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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○後藤大臣政務官 今回、耐震強度偽装の関係で公的資金をというお話は御指摘のとおりであります。 この考え方について御説明をいたしますと、分譲住宅の居住者の安全それから居住の安定の確保ということは、これは非常に重要な問題である。そして、転居の問題、あるいは周りで心配をしておられる、この危険なマンションが倒れるのではないかと、そういう皆さんの安心、安全を確保するということも非常に重要で、緊急性、公益性が高い。しかしながら、一方で、今御指摘のあ…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○後藤大臣政務官 従来、地震等の被災者等に対する公的支援措置はいろいろございますけれども、例えば移転費あるいは家賃ということでありますれば、応急仮設住宅の建設だとか、あるいは今お尋ねの被災者生活再建支援制度の問題だとか、あるいはがけ地近接の住宅移転事業だとか、そういう事業が用意されておりまして、そういういわゆる財政的な措置との均衡に配慮しつつ、こうした制度を組み立てたということでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○後藤大臣政務官 今回の措置と申しますのは、地域住宅交付金特別措置法に基づく地域住宅交付金の提案事業としてやらせていただくということになっておりますので、そういう規定の要件を満たして地域住宅計画をつくっていただきましたものに対して対応していくということでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○後藤大臣政務官 地域住宅交付金の制度におきましては、ちょっと私の説明が舌足らずだったと思いますけれども、安全上問題のある危険なマンションに対する緊急除却、建てかえ等ということを考えておりますけれども、これにつきましては、対象となる分譲マンションの要件といたしまして、違反建築物が建築されたこと自体について区分所有者に責めがないとか、あるいは非常に重大な偽装が建築確認において行われているとか、あるいは保有水平耐力基準において〇・五以下であ…

自由民主党国土交通大臣政務官2006/02/27

第164回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○後藤大臣政務官 御指摘のように、今、中山間は大変大きな問題を抱えていると思っております。私の地元も大変な山の国でありまして、中山間の状況については日ごろ心を痛めているところであります。 国土の約七割を占めます中山間地、地球環境問題への対応とか、あるいは農林業の基礎的な生産機能の維持の問題、農林あるいは森林の多面的機能の保全等、非常に重要な役割を担っているというふうに思っております。 人口減少、あるいは高齢化等によりまして、基礎的な社会…

自由民主党国土交通大臣政務官2005/11/30

第163回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤大臣政務官 大臣政務官の後藤茂之でございます。 主に災害対策関係施策及び社会資本整備関係施策、特に公共事業の適正な執行の確保に関する事務を命ぜられております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2005/04/26

第162回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○後藤主査代理 これにて石田真敏君の質疑は終了いたしました。 次に、城内実君。

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 後藤でございます。 大臣の御予定等もあると思います。まず、大臣に総論的な農政の課題についての御質問をさせていただきたいと思います。 現在、新しい農業基本計画が策定中でありまして、政府や各党においてもいろいろな検討がなされております。その中で、食料供給、国土保全、環境保全などといいました農業に対する国民の多様な期待にこたえていくために、これまでのようなプロの農業経営への支援を集中させていくこととあわせて、環境や農地、水の保全と…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 やはり既存の枠組みにこだわらないで、農業政策の一つ一つの内容を検証していくということが必要だというふうに思っております。 私は、こうした観点からいえば、今、担い手とおっしゃいましたけれども、担い手であるプロの農業経営者、恐らくそれにドライブをかけるということでありましょうけれども、プロの農業経営者と農村地域政策のそれぞれに対応する新しい直接支払いの制度のようなものをしっかりとつくっていくべきだと考えています。いずれにしても、…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 やはり一丸となってそういう政策あるいは制度の改革に取り組んでいくべきだというふうに思いますので、農水省の方もぜひ大臣の指導のもと、積極的な政策を国民に向かってきちんと発信をしていただくようにお願いをしたいと思います。 次に、法案の具体的な内容に入る前に、担い手・農地制度に関連して、ちょっとお聞きをしたいと思いますが、昨年の四月からスタートしました構造改革特区、ここにおきまして、担い手不足の地域、農地の遊休化が深刻な地域につい…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 それから、この農地制度にかかわる問題として、さきの通常国会におきまして、農業経営基盤強化促進法の改正が行われまして、農業生産法人が多様な展開をしていけるようにするために、認定農業者たる農業生産法人に対する出資規制の緩和措置がとられております。 従来、総議決権の四分の一以下、一構成員の十分の一以下だったものを、内部については制限をなくし、農外の者については二分の一としたわけでありまして、これは十五年の九月から法律が施行されてお…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 今、こうして二つの、農地法上の取り扱いの、これは近年、例外的な措置として認められているものであります。それから、そもそもさかのぼれば、十二年に農地法の改正をいたしまして、株式会社の一部参入が認められているわけです。そういういろいろな状況を見ましても、農地の保有をめぐる考え方というのも私は大きく変わってきているのではないか、そんなふうに考えるわけであります。 そもそも論に本当に立ち戻れば、農地法については、昭和二十七年に農地改…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 耕作者主義を外すべしという議論をしているつもりは毛頭ありません。耕作者主義という考え方に、いろいろな社会の状況に応じて考え方の変遷というものが見られてきたし、これからもニーズに合わせて、担い手やあるいは遊休地の対策として考えていくということだと思っております。 今も話が出ましたけれども、農業生産法人の要件そのものの見直しについても私は検討していくべきだというふうに思っております。 平成十二年のときにも大変大きな議論がわき起こ…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 そうしたこともよく認識をしておりますが、ぜひ検討をしていっていただきたい。やはり実態をよく見て考えていくということについては全く同感であります。 さて、農業委員会の法律について伺いますが、農業委員会には大変重要な役割がありまして、今話をしていた農地法だとか農業経営基盤強化促進法や土地改良法等々、法令業務の執行機関としての機能も、それからさまざまな農業構造改革にかかわる政策の推進、実施機関としての機能もあります。 今回、法律の…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 十分配慮をしていただきたいという意味でありまして、おっしゃるように、必置基準以下でありましても任意設置されているケースが多いわけでありますけれども、昨今、農業委員会をめぐるさまざまな情勢は大変厳しいものがあります。そうした中で、例えば、任意設置されている農業委員会と必須設置されている農業委員会とでやはり扱いに、現在は差がないと認識しておりますが、そうしたことについて十分な配慮をいただかなけりゃいかぬということを、ではつけ加え…

自由民主党2004/04/21

第159回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○後藤委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 後藤茂之です。 それでは、経済金融政策が最近迷走しているように私は思いますので、まず経済政策について伺いたいというふうに思います。 不良債権の処理、資産査定の厳格化というのは、これはもう重要なことは言うまでもありません。これをしていかないと金融の仲介機能を回復するということはできませんし、また、資本が過少になったり、体質の悪い金融機関は、例えば追い貸しをしたり、いろいろな適切な対応ができないとかいう意味で、リスクをやは…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 今、大変心強い御発言でありまして、そのことについては安心しましたが。 ということは、私も、セーフティーネット政策はどんどんやらなければいかぬと思いますし、それから新産業創出の関係のいろいろな政策もどんどん打っていくべきだと思いますし、税制の問題もあると思いますし、それからいろいろな、都市再開発の問題だとか、非常に効果的な政策もあると思います。 ということは、やはり補正は早くやった方がいいのではないか。そして、その規模と…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 ますます声を大にして、それではよろしくお願いします。 本当に、中小企業が年度末を越える、あるいは日本の経済が何とかつつがなく年度末を越えていくためには早い弾込めが必要だ、そういうふうな事態に今急速に、最近になってやはり陥ってきているというふうに私は思っております。 さて、知的財産基本法についてでありますけれども、御承知のように、基本法は理念や基本的枠組みを定めるものでありますから、具体的な法制度改革は通常国会以降やって…

民主党・無所属クラブ2002/11/13

第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(茂)委員 そういう意味で、しっかりとした工程管理をしていただいて推進をしていく必要があるというふうに思います。 知的財産権に関連して、ちょっと一般的な話になりますけれども、私は、常日ごろ大変思っていることがあるので伺いたいと思うんですが、物づくりの競争力の確保という観点からいうと、現在企業がとっている経営戦略には非常に大きな問題があるというふうに私は思っています。 例えば、具体的にちょっと挙げると、短期的な視点から、例えばコア技…