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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 技術のブレークスルーがどのぐらいの時間の範囲内で起きてくるかということについては、ブレークスルーというのは突然やってくる場合もありますから、大いにそういう夢を持ちたいものだというふうに思っているわけであります。 私も、先ほど申し上げたように、現状の認識として二等辺三角形であることは、そういう認識でいいだろうというふうに思っております。この法案の中には見直し規定もちゃんと準備されておりますし、そういう意味では、将来にわた…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 ぜひ、そういう誤解が生じるのではないかという議論もあるわけでありまして、そうした点に配慮いたしまして、四条二項のただし書きの扱いについては、改めて十分に協議をさせていただきたいというふうに思うわけであります。 次に、二条の安定供給の点について、ちょっとこれまでの質疑について確認をしておきたいということがあります。 これまでの質疑の中で、二条の「エネルギー輸送体制の整備、」この中にシーレーンの確保というのは入っているのか…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 基本計画の策定の手続等についての話に移りたいと思いますけれども、関係行政機関の長の意見を聞くこととされております。 エネルギーの問題というのは、省エネルギー、これも大変な大きな課題でありまして、これは国民一人一人に問題意識を持ってもらわないとできない課題であります。それから、経済と環境の調和の問題というのは、これはどこの国でも、どういうスタンスをとっていくかということは、国のあり方あるいは国民生活のあり方という点から見…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 国会承認にかわる手続として、国民や地方の議論を基本計画策定に織り込んでいく、そういう必要性はお認めになっていると思いますけれども、そのことについて、改めて提案者のお考えを伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 ちょっと時間の関係もあるので、確認をしておきたいことだけ一つ確認しますが、第六条に、地方公共団体の責務について、「国の施策に準じて施策を講ずるとともに、その区域の実情に応じた施策を策定し、」という文言になっておりまして、これまで、住民投票についてこの法律は何ら規定していないという答弁が何度かなされていますけれども、国全体の施策にかかわる課題についての住民投票の是非というものは別としても、この条文が、少なくとも住民投票の…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 今回の法律の中で、第五条で国の責務が明確にされているということは非常に重要であるというふうに思っております。 エネルギーの需給に関する基本政策の中に、私は、原子力も明確な位置づけを行うべきだというふうに思います。原子力発電については、エネルギーの需給動向が長期的に必ずしも明確と言えず、自由化もどう進展していくか予想がつかないという中で、投資規模が非常に大きくてリードタイムが長いということで、原子力発電については今後、国…

民主党・無所属クラブ2002/05/22

第154回 衆議院 経済産業委員会 第17号

○後藤(茂)委員 国を挙げてエネルギー政策を議論し、またそれを実行に移していくということの重要性を指摘いたしまして、質問を終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 後藤でございます。早速質問に入りたいと思います。 新しい制度をつくる場合には、どういう制度をつくっていくか、制度設計というのは非常に難しいというふうに思います。RPSについても、世界的に見ても確立した成功事例というのはないというふうに認識しております。 ドイツについても、固定価格による買い取り方式で非常にたくさんの自然エネルギーが買い取られている、発電されていると言われますけれども、これは固定価格が高く設定されているか…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 今、二〇一〇年において発電電力量の一%程度の目標という話がありましたが、この目標と枠の設定の関係について、余り長くじゃなく端的にお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 新エネルギーの定義についていろいろ議論になっていたわけでありますけれども、少し細かいことですが、技術的なことを確認しておきますが、一九九七年に施行された新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法において、「新エネルギー利用等」として規定されていまして、我が国が積極的導入促進を図るべき政策的支援対象というふうに位置づけられています。 今回の本法の「新エネルギー等」とこの定義規定、これは一体どういう関係にあるのか伺いたいと…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 「新エネルギー等」という、「等」で何でも読めるというのでは、これははっきり言って、政策の一貫性というか、先ほども申し上げました、法律を何でつくるのかということが不明確になると思います。そういう意味では、「新エネルギー等」の範囲というのは、やはり政策的な目的によって限定されていくべきものだと思いますが、その辺のところはきちんとした政策判断で考えていっていただかなければいけないというふうに思っております。 そのことからいう…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 ちょっと時間がないので先へ行きます。 長官はこれまで、答弁の中で、個別のものが一概に有利なものとは言えないという発言を委員会において何回かされているわけですが、逆に言えば、例えば産業廃棄物、廃プラが非常に有利になるという可能性も否定されていないということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 いろいろな条件はやはり考えなければいけないというふうに思います。そうだからこそ電力業界の中にも、廃プラの競争力に対して懸念の声が一部からやはり出ているという現状もあるんだろうというふうに思います。 それから、これまでの審議の中で、ドイツのように新エネルギーの種類ごとに買い入れ価格を固定化してはどうかという質問がなされたのに対して、電源の選択は電力事業者の自由な選択に任せるというふうに答弁がされていますけれども、一般論と…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 考え方はそういうことでしょうけれども、それでは、具体的に、新エネルギー等の種類別の二〇一〇年における導入目標、これは数字だけお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 私は、考え方はそのとおりだと思いますけれども、しかし、きちんとした目標みたいなものをつくるということはやはり必要だろうかなというふうに思っております。 というのは、じゃ、具体的にいいますと、実績値で議論をしますけれども、廃棄物発電の実績値は、現状では九十万キロワットということになっております。その内訳は、一般廃棄物で八十四・五万キロワット、産業廃棄物で五・六万キロワットということになっていますね。こういう現状になってい…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 そういうことからいえば、私は、先ほどの基本的な考え方に従っていろいろ新エネルギーの電源についてもやはり考えていくわけであろうと思いますけれども、その場合に、新エネルギー等の導入目標を達成するために、政府として、今回の法律以外に、官民双方で一体どのような政策手段を講じてそうした目標値を達成していこう、値ははっきりしていないとおっしゃいますが、いろいろな目標を達成しようとしておられるのか、そのことについて大臣に伺いたいと思…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 資源エネルギー庁長官に伺いますが、先日の審議の中で、偏りが出たら見直すというふうに答弁されました。しかし、考えてみると、エネルギー供給は長期契約を前提にしてやはりやるものですから、十分慎重な制度設計を図っていかないと、エネルギーに偏りが出てきたら見直しますよというような姿勢でやっていては、実を言うと、新エネルギー発電関係者は大変困るのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 慎重にやっていただきたいという一点に尽きますが。 私はいろいろ言いますけれども、新しい制度導入、特にこういう新エネルギーに促進的に働くような新しい制度を導入するときには、もちろん、まずやってみることが重要で、不都合が生じたときにはそれを直していくというアプローチそのものが、別に、決して基本的に間違っているというふうに申し上げているつもりはありません。しかし、あらかじめ議論が予定されているような、あるいは議論が出ているよ…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 もう一つ、容器包装リサイクル法に従いまして、今、全国各地の市町村で、といってもまだ半分ぐらいだと思いますが、分別回収を行う市町村がどんどんふえてきております。各市町村が行っている分別回収、これは国民の省エネルギーに対する意識改革という点からは非常に大きな効果を上げているというふうに私は思っています。 例えば、私の地元でも十以上に分別回収している市町村もあるわけです。そうした市町村へ行きますと、例えばコンビニだとかいろい…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

第154回 衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(茂)委員 そういう対処方針の大きいところは大臣からきちんと答弁していただこうと思って、その前にいろいろな技術的な問題を詰めていたつもりでありますが、既にきちんとした御答弁を前の委員の審議でもいただいているということでありますので、しかし、やはり大事なことなので、大臣、もう一度御答弁ください。