、民主党・無所属クラブ、公明党及び国民新党・そうぞう・無所属の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 介護福祉士の資質の向上を図るため、教育カリキュラム等の見直しに当たっては、養…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 二之湯先生お尋ねの件でございますけれども、今回の法改正の背景には、資金管理団体による事務所費を始めとしました経常経費の使途の不透明さ、それから資金管理団体による巨額の不動産取得が政治資金の使い道として果たして適切なのかと、そういう点に世論が非常に強まったことがあるというふうに思っております。今回の改正が国民が抱く政治と金に対する不信感の払拭につながり、政治と金の透明化がより前進することになるものと、その意義を…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 個人献金、小口の政治資金をなるべく集めて政治活動をしていくべきだという委員の御意見は非常にすばらしい御意見であるというふうに思っております。政党のしかし存立基盤というものにつきましては各政党においてそれぞれ異なっているところでありまして、例えば国民政党である自民党におきましては、個人献金や企業・団体献金、党費、事業収入、政党助成金、そうしたものをバランスよくということで現在運営をされているところでございます。…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 自民党の政策活動費につきましては、党の政策立案あるいは政策PRなどの党活動に使うために、使途が明確にされて党役職者に支出されているというふうに認識をいたしております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 法律的には先生の御指摘のとおりだと思いますが、しかし、先ほど申し上げましたように、党から政策立案、政策PR、そうした目的について明確にされて支給されている金のことでございますので、それはそういう目的に使われているはずであるというふうに思っておりますし、各党ともこうした政策活動費の支出はあるのではないかというふうに思っております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) それぞれの今御指摘のありました方も含めましてすべて政治家というのは自分の政治活動、政治資金の問題も含めまして自らの責任においてきちんと国民に対して説明をするということが我々政治家の使命であるというふうに思っておりまして、それぞれの方々が問われれば、そしてまた必要に応じて自分の責任で説明を果たしているというふうに思っております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) いろいろな問題が起きたことは御承知のとおりでありまして、そうしたいろいろな問題に対しまして、やはり資金管理団体の透明性の確保あるいは不動産所有の問題、そうしたことに対しまして、政治資金規正法を改正をして透明性を高め、政治の信頼を高めていくと、そのことにおいてはもちろんそうしたいろいろな様々な問題を前提といたしまして今回の政治資金規正法改正が行われているというのは、もちろん先生のおっしゃるとおりです。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 自民党、いろいろな意見の出る政党でございます。そういう様々な議論の中で、今御指摘がありましたように、領収書の添付を義務付けていくと、そうしたことを政治団体に求めていくということについては、やはりそれは手間の問題ばかりではなくて、必要経費等の領収書を求めると。領収書を求めるということは、実を言うと、領収書がきちんと添付されない場合は罰則で形式犯が成立するということになるわけでございまして、そうしたことにつきまし…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 従来からもう自民党としても今回の与党案を最善の案として御提示を申し上げているわけですから、そういう意味では、例えば五万円の領収書の添付の問題につきましても、透明性を確保することと、それから一方でどれだけの事務を、先ほどから度々繰り返されている議論ですのでもう一度になってしまって恐縮でございますけれども、そうしたバランスの中から考えていく。そして、それが煩雑ということになれば、その七万に及ぶ政治団体、そういうも…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 具体的な事例といってもなかなか難しいわけでありますけれども、しかし、私が申し上げているのは、要はいろいろ議論がございました。それで、その……
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) いえいえいえ、そうじゃない、経緯のことを申し上げようとしているんじゃなくて、いわゆる政治活動の自由というのを阻害するというのはいろんな幅広い意味があります。その中で、例えば非常に煩雑な事務を求めるということになってくると、それも政治団体は七万団体あるわけでありまして、自民党は当初、政治団体という枠組みで議論をしておりましたから、七万団体の政治家にかかわらない政治団体、すなわち多くの政治信条に基づく政治団体等に…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) まず、国会議員は、疑念を持たれた場合あるいは国民から政治活動や政治資金の問題について問われた場合には自らの責任においてきちんとした説明をすべきであると、そのことは今先生も御指摘の点だったと思いますけれども、そのとおりだったと思います。 そういう意味で、それぞれの方々が、例えば辞職に際して、あるいはいろいろな場面を通じて、それぞれ自らの責任において説明をされてきていると、そういうふうに認識をしているところであり…
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) 百二十万円の組織活動費、これは五万円以下のすべて支出であります。御承知のように資金管理団体の組織活動費としては、例えば準備のための会議費だとか打合せだとかそういうものでありまして、この百二十万円については正真正銘五万円以下であります。 百二十万円の透明度が、五万円以下だということで非常に透明度が低いということになるのかちょっとよく分かりませんが、五万円以下ということで御報告をさせていただいております。
第166回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(後藤茂之君) もちろん、今回こちらの政治活動費、組織活動費の方につきまして法律改正をしませんので、法律改正をしなければ法律どおり報告をしますと、事実上五万円以下の報告であれば何ら内訳が増えないということは御指摘のとおりだというふうに思っております。 しかし、私は、この百二十万円の組織活動費の五万円という基準が今回非常に大きな国民における政治不信の種であったのかなということについては、必ずしも議論としてはそういうものではなか…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○後藤(茂)議員 現行法上、政治団体の不動産の取得等には、政治資金の運用、八条の三に当たる場合を除きまして特段の規制がないわけであります。しかし、資金管理団体による不動産の取得が国民の浄財をもとにした政治資金の使途として適切なのかという問題が昨今指摘されているところでございます。これはもう委員のおっしゃるとおりでございます。また、政治団体に法人格がない場合に不動産の登記を代表者名義とせざるを得ないわけでございますが、政治家個人の資産形成…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○後藤(茂)議員 お答えいたします。 資金管理団体は、政治家本人が代表者である政治団体のうちから一つを選んで、その者のために政治資金の拠出を受けるべき政治団体として指定をするものでございます。資金管理団体は、政党から政治家への寄附がさらに当該政治家の資金管理団体へ寄附されるいわゆる特定寄附を初め、政治家がその資金を自己の資金管理団体へ寄附し管理させるという形態が政治資金規正法上も認められております。 このように資金管理団体については政治…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○後藤(茂)議員 政党の存立基盤は、各政党において異なるものだと思います。国民政党である自由民主党におきましては、個人献金、そして団体献金、党費、事業収入、それから政党助成金も含めましてバランスよい資金調達が必要であるというふうに考えております。 もちろん、御指摘のような観点から個人献金がなかなかふえていかない状況については、我々としてもさらなる努力が必要であるというふうに考えてはいます。しかし、企業献金につきましては、企業は社会的存在…
第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○後藤(茂)議員 政治にとりまして国民の信頼が大切であるということは、まさに委員の御指摘のとおりだというふうに思います。国会議員というものは、疑念を持たれた場合には、いつでもみずからの責任で国民に対してきちんと説明をする責任がある、そのように思っております。それぞれの委員がみずからの責任においてきちんと説明を果たしていくことが重要だと思います。 それから、お尋ねの件でございますけれども、ただいま提出をしている法案についてのことでございま…